Voice Of Mosakusha Online

TOPへ








DVD 『百合子、ダスヴィダーニヤ』発売記念イベント

佐知祭〜浜野監督自作を語る〜

日時:7月19日(金) 19:30〜21:00

場所:カフェラバンデリア
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F TEL:03-3341-4845
地図

入場料:ワンドリンク+投げ銭
要予約:お申込は模索舎まで
 メールフォーム

※会場内禁煙

主催・問合せ:模索舎


出演:
浜野佐知(映画監督)
71年『十七才好き好き族』で監督デビュー。84年旦々舎設立。『性』を女性の視点で描くことをテーマに、総計300本を越える作品を発表している。

ゲスト:山崎邦紀(映画監督・脚本家)
エロ漫画雑誌等の編集者として『劇画ブッチャー』『劇画パニック』などを手がける。のちに、風俗ライタ−をしているときに浜野佐知監督と出会い映画界へ。浜野作品の脚本を手がける。

聞き手:高橋哲也 映画批評ミニコミ『ゲロダク』編集人 

-------------------------

第一部:女が映画を撮ること
若松プロ修行時代、旦々舎設立、ピンク映画鑑賞ツアー、出会った女優たち、など“女が映画を撮ること”をめぐって

第二部:自作を語る
『百合子、ダスヴィダーニヤ』『百合祭』『第七官界彷徨−尾崎翠を探して』『こほろぎ嬢』など、旦々舎の作品を中心に自作を語る

 

浜野佐知監督作品

〈DVD〉百合子、ダスヴィダーニヤ

女性二人が、自分たちの関係について精魂傾けて討論し、お互いの愛を深めて行く。そんな熱い青春が、大正から昭和にかけて実在した。後に「スカートをはいた侍」と呼ばれ、「女を愛する女」であることを隠さずに生きたロシア文学者・湯浅芳子と、天才少女作家としてデビューし、早くに結婚して夫と暮らしながら作家活動行っていた中條(宮本)百合子は、出会ってすぐに惹かれあった。/

[2013年/¥5,000+250] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

〈DVD〉百合祭 Lily Festival

キャスト:吉行和子 ミッキーカーチス 正司歌江 白川和子 中原早苗 原知佐子 大方斐紗子目黒幸子

[100分/¥5,000+250] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

〈DVD〉第七官界彷徨ー尾崎翠を探して/こほろぎ嬢

尾崎翠・映画化2作品、初DVD化 <第七官界彷徨ー尾崎翠を探して>  キャスト:白石加代子 吉行和子 原田大二郎 宮下順子ほか/ <こほろぎ嬢 > キャスト:石井あす香 鳥居しのぶ 吉行和子 大方斐紗子ほか

[¥8,000+400] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎

女が映画を作るとき

目次:第1章 ピンク映画まっしぐら/第2章 『第七官界彷徨-尾崎翠を探して』/第3章 『百合祭』の長い旅/第4章 女性映画祭と共にーヨーロッパの女性映画祭・主宰者インタビュー/第5章 「早く生まれ過ぎた世代」からー高野悦子さんに聞く/終章 映画監督は男の世界か?

[2005年1月/新書/205頁/¥740+37] 《平凡社新書》 著=浜野佐知 発行=平凡社

 

 

高橋哲也氏編集『ゲロダク』

ゲロダク 4号

目次:聞書・久保チン一代 “ポルノの帝王”久保新二インタビュー/C級殺人グルメ ♯6東京の西で、甘い生活。東青梅偽装殺人事件 ♯7福島からきたヒットマン 目黒老夫婦殺傷事件/<震災以後のカルト事情>これが噂のUFO講演!/福島発!渡邊文樹監督最新作「金正日」東京上映(秘)報告/五十万円の沼 パチンコの正しい主張/ゲロダク的ブックレビュー/雀鬼・桜井章一の世界/フリーペーパー総評♯2<告発系>/SEXとドラッグと菊と刀〜我らが愛しき<日本文化論>論/ゲロダク的映画レビュー/先走り!映画作家論

[2012年2月/B5/43頁/¥476+24] 編/発=ゲロダクション編集部

*************************

〈関連イベント〉

「浜野佐知映画祭」
2013年8月3日(土)〜8月9日(金)
自主製作4本+ピンク映画2本、すべてフィルムで一挙公開!

オーディトリウム渋谷 にて

<   2013年6月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フリーペーパー版模索舎月報
  • 2011:10:10:20:20:21 フリーペーパー版模索舎月報11年10月号配布中!! (10/10)

web版 模索舎月報