Voice Of Mosakusha Online

TOPへ








どうもこんにちは。元店員の鹿島です。

林拓さんに模索舎でライブをしていただきたい、と発起したのはそもそも、3年前くらいまで遡る話です。聞いてください。

模索舎・現店員のE氏が京都のガケ書房で林拓さんと知り合い、林さんが東京に来たときに模索舎にCD納品に来たんでした。そのときわたしもまだ働いてて、いちおう林さんと顔は合わせたはずなんだけど記憶に遠い。透かし模様のあるきれいな白いシャツの髪の長い人でした。
で、納品いただいた『『五月三十二日』☆1の試聴版を聴いたら声がすごいからびっくりした。日本語が日本語に聞こえない!でも歌詞もかっこよくて、『吟味して食べてあげる  白いブドウ糖』(ベイビサンシャイン)とかね。いや、引用はやはり全体あっての一部だな。タイトルもいいじゃないですか、『『五月三十二日』。そうだジャケットのクジャクの絵も自分で描いたって話していたな。それで好んでよくお店のBGMにしてたんでした。

林拓さんはアメリカーナとか、イスラム圏の楽器っぽいギターがあって☆2、それと日本語の唄ものっていうのが両棲している。それがすごくよくて、新鮮でした。

そんな感じで、ライブに行こうとしたのだけど東京での予定が空いてたり終了してたりで、タイミングを逃がすことが何回かあって、と同時に、模索舎でライブを開きたい、観てほしい、呼ぶなら言葉にひっかかりのあるミュージシャンがいい、と考えていた。それなら、林拓でしょう。それではるばる京都からお招きしたわけですよ!

ジャンルでいうとアシッドフォークとかサイケっていうけれど、まあそんな括りだけで音楽を聴くわけじゃないし。

 それで退けれられたらちょっと残念ね。
つまり、たぶん素晴しいことになると思うから、ぜひライブ来てね、と言いたいわけです。ジャーン!

ちなみに、16日に東小金井のカレー屋・インド富士でもライブがあるみたいなので、17日に行きたいけど行けないよという人はそちらへゴーゴー!
http://cojo.exblog.jp/17071926/

インド富士さんのカレー、そのへんのインド人シェフのインド料理屋よりもガチのインド味です!
お米も現地で出てくるような長細い種類です。辛くはない。
わたしは秋野菜のサンバルとキャベツダルのカレーをいただきました。おいしかったです。


☆1 いま現在品切れみたいです
☆2 レコードショップレコンキスタ(http://www.reconquista.biz/)で取り扱ってるような民族音楽の感じ
☆3 フォークといえば吉田拓郎の『結婚しようよ』。子どものとき、テレビの懐メロ特集で覚えて「ボクの髪が〜肩まで伸びて〜きみと同じになったら〜(中略)結婚しようよ〜」と歌ってたら、祖母に「ボクの髪じゃなくてきみの髪でしょ」と言われずっと逆にして歌ってたよ。

-----------------------------

林拓ライブ “an apple”

場所:模索舎
日時:2012年11月17日(土)   20:00 開演  (19:30開場)
料金:1000円  ※予約制  (当日精算)  予約メールはこちら

予約/お問い合せ:小流通出版物取扱書店 模索舎
〒160 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 FAX:050-3505-8561
E-mail:mosakusha@mosakusha.com


 

<   2012年11月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フリーペーパー版模索舎月報
  • 2011:10:10:20:20:21 フリーペーパー版模索舎月報11年10月号配布中!! (10/10)

web版 模索舎月報