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2012年10月アーカイブ

林拓ライブ “an apple”

11月。冬の初め、本屋・模索舎に京都在住のSSW・林拓をお招きします。
アコースティックギターとボンゴのユニットが奏でる、フォーキー/サイケデリックな調べと、水をくぐってにじんだような声で歌われる歌詞。
それらは言葉の海ともいうべき本屋の中に、たゆたい、どこに漂着するのか。
17日の夜、新宿の片隅は浜辺へと変わるでしょう。


 

林拓(はやしたく)
京都在住の歌手。2010年12月に偉大なフレンド達と音楽誌『ULYSSES』の多大な協力のもと、ニューヨークからBriget St.Johnを招待し、日本ツアーを企画・運営・出演をした。
2012年に発表した1stアルバム『オデュッセイア』はリンダ・パーハックス、デヴェンドラ・バンハートらから賞賛され、2013年10月のアンディ・キャビック(ヴェティヴァー)&デヴェンドラ・バンハートの日本ツアー京都公演では前座で演奏した。現在、シャラポア野口(ボンゴ)とのデュオ「an apple 」としてライブを展開中。
http://hayactaku.ciao.jp
http://www.myspace.com/hayactaku
hayashitaku.jpg


11/6追加記事

林 拓さんのライブ開催にあたって〜元店員鹿島より

 

場所:模索舎
日時:2012年11月17日(土)   20:00 開演  (19:30開場)
料金:1000円  ※予約制  (当日精算)  予約メールはこちら

予約/お問い合せ:小流通出版物取扱書店 模索舎
〒160 東京都新宿区新宿2-4-9
TEL:03-3352-3557 FAX:050-3505-8561
E-mail:mosakusha@mosakusha.com

10月20日(土)19:00〜

会場:模索舎

 暗い・キモい・怖いの3Kと言われバカにされがちな「オカルト」。
しかしそんなオカルトこそ、この現代社会でもっともっと重要となるはず!
怪談サークルとうもろこしの会・会長の吉田悠軌がオカルトスポット探訪マガジン『怪処』の取材裏話について
とっておきの現物・映像を見ていただくと共にこれからのオカルトとはどうあるべきかを語ります。
興が乗れば怪談ライブもやるかも!

 

出演:吉田悠軌(とうもろこしの会) 他

※追加ゲストは追ってお知らせします。

 

怪処 vol.3 オカルトスポット探訪マガジン

[2012年8月/B5/72頁/¥1,000] 編/発=とうもろこしの会


 東京電力による放射能拡散事件は、東北・関東を呑み込み、東日本四千万人の生活に影響を与えています。
 問題は東日本にとどまらず、汚染食品等の流通によって日本列島全体が被曝の脅威にさらされています。あれが食べたいこれが食べたいと言っている場合ではありません。まず事実として認識しなければならないのは、われわれは被曝者になったということです。東京電力と日本政府は、われわれを被曝させ、現在も無防備な状態で被曝させ続けているのです。
 これから巨大な公害闘争が始まります。人体の健康と尊厳のために、科学を身につけなければなりません。白か黒かはっきりしないグレーな領域で、御用学者の詭弁と闘わなければなりません。この闘いは誰かが請け負って代行してくれるものではありません。沈黙すれば何もなかったことにされてしまう。日本政府は「レベル7」の過酷事故が起きたことを認めつつ、この事故による死者は数十名にとどまるだろうと公言しています。彼らは、東日本四千万人の被曝者が自らの被害について沈黙するだろうことを期待しているのです。ようするに、なめられているのです。
 被曝させられた健康被害は、取り返すことはできません。しかし、尊厳を取り返すことはできる。御用学者を黙らせ、責任者を訴追し、謝罪・賠償させることはできる。
  一人一人が被曝者としての自覚をもち、放射線防護をすすめ、被害の証拠を記録し、告発していきましょう。これは、人体の健康の問題にとどまらない、「人体の尊厳」をめぐる闘争なのです。

 選書:矢部史郎 

 

 

3・12の思想

ノーモア・ミナマタ [新版]

みなまたは終わっていない 水俣病に苦しむ人たちと寄り添う医療者たちの証言

水俣の教訓を福島へ 水俣病と原爆症の経験をふまえて

水俣の教訓を福島へ part2

水俣から未来を見つめて part 2

アスベスト禍はなぜ広がったのか 

終りのない惨劇 チェルノブイリの教訓から

被爆者医療から見た原発事故 被爆者2000人を診察した医師の警鐘

チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害

子どもたちを放射能から守るために

子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと

どう身を守る?放射能汚染

新装版  食卓にあがった放射能

人間と環境への低レベル放射能の脅威

低線量内部被曝の脅威 原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録

放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響

〈DVD〉被爆者列島・公害列島日本 第一回

〈DVD〉被爆者列島・公害列島日本 第二回 

原発民衆法廷 1 福島事故は犯罪だ!東電・政府の刑事責任を問う

生命たちの悲鳴が聞える 福島の怒りと脱原発テント

がれき処理・除染はこれでよいのか

世界が見た福島原発災害 3 いのち・女たち・連帯

これからどうなる海と大地 海の放射能に立ち向かう

別冊 飛礫 2

原発危機と「東大話法」  傍観者の論理・欺瞞の言語

ボクが東電前に立ったわけ 3・11原発事故に怒る若者たち

これでいいのか福島原発事故報道

樋口健二報道写真集成 日本列島 '66-'05

〈DVD〉長崎の記憶 幻の原爆フィルムで歩く長崎

〈DVD〉ヒロシマの記憶 幻の原爆フィルムで歩く広島







 

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