Voice Of Mosakusha Online

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模索舎+トランジスター・プレス共同企画

The Beatwriter is Holy.聖なる路上の作家

記録的猛暑が襲ったこの夏、
偶然にもビート感覚溢れる三冊がほぼ同時に刊行されました。
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』、
そして『愛と憎しみの新宿』。
この三冊の刊行を記念して著者、訳者等を迎えて、ビートにまつわるトークと音楽、
そして詩の朗読を体感するイヴェントを開催致します。
ビート詩人、ローレンス・ファーリンゲティは、
「アメリカ合衆国の物質主義と軍国主義が再び拡大し、自由が弾圧され始め、
その抑圧、脅威が世界中に広がっている今、
再び、ビート・ジェネレーションの言葉やメッセージが必要だ」と語っています。
今回刊行された、これらの本から溢れ出す言葉は、私たちに何をもたらすのでしょうか?

Speaker
ヤリタミサコ (詩人、『ジャック・ケルアックと過ごした日々』訳者)
今井栄一 (ライター、『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』訳者)
平井玄 (評論家、『愛と憎しみの新宿』著者)

Music Selector
鈴木孝弥 (音楽評論家)

日時:2010/09/25[SAT] START 19:00

場所:Café★Lavandería (東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
http://cafelavanderia.blogspot.com/search/label/MAP

ADMISSION FREE

『ジャック・ケルアックと過ごした日々』の舞台となった1940年代のニューヨークで、
ケルアックを始めビート作家たちを虜にしたジャズなどの音楽を聴きながら、
ラバンデリアの秋の新メニューのカクテル、トム・コリンズ(オールド・トムジンベース)や
エルディアブロ(テキーラベース)、ニューヨークにまつわるビール、ブルックリン・ラガー
などをお楽しみ下さい。またイヴェントに合わせたスペシャルフードも用意致します。

【書籍に関するサイト】
『ジャック・ケルアックと過ごした日々』
http://www.mosakusha.com/newitems/2010/09/youll_be_okay.html
『アレン・ギンズバーグと旅するサンフランシスコ』
http://bls-act.co.jp/books/2951
『愛と憎しみの新宿

http://www.mosakusha.com/newitems/2010/08/post_1585.html





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