Voice Of Mosakusha Online

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2010年8月アーカイブ

ototobi.jpg音楽からとんでみる2 by Shuta Hasunuma

2010年9月11日(土)at 六本木superdeluxe

LIVE:
サンガツ
にせんねんもんだい
木下美紗都
蓮沼執太チーム

DJ:
佐々木敦/畠中実
鈴木雄介(the coffee group)














◎宣伝美術:Noritake
◎協力/問い合わせ:HEADZ (Tel:03-3770-5721、http://www.faderbyheadz.com)
◎主催:蓮沼執太

OPEN:18時半/START:19時
前売り:¥2500-(ドリンク別)
当日:¥3000-(ドリンク別)

●前売予約
スーパーデラックス http://www.super-deluxe.com/2010/9/11
ヘッドホン http://head-phone.in/?pid=22792427





イベントのお知らせ

模索舎presents アラザル×未来回路共同企画
電子書籍時代の同人誌〜文フリ評論系の場合〜

【日時】201012日(日)1900分〜

【入場料】前売¥1,500 / 模索舎にて発売中!!
                  当日¥1,600(共に飲食代別)

【場所】阿佐ヶ谷ロフトA 

東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分

tel:03-5929-3445 地図

電子書籍時代、ついに到来!
今後、出版業界の産業構造が大きく変化することが予想される。
そんな激動の時代の中で「同人誌」はその存在意義を問われることとなるだろう。
何が変わり、何が変わらないのか!?
当事者たちの立場から日本における電子書籍シーンの未来予想図と示しつつ、紙媒体であることの意味やコミュニティとしての同人誌文化について考察する!!

電子書籍制作も実演も行います!!


第一部:出版業界の現状と未来予想図

【出演】
仲俣暁生 電子書籍と出版  デジタル/ネットワーク化するメディア』(ポット出版
清野雄太(「若手編集者同士のネットワーク」発案者)
江口晋太朗(「84ism」副編集長)
米光一成(電書部部長)
小林央(電書部部員)
音楽関係者(調整中)
アラザルメンバー
(『アラザル vol3』)


第二部:同人誌のコミュニティとアイデンティティ

【出演】
西田亮介(.review)
武田俊(KAI-YOU 『界遊004』)
峰尾俊彦(5M)
梅田径(左隣のラスプーチン)
鹿島絵里子(模索舎店員)
中川康雄(未来回路製作所「未来回路1.0」)
アラザルメンバ


問合せ:模索舎 tel:03-3352-3557/mail
              阿佐ヶ谷ロフトA 
tel:03-5929-3445 webサイト

WEB版 『模索舎月報』のおしらせ 

1989年刊行以来、ご愛読いただいてきた模索舎の新着情報誌『模索舎月報』は、2010年8月号より『フリーペーパー版 模索舎月報』『WEB版 模索舎月報』へとリニューアルいたします。
 現行の『模索舎月報』は1冊?200、年間購読料?3,000(送料込)で発行しておりますが、現行の『模索舎月報は』2010年8月号をもちまして休刊とさせていただきます。

WEB版 『模索舎月報』では納品者の方々のインタビュー、自薦・他薦文など、様々な企画を充実させていきたいと考えています。
 
WEB版 『模索舎月報』オープニング特集は、『どくろく』『週刊車窓』でおなじみの!「武蔵野ヘルスセンター あらみさん」です。是非ご一読を!!



8月8日、『レッツゴー!!おスナック』(青林工藝舎刊行)発売を記念して、お東陽片岡センセイが模索舎にて「おスナック」を臨時営業!!模索舎も書店の端くれ、やはり店内での飲食は…ということで、無粋ながらお酒はダメよ、紙コップでお客とお茶を酌み交わしつつ、ムード歌謡からオートバイまで縦横に語り尽くす、といったグアイでお東陽片岡センセイ、遺憾なくマスターぶりを発揮しておりました。(「お」をつけると上品になるどころか、かえって下世話になる、とはお東陽片岡センセイのご指摘であります)。

 「おスナック」の臨時マスターのあとはサイン会。一人一人と会話を交わしつつ、サインのみならず、鼻毛の一本まで1冊1冊丁寧にイラストまで書いていただきました。

 うら若き乙女から、そうでないオッサ…(中略)まで、たくさんの方々にご来場いただきました。ご来場のみなさま、青林工藝舎の方々、そして東陽片岡先生、本当にありがとうございました。

shikishi.jpg
お東陽片岡センセイのサイン色紙!!
※スキャナの都合により見切れてしまいました。あしからずご了承下さい。














『美術館・動物園・精神科施設』(水声社)の刊行を記念して、著者である白川芳夫さんとイルコモンズさんをお招きし、対談イベントをCafe★Lavanderiaで行いました。

蒸し暑い最中でしたが、会場は立ち見の満員でした。出演者のお二方とご来場いただいたみなさま方、ありがとうございました!

『美術館・動物園・精神科施設』では多くのひとの発言や引用がひかれています。
イベントでははじめに、岡本太郎の「ほんとうの芸術は商品にならない」という発言をめぐって、白川さんは当時日本の現代美術の筆頭にいた彼の市場との矛盾を言及し、(市場における岡本太郎論を『美術館・動物園・精神科施設』冒頭で展開しています)、イルコモンズさんは音声で残るその発言を会場に流し、その発言を額面通りに受け取るべきではなく前後関係から挑発的な意図が受け取れる、と話されました。

対談の中で、ヨーゼフ・ボイスの活動を挙げながら、ボイス的な視点から「すべてのひとはアーティストである。」、そして「すべてのひとはアクティビストである。」と広がっていきました。市場的な価値の有無がアーティストの価値と等しいわけではなく、そもそも「すべてのひとはアーティストである」のだから、無形の資本を手にしている。


この先、鍵となるのは贈与です。


……以上、いったんここでアップします。

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