Voice Of Mosakusha Online

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5月22日よりポレポレ東中野にて上映予定の、『アヒルの子』『LINE』の2作品の前売りチケットをとりあつかっております。

●前売り券
アヒルの子……¥1200      LINE……¥1000

●ポレポレ東中野:http://www.mmjp.or.jp/pole2/

監督の小野さやかさん、小谷忠典さんが宣伝にいらっしゃいました。

以下、作品の紹介です。(サイトより転用)


10041601.jpgあいまいな[生きづらさ]と対峙し 現代日本の[家族]の在り方を問い直す
迫真のドキュメンタリーがついに公開!

【家族]って何だろう? [私]って何だろう?
地域共同体が崩壊し、核家族化が進む現代日本で、揺れ動いている[私]と[家族]の関係。世界中のさまざまな事件の情報が日々溢れていても、[私]と[家 族]の関係は多くの人にとって最も身近な問題ではないでしょうか。秋葉原通り魔事件、川口在住・中学生女生徒の父親刺殺事件・・・日本で起こっている数々 の事件の背景には家族の問題が潜んでいます。
カメラの前に自らをさらけ出した監督・小野さやかが撒き散らす自己嫌悪の衝動は、親子の価値観の違い、姉妹間の愛憎、性的虐待・・・様々な[家族]の問題 をえぐり出します。あいまいであるけれども強烈なその衝動は、観る者それぞれの家族観を大きく揺さぶることでしょう。
本作は決して、彼女とその家族だけの物語ではありません。現代を生きる[あなた]とその[家族]の物語でもあるのです。

『アヒルの子』公式サイト:http://ahiru-no-ko.com/index.html



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『すべてはひとつの「 (ライン) 」となって繋がっていく』



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波打つ水の波紋。自転車で走っていく後ろ姿。大阪・大正区。ここは沖縄からの移住者が多く住む街だ。足の踏み場もないくらい散らかっ た部屋で父と暮らす監督・小谷忠典の日常とその目に映ったものが綴られていく。酒に溺れる父と、血のつながりのない恋人の子どもとの日々の暮らしの中に、 言葉にならない苛立ちが積み重なる。あいまいな苛立ちを抱えたまま小谷が向った先は、自らが住む街と深く結ばれる沖縄。そこで目にしたコザの娼婦たちの 顔、体そして裸体。誰も見ることのない、彼女たちの体に刻まれた「傷と言葉」が一本の (ライン) となって、小谷と沖縄を繋いでいく。その線が向かう先はどこなのか? 血と地を超えた「LINE」が親と子のきずなを紡いでいく。


『LINE』公式サイト:http://line.2u2n.jp/index.html




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