Voice Of Mosakusha Online

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2010年4月アーカイブ

【新装復刻版】豚小屋発犬小屋行き」の根本敬さんサイン入り本が
発売元の青林工藝舎さんのご好意により入荷致しました。
限定3部です。店頭だけの販売になりますのでお早めにお求め下さい。

シネ砦 3号  配布中

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映画批評家の廣瀬純さんと、渥美喜子さんのインタビュ―二本立てです。


gojoブログ
http://gojogojo.com/gojo/


店頭で配布しております。

通販の同封を希望されるときは、一言言ってくださいませ。



















余談ですが、昨晩とある用事で『40年目の、シコシコ模索舎』(http://www.mosakusha.com/mosakusha40/)の録音を聴いてたら、廣瀬さんが「トキの飼育室にテンがちょろちょろと入って……」「ホタルがちょろちょろと……」と言っていて、よく使う言葉なんだなー、と。
廣瀬さんの大きい声をイメージしながら、宮崎駿をこき下ろすくだりを再読しました。
 







神保町の漫画喫茶『漫楽園』さんと共同でを 開催します!!

模索舎 Presents in 漫楽園
「第一回 神保町ミニコミフリマ」
日時:5月9日(日) 13:00〜17:00
場所:漫画喫茶 『神保町 漫楽園』 http://manrakuen.main.jp/
東京都千代田 区神田神保町1−19 すずらん通り ポニービル2階

参加者募集中!!

同時開催!トークショー
『貸本漫画とマンガの未来』
14:00〜15:30

出演:高野慎三
(北冬書房/元ガロ編集者 貸本マンガ史研究会同人 「つげ義春1968」等 筆名「権 藤晋」名義も含め著作多数)
聞き手:西野空男
(漫 画雑誌『架空』発行人 高田馬場つげ義春研究会)



詳しくはこちら→神保町ミニコミフリマ


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5月22日よりポレポレ東中野にて上映予定の、『アヒルの子』『LINE』の2作品の前売りチケットをとりあつかっております。

●前売り券
アヒルの子……¥1200      LINE……¥1000

●ポレポレ東中野:http://www.mmjp.or.jp/pole2/

監督の小野さやかさん、小谷忠典さんが宣伝にいらっしゃいました。

以下、作品の紹介です。(サイトより転用)


10041601.jpgあいまいな[生きづらさ]と対峙し 現代日本の[家族]の在り方を問い直す
迫真のドキュメンタリーがついに公開!

【家族]って何だろう? [私]って何だろう?
地域共同体が崩壊し、核家族化が進む現代日本で、揺れ動いている[私]と[家族]の関係。世界中のさまざまな事件の情報が日々溢れていても、[私]と[家 族]の関係は多くの人にとって最も身近な問題ではないでしょうか。秋葉原通り魔事件、川口在住・中学生女生徒の父親刺殺事件・・・日本で起こっている数々 の事件の背景には家族の問題が潜んでいます。
カメラの前に自らをさらけ出した監督・小野さやかが撒き散らす自己嫌悪の衝動は、親子の価値観の違い、姉妹間の愛憎、性的虐待・・・様々な[家族]の問題 をえぐり出します。あいまいであるけれども強烈なその衝動は、観る者それぞれの家族観を大きく揺さぶることでしょう。
本作は決して、彼女とその家族だけの物語ではありません。現代を生きる[あなた]とその[家族]の物語でもあるのです。

『アヒルの子』公式サイト:http://ahiru-no-ko.com/index.html



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『すべてはひとつの「 (ライン) 」となって繋がっていく』



ストーリー_イメージ01.png












波打つ水の波紋。自転車で走っていく後ろ姿。大阪・大正区。ここは沖縄からの移住者が多く住む街だ。足の踏み場もないくらい散らかっ た部屋で父と暮らす監督・小谷忠典の日常とその目に映ったものが綴られていく。酒に溺れる父と、血のつながりのない恋人の子どもとの日々の暮らしの中に、 言葉にならない苛立ちが積み重なる。あいまいな苛立ちを抱えたまま小谷が向った先は、自らが住む街と深く結ばれる沖縄。そこで目にしたコザの娼婦たちの 顔、体そして裸体。誰も見ることのない、彼女たちの体に刻まれた「傷と言葉」が一本の (ライン) となって、小谷と沖縄を繋いでいく。その線が向かう先はどこなのか? 血と地を超えた「LINE」が親と子のきずなを紡いでいく。


『LINE』公式サイト:http://line.2u2n.jp/index.html




『港のひと 7号』配布しています

minato.jpg無料冊子『港のひと 7号』が届きました。
店頭にありますので手にとってみては。

再履修 とっても恥ずかしゼミナール』の万田邦敏の特集です。

店に在庫があれば通販の際に同封もできますので、ご希望の方はひとこと申しそえてください。

[お知らせ]PEN AND PAPER vol.4

関西を拠点に活動するPEN AND PAPERの、ZINEの制作者やショップによる作品の配布&販売イベントvol.4のお知らせです。


イベントの詳細案内の下に、PEN AND PAPERの紹介もありますのでそちらもご覧下さい。


以下、PEN AND PAPERサイトより転送です。
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PAP.jpgPEN and PAPER vol.4 

今回は2会場。

5月12日(水)〜5月16日(日)
神戸 北野  さるぅ屋カフェ ちゃもん

5月 18日(火)〜5月23日(日)
京都 出町柳 さるぅ屋カフェ 本店



にて開催されます。もちろんペ ン&ペーパーブースは、入場無料
期間中は、自主制作誌の展示や販売 いたします。

時間は両会場ともに

11 時30分〜18時

までのブース設営になります。






随時、イベント情報は こちらでお知らせいたします。
http://penandpaper.blog.shinobi.jp/
また、こちらのサイトでも告知いたしますが、
イベントオリジナルグッズの販売製作も進行中です。


神戸会場は3月19日にオープンしたばかりの神戸異人館を改装した新店カフェ。
大きく優雅な空間とともに、2階のバルコニーから眺める神戸の景色がとても美しいカフェです。  ペン&ペーパー、素敵なお部屋を1つお借りしまして、冊子の閲覧ができるように展示する予定。 おいしい飲み物と軽食と一緒に、自主制作誌を手にとって読んでもらえます。楽 しいカフェタイムをどうぞ。


また京都会場は、京都町屋を改装した、こちらも関西ならではの空間。
神戸よりは、小さなスペースになりますが、自主制作誌の展示、販売となります。

イベントフライヤーも関西を中心に全国で順次配布が始まりまし た。また見かけた方は、手に取っていただけると面白いリーフレット型フライヤーです。

デザインは、毎度おなじみ オーディナリー フュネラル 大嶋宏和さん 。

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ABOUT PEN AND PAPER

この世界に、ミニコミ、フリぺ、リトルプレス、同人誌、ZINEなど古今東西様々な呼ばれ方のする自主制作誌が沢山存在します。

しかし、この関西において、日々素晴らしい作品が生み出され、アーティスト達が活動しているにも関わらず、豊かな土壌というものが育まれていないように感 じる時があります。作り手は、関西に在住しているにもかかわらず、メディアの集中する東京へ活動/発表の場を求め、そして大きなリスクを背負って、その行 き場を求める事が、この関西自主制作誌の現状でもあります。

私たちは、この毎日を暮らす関西という土地で、作り手自身達が、背負うものなく発表でき、自由に動ける場を創り出せないか?
そして、人知れず 星くずのように消えていく、この日の目が当たらない豊かな自主制作表現に希望という光を差し込ませ、その熱を帯びた情報を関西から外へ 向かって発信できないものなのか? と、生まれた関西自主制作誌イベントです。

個々の活動が推し進められ、これから、この表現に飛び込もうとする者達への後押しになるならば、と強く願っております。



 福岡・中洲にある会員制倶楽部のママ・藤堂和子さんが発刊されてきた『LB中洲通信』が、284号をもって休刊することに決まりました。

1980年から2010年の30年間出しつづけ、自分自身との約束で30年を節目と決めていたということで、ここでひと区切りされるそうです。
今後は、季刊誌として年4回発行していくとか。

2005〜2010年のうちのバックナンバーをピックアップして取り扱っております。

通販をご希望の方はtusuhan(あっと)mosakusha.comまでご連絡下さい。
(あっと→@にかえてください。)

LB05.jpg●05年06月号/生きる力
日本を代表する画家・黒田征太郎さんに“パワフルな行動力の源泉”を訊く──特集「生きる力」。そして、マンガの母国・ニッポンで新たな一歩を踏み出した若きタイ人クリエイター・タムくん(ことウィスット・ポン二ミットくん)インタビュー。
「ライブ・ペインティングという生きる力」黒田征太郎/「タイ人クリエイターはマンガの夢を見る」ウィスット・ポンニミット ほか















LB01.jpg●05年07月号/成長するってこと
真っ只中にいる時はさっぱりわからないけれども、誰もが一度は体験してきた「青春」。ヨノナカには「青春」を描いた小説、映画、漫画、音楽が溢れている。人を惹きつけて止まない「青春」は今、どのように描かれているのか。
「リンダリンダリンダ」をめぐる青春映画の現在/山下敦弘監督 主演女優(前田亜希/香椎由宇/関根史織/ぺ・デゥナ)インタビュー 芦原すなお ほか
 












LB10.jpg●05年09月号/基地の街から
今もなお世界、日本で大きな影響力を保ち続ける基地、基地の街は音楽にどんな影響を与えてきたのか。横浜・中華街、狭山ハイドパーク・ミュージックフェスティバル。記憶を頼りに、基地の街に残る音楽を辿りに現地へ。
「YOKOHAMAの男」エディ藩/「伝説の地、蘇る日 ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」麻田浩/「日本のポップミュージックの源流へ」東谷護・安田昌弘 ほか














LB03.jpg●05年12月号/闘う男
ドキュメンタリー作家・森達也、ジャーナリスト・斎藤貴男、一水会顧問・鈴木邦男──3人の“闘う男”登場!
「テンイヤーズ〜日本人の10年間」森達也/「野球選手、キックボクサー、そしてジャーナリスト」斎藤貴男/「イメージを超えて」鈴木邦男 ほか

















LB13.jpg●06年06月号/いぶし銀な男たち 寺島進
俳優・寺島進特集号。しぶくてカッコイイ撮り下ろし写真とともにロングインタビューをご堪能ください。
「金と銀〜ファイアのアニキができるまで〜」寺島進/「職人と呼ばれた男たち〜思い出の野球人」/「一度しゃんがんだ男が手に入れた 静かなる闘志」プロボクサー横山俊吾ほか

















LB06.jpg●06年08月号/酒とロック
酒は当たり前として、音楽。この酒場の雰囲気、空気を決定づけてしまうものを考えてみたい。酒場と音楽の関係を訊きに行った。
「酒とロックの頃」松村雄策/「音楽はつまみになるのか?」『酒とつまみ』編集部/『神の左手悪魔の右手』金子修介監督/『チーズとうじ虫』加藤治代監督 ほか















LB12.jpg●07年03月号/THE MODS 森山達也
感謝します、出会ったことを。
1981年にデビューし、昨年25周年を迎えたロックバンドTHE MODS。リーダー森山達也は今、何を伝えるのか。
「MODSたちの行方 博多/東京/アジア」THE MODS 森山達也/舞台『僕たちの好きだった革命』制作発表記者会見/「バブルのあとあで」山下敦弘インタビュー/「本田竹広メモリアルコンサートレポート」 ほか














LB07.jpg●09年09月号/僕らの〈未来〉の未来 SF小説の現在
ニッポン人よ、もっと未来を描け
大森望「僕らの〈未来〉の未来 SF小説の現在」/「アダモステ25年の軌跡 島崎俊郎、語る。」/マイケル・ジャクソンとMTVの時代/MUSIC.21枚目の手紙〜SION「鏡雨〜Kagamiame〜」/ほか

















LB11.jpg●09年11月号/「ドキュメンタリー 頭脳警察」俺たちに明日はない
今を生きる伝説の若者たち、再始動!
「ドキュメンタリー 頭脳警察」俺たちに明日はない/片岡英子監督「こまどり姉妹がやって来るヤア! ヤア! ヤア!」歌は世につれ 世は歌につれ/和の文様と人間模様/堀部圭亮監督「悪夢のエレベーター」映画に込めた人生の苦味/ほか
















LB08.jpg●10年01月号/シアターブルック佐藤タイジ
ココロのドアを開け、復活の一歩を踏み出せ
佐藤タイジ「シアターブルック佐藤タイジ A CHANGE IS GONNA COME」/「落語家という人生の語り部──追悼五代目三遊亭圓楽」/「音が効く! 音楽は何を癒してくれるのか? 〜音楽療法を考える」/ほか










本日、円盤にて〈講座オフノート〉

直前の告知ですみません。

今晩、高円寺円盤にて〈講座オフノート〉が開催されます。
シリーズ2回目の今回は、ジャズミュージシャン・鈴木勲さんを迎えて、ジャズシーンを語り尽くす予定です。

詳細は、以下をごらんください。
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論座・記忘記 2010・二回目のご案内です。
第一一回目の長谷邦夫さんにつづき、今回のゲストは鈴木勲さん。ご承知の通り、鈴
木勲さんは本邦ジャズシーン最大の実力者。70年代には単身渡米、アート・ブレイキー
のジャズメッセンジャーズに加入して大活躍。また当時、熱く燃えさかっていたシカ
ゴ・フリージャズシーンの渦中に飛び込み、数多くのミュージシャンたちとセッショ
ンを重ねてきました。全キャリアを通して発表して来たアルバムは数知れず、『ブロー
アップ』『黒いオルフェ』等、いずれもジャズ史に残る名作ばかりです。1933年生ま
れ・77載。年齢を全く感じさせない若々しい演奏スタイル。日々の研鑽をけして怠ら
ず、その類い希な演奏テクニックにさらに磨きに磨きをかけています。まさにいぶし
銀の極致。日々進化し深化しつづける偉大な音楽家です。鈴木勲さんの音楽半生は丁
度、この国における戦後ジャズの歩みと重なります。夭折した天才ピアニスト、守安
祥太郎の想い出、本邦初の女流ジャズピアニスト、秋吉敏子の苦闘、新人時代!の山
下洋輔、日野皓正…。人物評はエピソードをまじえてたっぷりと。筋金入りのジャズ
ミュージシャンならではの軽妙な語り口を存分にご堪能下さいますよう。

以下、ご案内いたします。

論座・記忘記 2010 モノガタリの方法 -埋み火の記憶を辿る 

第二回 戦後ジャズ私史-ジャズという生き方 
 
ゲスト
鈴木勲(ジャズミュージシャン)

司会進行 
神谷一義(オフノート)

4月2日 (金曜日)19:00-

Charge 2000円

円盤 TEL/FAX 03-5306-2937
HP:http://www.beyondo.net/enban/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F
円盤の場所はこちら JR「高円寺駅」南口を出たら右(三鷹方面)に線路沿いを真っ
直ぐ。大将2号店を通り過ぎて漢方薬屋の隣。

鈴木勲 Isao Suzuki ベース
1933年、東京生まれ。1953年、来日したルイアームストロング・オールスターズのミ
ルトン・ヘントン(ベース奏者)に衝撃を受け、ジャズを志す。ジョージ川口 (dr)
ビッグ4、松本英彦 (sax) 4、渡辺貞夫4を経て独立。70年初頭、アート・ブレイキー
(dr) & ジャズメッセンジャーズに加入。アメリカ、ヨーロッパ各地を公演。現在ま
でにリーダーアルバムは50枚を越える。「ブローアップ」「陽光」は日本ジャズ賞に
輝く。最近ではマル・ウォルドロンとの共演が記憶に新しい。

以上です。

当日、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
奮ってご参加くださいますよう。何卒宜しくお願い申し上げます。

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