Voice Of Mosakusha Online

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2010年3月アーカイブ

4年ぶりにユニット復活。矢部の新刊を山の手さんがお茶をしながら考え、突っ込んだり、論じるひとときです。

「読みましたよ、矢部君」

六ヶ所村、むつ市、広島、厚木、川口…。日本の各地を歩き、「土地が持つ空間的制約を超えてうみのようにとりとめなく広がる」現代の都市、そしてその通奏 低音としての「核管理」という理論的枠組みを提示した新作「原子力都市」(以 文社)。では本著の深度と射程は果たしてどれだけのものなのか?
 矢部の相方、山の手緑さんが考え、語り、突っ込み、その輪郭と内実をあぶり出す。

日時:3月27日(土) 14:00開始
場所:カフェ★ラバンデリア 新宿区新宿2-12-9  tel:03-3341-4845

【Manga Reading Night+】のご案内

マンガナイトは、3/27(土)にマンガ読書会的なイベントを開催します。
今回も、神保町のレトロな漫画純喫茶「漫楽園」を借り切っての開催です。
ライトなマンガ好きの方から、ヘビーなマンガ読みの方まで楽しめるイベントになっていますので、
興味のある方はぜひご参加ください。

今回は2009年のマンガ界を一望できるような企画「マンガ雑誌ドラフト2009」も用意しています。
マンガ雑誌ドラフトには、選定者として自ら参加するのはもちろん、
マンガを読みながらギャラリーとして参加しても、どちらでも楽しめます!

●参加申し込み
参加希望の方は、マンガナイトのホームページよりご応募ください。
(ドラフト選定希望者は「ドラフト選定希望」の旨をご記載ください)。
※マンガナイトホームページ: http://manganight.com/

詳細は次のとおりです。
みなさんのご参加をお待ちしています。

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■日時:3/27(土)17:00〜22:00(16:50開場)
17:00 START
17:30 リーディングタイム(ソフトドリンク)
20:30 パーティタイム(アルコール・フード)
22:00 END

□今回は、リーディングタイムの枠内(17:30ー19:30)で「マンガ雑誌ドラフト2009」を開催します。
<マンガ雑誌ドラフト2009>
2009年の代表作品をノミネート作品にして、
野球のドラフト会議のように、チームごとに作品を取り合って、夢のマンガ雑誌を構想しようという企画です。
なお、次の参考図書を事前に眺めて来ていただけるとドラフトの楽しさが倍増します。
・このマンガがすごい!2010/宝島社/ http://tkj.jp/book/?cd=01751501
・THE BEST MANGA2010このマンガを読め/フリースタイル/ http://webfreestyle.com/top.html

■会場
神保町漫楽園(地下鉄神保町駅徒歩4分)
※会場地図はマンガナイトホームページをご覧ください
http://manganight.com/evemt.html

■定員
60名(ドラフト参加者は20名まで)
※定員に達し次第締め切らさせていただきます

■参加費
一律3500円(ソフトドリンク・アルコール・フード込み)

■主催
マンガナイト(代表 山内)
WEB: http://manganight.com
※マンガナイトとは?
「マンガにであう、マンガでつながる。新感覚コミュニケーション」をコンセプトに、
マンガを介したコミュニケーションイベントを開催している団体です。

3月22日は終日お休みします。

3月22日は

『模索舎40周年記念イベント-『40年目の、シコシコ・模索舎』

のため終日お休みします。 是非イベントにいらしてください。

ご来場ありがとうございました。

模索舎イベント、「〈座談会〉フランコ・ベラルディ(ビフォ) 『プレカリアートの詩』をめぐって」が3月14日、素人の乱12号店で開催されました。

 粉川氏からは「『プレカリアートの詩』をめぐって」の著者・フランコ・ベラルディ(ビフォ)の自由ラジオから、ペーパータイガー、台湾戒厳令下におけるシューリーチェン、ヴィデオ・アートその他様々なビデオアクティビズム、もちろん粉川氏自身の自由ラジオはじめとした活動について興味深いお話をしていただきました。

藤井光氏には、『リフレクション』展(水戸芸術館現代美術ギャラリー)のお話から、インディメディア・ジャパン、remo・東京での活動について、さらには「宮下公園/宮下ナイキパーク」など、アートとアクティビズムとのあり方についてお話ししていただきました。

 「表現の自由」の場であることを標榜している模索舎にとって参考になる意見をたくさん頂けました。

出演者の粉川哲夫・藤井光両氏、ご来場のみなさま、ありがとうございました。

ドキュメンタリー「宮下公園」から世界を見つめる〜上映&スピーキングツアー2010〜

20100314.jpg

去年7月から5ヶ月かけて『宮下公園』を『宮下NIKEパーク』に改修する計画を徹底取材した、非営利のオルタナティブメディアOurPlanet-TV(アワープラネット・ティービー)。
その制作したドキュメンタリー番組「宮下公園 TOKYO/SHIBUYA」の完成をきに、東京上映ツアーをおこないます。

以下、詳細のご案内です。                      

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ドキュメンタリー「宮下公園」から世界を見つめる〜上映&スピーキングツアー2010〜

 渋谷駅に一番近い公園「宮下公園」―。 まもなく公園は封鎖され、「宮下ナイキパーク」という名のスポーツ公園に改修されようとしています。

 OurPlanet-TVはこの背景を徹底取材し、民主的な手続きを経ずに、渋谷区とナイキジャパンの癒着によって計画が進められていた事実を突 き止めました。しかし、長い間、中断されていた公園の工事もまもなく開始されようとしています。
 OurPlanetTVでは、作品を多くの人に見ていただき、この問題について議論したいと4回にわたる上映会を企画しました。公園とは何か―。民主主 義とは何か―。公共性とは何か―。作品の中に登場している人を囲みながら、今、日本に起きている課題を、この小さな公園を通して考えたいと思います。

■日時:3月14日(日)13時〜17時 *開場12時半
■会場:Space & Cafeポレポレ坐
http://za.polepoletimes.jp
■モデレーター:五野井郁夫(日本学術振興会特別研究員、政治学者)
■ゲスト:黒岩大助(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
     岡部明子(千葉大学准教授、建築家)
     小川てつオ(246表現者会議発起人、アーティスト)
■特別ゲスト:本橋成一(写真家、ドキュメンタリー映画監督)
■資料代:1000円
近年、ますます貧困は広がり、野宿者を街で見かけることも少なくない。そんな彼らの居場所は公園や公道だ。しかし彼らへの理解者はわずかであり、ここ数年 は唯一残された空間からも排除される傾向にある。最近、その名目にアートが利用されだしている。「共生」を謳いながらも、人を排除する街づくりや建築、 アートの数々。建築の専門家やアーティストなどを招き、公共の場とは何か、公園とは何かを考える。

■日時:3月19日(金)19時〜21時
■会場:渋谷区内某所
■モデレーター:毛利嘉孝(社会学者)
■ゲスト:鶴見済(フリーライター)
いちむらみさこ(アーティスト、エノアールカフェ)
■資料代:1000円
1995年、ナイキの児童労働問題で世界が抗議の声をあげている中、日本では渋谷・原宿を中心にエアマックスが流行し社会現象となった。この「宮下公園 TOKYO/SHIBUYA」の中でも、シューズを大量買いする若者や、ブランドに身を包んだ若者が登場する。世界中で反グローバリズムの運動が広がって いるにも拘らず、そこから隔離している日本。環境問題さえ、単なる「エコ」として、ファッション化してしまう―。マーケティングされた身体・ブランドと、 公共空間の侵食・格差や貧困の拡大・DIYなものづくりのあり方との関係性とは!?

■日時:3月26日(金)18時〜21時
■場所:渋谷勤労福祉会館(第1洋室)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
■司会:白石草(OurPlanet-TV)
■ゲスト:ピーターバラカン(ブロードキャスター)
竹信三恵子(朝日新聞経済部編集委員)
植松青児(みんなの宮下公園を守る会)
佐野和俊(渋谷にスケートパークをつくってもらおう会)
■特別ゲスト:ジャストタイムズ渋谷、渋谷オンブズマン
■料金:1000円
日本の中で最も賑やかな消費都市・渋谷。企業からの法人税収入も多く、全国でもっとも豊かな自治体のひとつである。にもかかわらず、渋谷公会堂はCCレモ ンホールへと名前を変え、トイレの名前さえ売りに出す。「学級崩壊」と揶揄される議会は機能不全に陥っており、不透明な計画が着々と進む。今回、宮下公園 のスケートパーク化を求めている側と反対側の双方が初めて顔をあわせ、政治は誰のためのものなのか、公園とはどうあるべきかを考える。

■申し込み・問い合わせ■
■席に限りがありますので、なるべく(1)参加を希望する日にち(2)お名前(3)所属(4)連絡先を以下にお申し込みください。 Fax:03-3296-2730 info@ourplanet-tv.org
■第1弾〜第3弾を2回以上参加される方は、2回目以降は資料代は無料になります。500円〜のカンパをいただけると嬉しいです。
■第2弾の会場は決まり次第、お申し込みをいただいた方にお知らせいたします。

神保町の漫画喫茶『漫楽園』さんと共同で

模索舎 Presents in 漫楽園
「第一回 神保町ミニコミフリマ」

を開催します。

参加者募集中!!

詳しくはこちら→神保町ミニコミフリマ
月蝕歌劇団3月公演「夢野久作 少女地獄」のチケットを模索舎店頭にて発売しております。
場所はザムザ阿佐ケ谷、公演日程は以下の通りになります。
3/25(木)・26(金)・29(月)  19:30
3/27(土)・28(日) 14:30/ライブ17:15/19:20


昨年末から一部で話題になっておりました
 『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編 1985〜1994』(彩流社刊 中川文人・著 聞き手・外山恒一)
が遂に模索舎に入荷致しました。
全国でも当舎が一番速い入荷になると思います(?)
かなり多めに入荷しておりますので、
黒白問わず当時の関係者の皆さま、周辺部にいた皆さま、そして興味を持たれた皆さま、
是非とも模索舎店頭にて、また模索舎STOREにてご購入を!

また出版記念のイベントも予定されております。
3/6(土)12:00開場 12:30開演 
 会場 阿佐ヶ谷ロフトA
 参加費 未定
 出演(予定) スガ秀実 中川文人 外山恒一

模索舎も会場にて関連書籍の販売を行う予定です。
イベントの詳細は追ってアップします。

(1/26追記)
上記でお知らせしました出版イベントですが詳細が決まりました。
(3/4追記)
イベントが近くなりましたので再アップします。
当日は模索舎も関連書籍を出張販売いたします。

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20100220190557.jpg20100220190026.jpg
法政大学統一OB会青年部presents
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985〜1994』(彩流社)刊行記念
「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
 〜80年代から90年代の学生運動〜

メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。

1968年が特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!

失われた80年後半以降の運動史を記録する外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究するすが秀美
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。

【出演】
スガ秀実 
中川文人 
外山恒一
吉田文人

【日時】
3月6日(土)OPEN/START 12:00/12:30
料金 \1000/当日\1500(ともに1ドリンク別)

【場所】
阿佐ケ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
予約は会場の阿佐ケ谷ロフトAでメールもしくは電話にて受付します。

※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
※本著の登場人物と中川文人氏の20年ぶりの再会を記録したドキュメンタリーを上映予定です。












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