Voice Of Mosakusha Online

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チラシのウラまでチラシなのです、はい。

11/3
 『ILLEASTRECORD』というインディーレーベルの方がCD『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』を納品にいらっしゃいました。元舎員・kendiによると、地域ラップというか、地域HIPHOPというか、とにかく、都内および東京近郊では、地域のアンチャンたちがスペースを作り、ライブをやり、CDを出す、というムーブメント?がキてるそうな。『ILLEASTRECORD』の方もでっかいラジカセ(断固としてラジカセでなければならないのだ!)で路上ライブをやってるそうです。
  模索舎も売り上げが落ち込み、WEBに活路を見出さんとしているのですが、書籍より、音楽や映像のほうがWEB展開向きなのかもしれませんね、WEB上で立ち読みさせるより、試聴させるほうがはるかに簡単ですものね、といったお話をしました。『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』の試聴はこちら

11/4
 バンタン映画映像学院生の自主上映イベント『エネフレッシュ』の方来舎。「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で模索舎営業担当・えのに声をかけられたのだそうです(ボーナスの査定とかはないです)。 男女のペアで来舎されたのですが、とくに女性の方は営業上手!!出版社の営業の方でもなかなかああはいかない。聞けばまだ一年生なのだそうです。模索舎には映画関係のミニコミもたくさんあるので、出店をお願いしました。

  「チラシ置かせてただけませんか?」「もちらん、よろこんで」と、いつものごとくチラシを受け取る。見れば、「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会」できれば模索舎で出店したいのですが、とお願いする。「チェチェン関連ですと、高文研の『チェチェンで何が起こっているのか』などありますが」とお話しすると、なんと、「著者なんです」とのお答え。「チェチェン関連書籍はあまりないでしょうから、パレスチナ関連とか、イラク関連とかのものも含めてたらいいのでは」とアドバイスしていただきました。 それから『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社)(近日中に入荷します)を薦めていただきました。
 うかつなことに、『チェチェンで何が起こっているのか』は共著、いらっしゃったのが林克明さんだったのか、大富亮さんだったのか、確認しておりません。間抜けすぎる。


※「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会
上映後トークイベント:林克明×寺中純×大富亮
模索舎でチケット販売(¥1000)いたします。

<関連書籍>
チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

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