Voice Of Mosakusha Online

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2009年11月アーカイブ

今日明日と反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09に出店しています。
以下、明日のスケジュールです。

2009年11月29日(日) 11時〜21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

○11時〜12時
ブースを自由に見て回れる時間です。
Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」 足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)もやってます! 会場のトークをインターネットで生中継です。

○12時〜12時30分
「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会からの映像と報告 山口素明(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」の映像と報告 柏崎正憲(在日倭人)
○12時30分〜
メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け――民主党政権を超えて」 企画詳細
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)/外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)
司会:茂木遊(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
参考:「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」

○14時30分〜
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より)
フリーター全般労働組合、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会ほか →デモに向けて準備開始

○16時〜
新宿アルタ前方面へサウンドデモ 詳細
〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜
★デモコース決定!! 新宿の繁華街をそうなめする前代未聞のコース!(西口前・南口前を通るのは数十年ぶりでは? そしてアルタ前広場をぐるっと1周!)
四谷ひろば〜新宿通りを左折〜明治通りを右折〜靖国通りを左折〜新宿西口大ガード下を左折〜新宿駅西口〜甲州街道を左折〜新宿駅南口〜明治通りを左折〜新宿通りを左折〜新宿アルタ前広場をぐるっと1周〜アルタ前広場にゴール!

※楽器、プラカード、オブジェ、コスプレ、独自のアピールなどぜひそれぞれ持ち寄ってください! マイクアピールをした団体の隊列にもぜひ加わったりして、一緒に歩きましょう!

○18時30分(予定)〜
四谷ひろばに戻り交流会+「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの〈フェスタ〉」(映像とともに)
反戦:茂木遊(「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会)
サウンドデモ:noiz(「〈フェスタ〉04〜07」実行委員会)
反弾圧:金城栄司(きんじょうえいじ・フリーター全般労働組合法律対策部)




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12/19〜29まで、渋谷アップリンクXにて、連夜20時50分〜レイトショー上映決定の『ダンプねえちゃんとホルモン大王』チケットを前売り1300円にてとりあつかいしております。

このドアを目印に、ぜひお買い求めください。








永井迅(東京拘置所のそばで死刑について考える会)

 スラヴォイ・ジジェクは『人権と国家』(集英社新書)の中で、岡崎玲子の「死刑制度を支持すると読んだことがあるのですが?」という質問に、「挑発として、ですよ」と答えている。そして、犯罪抑止効果への疑問とか、犯罪の責任を社会に還元する見方、冤罪の危険性など、「死刑廃止論者」の挙げるポピュラーな理由付けを浅薄なものとして片づけ、「理想的な社会でこそ死刑制度は必要」「理想的でない社会においては......禁じられるべきである」と、アクロバットな理屈を提供し
ている。
  私はそこまでひねくれていないつもりだが、それでも、「死刑廃止論者」たる仲間たちが、ジジェクなどにすぐ揚げ足を取られそうな、「信念」の根拠を声高に語るときには、けっこう身の縮む思いもしているのである。もっとも、諸集会の宣伝ビラや〈そばの会〉の月々のビラ作り等を担当する機会の少なくない私自身こそ、そういうステレオタイプな表現でまとめがちなのではある。では、改めて、死刑廃止の思いを丁寧に語る時間や紙面がたっぷり与えられたとして、どんな話ができるだろうか。とりあえず自分が読んで影響を受けてきた多くの本やパンフを紹介することしかできそうもない気もするのである。
 フォーラム90やアムネスティなどで死刑廃止運動を共にする仲間たちに、自分が影響され、人にも薦めたい本があったら教えてくださいと声を掛けたら次のような書名があがった。なぜかDVD、映画の推選まであり、模索舎では扱っていないものも多いとは思うが、参考までに紹介する次第である。末尾の( )は推薦者。1〜5までは私の推薦。

1 ◆歎異抄
いきなり奇を衒うようだが、人間の罪と罰全体を考える古典にちがいない。そして、古典というのは1冊を丁寧に読めば、100冊読まなくてすむ便利な本なのである。諸本があるが、最近、光文社古典文庫で川村湊氏の関西弁訳のものが出ている。川村氏が「大道寺幸子基金」の選考委員を務められていることに敬意と感謝を込めて紹介する次第。(永)
2 ◆命の灯を消さないで ――死刑囚からあなたへ
3◆異空間の俳句たち ――死刑囚いのちの三行詩 これらから死刑囚
一人ひとりの姿が、事件・逮捕当時のマスコミ報道とは違う形で浮かんでくるだろう。観念論の応酬に陥りがちな死刑制度存廃論議の根に据えておきたい。(永)
4 死刑廃止論
[2000年4月/A5/493頁/品切れ]  著=団藤重光 発行=有斐閣
 斯界の権威、重鎮、長老が丁寧に語る死刑廃止論。通読できる読みやすさも推薦に価する。(永)
※品切れです。模索舎では扱っておりません。
5◆死刑 ――人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う
 死刑の周辺を巡るロード・ムービーの趣き。いかにも「歩きながら考えている」雰囲気が好ましいような、ちょっとブリっ子のような......(永)
6◆弟を殺した彼と、僕。
[2004年8月/A5/265頁/品切れ]  著=原田正治 構成=前川ヨウ 発行=ポプラ社
 弟を殺された著者がなぜ加害者の死刑執行の停止を求めるようになったか。死刑問題を考える上でそしてまた被害者の問題を考える上で一人でも多くの人に読んで貰いたい本です。(T)
※品切れです。模索舎では扱っておりません。
7 ◆そして、死刑は廃止された
[2002年4月/B6/254頁/\2,300+115] 著=ロベール・バダンテール 訳=藤田真利子 発=作品社
 バダンテール氏はフランスが死刑を廃止した時の法相。パイプ椅子を並べた会議室に数えるほどの参加者の死刑廃止集会、「凶悪犯に死刑を」のメディアの大合唱、「お前にも子どもがいるだろう、ひとでなしの弁護などするな」と弁護人を罵倒する市民、死刑支持が多数を占める世論調査、これは今の日本の描写かと思うと実は死刑廃止前のフランスの様子です。つまり、私たちも死刑廃止の見通しに決して悲観的になることはないと、この本を読むと感じます。(T)
※品切れです。模索舎では扱っておりません。
8◆ 図説・死刑物語 ――起源と歴史と犠牲者
[1989年10月/B5/356頁/品切れ]  著=K・B・レーダー 訳=西村克彦/保倉和彦 発行=原書房
 死刑の起源から解き明かし、その本質は血の復讐と人身御供であると著者は証明します。この本を読むと、死刑は、正義をめざす欲求から生じたものでなく抑圧された衝動の発散を求める心理から生じたものだということがわかります。(T)
※品切れです。模索舎では扱っておりません。
9 DVD『死刑廃止を考える』
 書籍ではないですが、死刑廃止の学習会などを開くのに便利です。「死刑、こんなものは止めてもらいたいんです。」と訴える元刑務官の言葉が胸に響きます。(T)
10 DVD 暗黒街のふたり
出演=アラン・ドロン, ジャン・ギャバン, ミムジー・ファーマー, ミシェル・ブーケ 監督=ジョゼ・ジョヴァンニ
死刑廃止論議が起こり始めた頃のフランス映画。ジャン・ギャバンが更生を試みる保護司役で、ドロンが再犯で死刑となる役。どちらの役者の出自も最底辺かつ闇世界にも関係があっただけに、役柄に共感があるように感じました。とくにドロンは、何を演じさせても「偽物」くさいのに、犯罪者だけは真に迫っている......テーマを掘り下げた娯楽作品が作られたフランス映画を改めて見直した作品です。(ted)
※模索舎では扱っておりません。
11◆死刑確定中
(友)
12◆死刑執行人の苦悩
(A)
13 ◆死刑の[昭和]史
(A)

『年報・死刑廃止』
「年報・死刑廃止」のバックナンバーの中から、とりわけ一冊『2003 死刑廃止法案』の特集号を特に推選しておきたい。死刑廃止運動の議論が幾重にも堂々めぐりしてきた経緯を、私たちはどう反省するべきだろうか。たまたまだが、イリノイ州ライアン知事の「私は本日、全死刑囚を減刑する」
スピーチが掲載されているのもこの号なのだ。

◆年報・死刑廃止 2009 特集=死刑100年と裁判員制度 
◆年報・死刑廃止 2008 特集=犯罪報道と裁判員制度
◆年報・死刑廃止 2007 特集=あなたも死刑判決を書かされる
◆年報・死刑廃止 2006 特集=光市裁判 なぜテレビは死刑を求めるのか
◆年報・死刑廃止 2005 特集=オウム事件10年/名張事件再審開始決定
◆年報・死刑廃止 2004 特集=無実の死刑囚たち
◆年報・死刑廃止 2003 特集=死刑廃止法案
◆年報・死刑廃止 2002 特集=世界のなかの日本の死刑
◆年報・死刑廃止 2000-2001 特集=1.終身刑を考える  2.死刑の時代へどう踏み込んできたか
◆年報・死刑廃止 99 特集=死刑と情報公開
◆年報・死刑廃止 98 特集=1.犯罪被害者と死刑制度 2.暴走する検察庁
◆年報・死刑廃止 97 特集=死刑│存置と廃止の出会い
◆年報・死刑廃止 96 特集=「オウムに死刑を」にどう応えるか

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先程ほとんど書いたブログがばかばかしいしくじりで全部消えて書き直し中。これで書き直さなくてもたいしたこと書いてねーじゃんとか思われたら……ドンマイだね!

暖かいきもちの良い晴れ。

『破滅派 4号』を再入荷頂く。いまだ好調な売れ行きです。文学フリマにあわせて5号もまもなく刊行予定だそうです。『ネット検索革命』をご購入頂く。破滅派サイトは独学で立ち上げられたそうですが、ちょっとあれ!?ってびっくりするのでのぞいてください。しかし前回の文学フリマから半年経つのね。

卒論資料を探しに来舎の女性、テーマはファッション的なエコを軸に考えているのだそう。ひ。さんとわたしがおすすめした2冊『VOL lexicon』『インパクション171号』を購入頂く。インパクション171号はフェミニズムが特集とエコとは直接関係してませんが、「鬼っ子のプラスティックTV.木綿少女(後編)」に、自然色の服、あれは彼女たちの武装、と書いてあっておもしろいのです。

12/6に小金井市公民館で上映される、アニメーション作家の辻直之の作品を観に行きたい。かつて黒坂啓太さんからすすめられて(黒坂さんからすすめられて駄作だったものはない)ずっと観たいと思いながら観ないできたので。他の作品も観たいのばかりだけどウェブだと上映作品は紹介されてないみたい。これもっと宣伝したほうがいいです!
作品のタイトルと名前だけ紹介。

「瞬息」水由章
「瞬息8」水由章
「桜町の記録」小野明
「草とり草子」福田克彦   ※三里塚闘争のドキュメンタリー制作に関わっていた
「エンゼル」辻直之
「UN RELATIF HORAIRE NO.4」大田曜
「AQUARIUM」川口肇
「MOTION」山崎博
「MARCHING ON」末岡一郎
「流れるように 紡ぐように」水由章
「イノコクラムス」黒川芳朱
「陸地にて」マヤ・デレン
「ラジオ・ダイナミクス」オスカー・フィッシンガー
「サイエンス・フリクション」スタン・ヴァンダビーク
「ミサ」ブルース・ベイリー
「プース・モーメント」ケネス・アンガー
「ワンダーリング」スタン・ブラッケージ

NAZEKA  NIHONNGOGA   UTENAI  NODE
MATA ARATAMETE SYOUKAI SIMASU.
SUMIMASEN

先日もお知らせしましたが、改めてオフノートLIVEのご案内をさせていただきます。
以下オフノートサイトより。

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昨年、来日し、わたしたちに多くの感動を与えてくれた、放浪のチェロ奏者、トリス
タン・ホンジンガーが 緊急来日することとなりました。慌ただしいスケジュールで
組まれた日程は下記の通りでありますが、今年もオフノートゆかりの音楽家たちと八
日間、様々に共演する運びとなりました。かれもまた、わたしたちと等しく、音楽の
描くゆめまぼろしを未来に見つめているのかもしれません。世界的著名な音楽家が一
味同心してくれること、一緒に音楽がつくれること、これは実に稀な機会と言わねば
なりません。この機会にかれの紡ぎ出す音楽にひとりでも多くの方にふれていただけ
れば、とねがってやみません。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご来
場いただければ 幸甚。


トリスタン・ホンジンガー cello×原田依幸 poano×鈴木勲 bass 
2009年11月23日(月曜日)
ギャラリー 遊美 tel 03-3393-8900
杉並区荻窪5-10-22 美好屋ビル1F
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩5分
http://www.nazares.com/
open18:30/start 19:00
charge カンパ制

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先程オフノートの神谷さんが来舎し、多くの人に来てもらえるようカンパ制にした、とおっしゃっていました。そして特に名前にピンと来ない若い世代の方にぜひ観てほしい、なかなか観られないライブだからと。勤労感謝の日の休日、まずは足を運んでみてはいかがでしょうか。
 






ビートなameen's oven,その1

The Days of Beat 最低だけど最高!なビートの日々
11月28日(土) 夜7時から
1000円(1 Drink & お土産詩集つき)
ameen's oven にて
兵庫県西宮市若松町6-18     ヴィラドコアン1F Tel : 0798-70-8485

1950年代のアメリカ、ビートと呼ばれる疾風が大陸を東から西へ駆け抜けた。
Beatは「打ちのめされた」、「ビートをきざむ」、「ビアティフィック、至福」などを意味すると言われているが、詩人のヤリタミサコが語る「サイテー」と発音される「最高!」というビートの捉え方が最もビート的。

ジャック・ケルアックは宣言した。「俺たちはビート・ジェネレーションと呼べばいいだろう。うちのめされ、存在の底の底まで裸にされ、まわりの因襲にはがんじがらめ。もう、うんざりあきあきしちまったって意味でね。だから、今度は俺たちが時代をビートするのさ」

イーディ・ケルアック・パーカー著 「You’ll be Okay」出版記念プレ・イヴェントとしてポエトリー・リーディング、ビートをめぐるトークイベントを行います。
「You’ll be Okay」は、オリジナル・ビート3名、ケルアック、ギンズバーグ、バローズを引き合わせたケルアックの最初のパートナー、イーディの回想記です。舞台は「路上」前夜の1940年代のニューヨーク。
ジャック・ケルアック本人のリアル・ラブストーリー、彼が始めるビートへの心の軌跡が語られています。
本のタイトルになった「You’ll be Okay」は、ジャックからイーディへの最後のメッセージ。 イーディのみならず私たちにも、「ありのままの自分でいることが、これからの人生で何かを変える力になる」ということを伝えたかったのではないでしょうか。

Timothy Moran (ティモシー・モラン)
写真家、編集者、ビート作家ジャック・ケルアックの最初のパートナー、イーディ・ケルアック(1994年死去)の意志を引き継ぎ彼女の手記「You’ll be Okay」を編集する。
生前イーディが大学で行った講義のアシスタントを務め、イーディとヘンリー・クリュ両氏の遺産管理人でもある。

ヤリタミサコ
詩人、フェミニスト。3歳からオトナだったので、子ども時代がない。北海道は夕張炭田のはずれで育つ。芥川龍之介は遠い遠い親戚。大学ではアメリカの詩を、高島誠、新倉俊一、藤富保男らに教わり、その後、社会学(女性学)で修士をとった。 ポエトリーリーディングし続けている。E.E. カミングズとアレン・ギンズバーグの翻訳を発表している。
著書:「ビートとアートのエトセトラ ギンズバーグ、北園克衛、カミングズの詩を感覚する」、     「詩を呼吸する」(水声社)
訳書:「E.E.カミングズ詩集」(共訳、思潮社)
http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain18/yarita.html

佐藤わこ
ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人。左鳥話子という名前も持つ、1995年よりポエトリー・リーディングを始める。アメリカン・ブック・ジャム東京オフィスの佐藤由美子(現トランジスター・プレス代表)を中心とした東京ポエトリーシーンが生まれる瞬間を体験。ポエトリー・リーディングのイベント、出版等を製作企画するインディーズ・レーベル「プリシラ・レーベル」を詩人カワグチタケシと共に立ち上げ、多くのイベントに参加。
著書:「ゴスペル」(トランジスター・プレス)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5466/


柿沼忍昭
僧侶、料理研究家、禅アーティスト。20歳で出家、インドを放浪する。卒論のテーマが「ビート禅」だった。ジャック・ケルアックとその代表作「ダルマバムズ」に魅せられ、サンフランシスコを訪ねる。ヒッピーとの出会いなどから、形にとらわれない禅の道を歩き出した。
永平寺で修業、精進料理を学ぶ。のちに北海道で虹奄を開き、日々地蔵を描く。
著書:「大丈夫」(佼成出版社)
http://bejustbe.exblog.jp/


佐藤由美子
トランジスター・プレス主宰。リトルマガジン・zinなどパーソナルな表現を中心に出版活動をする。 「You’ll be Okay」日本語版出版元。日々、新宿 Caf?★LAVANDERIAのカウンターにも立つ。
http://web.mac.com/radiopeople/iWeb/Site/Blog/2BA5131C-324F-4626-8EBF-B7311AA52F1C.html

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暖かい。

黒色戦線社の補充が届く。

ダンプねえちゃんとホルモン大王藤原章監督みずから宣伝にいらっしゃる。
ダンプねえちゃん!車種のダンプからきてるみたいです。一体どんな映画!!上映は12月からです。

『行旅死亡人』前売り券販売してます

091115.jpgのサムネール画像もう一人の「あなた」がお亡くなりになりました。?というお知らせが来たら、どうしますか?

快挙!!第33回モントリオール世界映画祭正式招待!!
10 年前に起きた実際の事件を元に、日本ジャーナリスト専門学校が映画を製作!滝川ミサキは、ノンフィクション作家を目指す24歳だが、これといった作品も書けないまま、スーパーでアルバイトをする毎日。そんな彼女に、ある朝、奇妙な電話がかかってきた。なんと、彼女の名を名乗る女が重病で入院したらしい。友達のアスカとともに病院を訪ねた彼女は、そこに意外な人物を発見する。彼女はいったいなぜ、他人の名を名乗らねばならなかったのか? そこから、ミサキは、一人の女の苛酷な人生と向き合うことになる。

キャスト・スタッフ
監督・脚本 井土紀州 /企画 上野昴志、柳沢均
プロデューサー 沼口直人、吉岡文平
出演 藤堂海、阿久沢麗加、たなか がん、 小田篤、本村聡、長宗我部陽子
 2009年11月7日(土)より シネマート新宿にて ロードショー

模索舎にてチケット発売中:前売1300円

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日中は暖か。

12日木曜日、閉店前から店内整理の後半戦をやった。細谷さん、清宮さん、『雑司ヶ谷下水道水難事件』の青条さん、『091109』で書いた方と友人氏(名前伺ってませんでした!!ごめんなさい!)、えのさん、ひ。さん、わたしと計8名、大所帯で引っ越し屋のように本をあちらこちらへ移動した。遅くまで本当にありがとうございました。無事おおまかな移動が済んでよかった、が引っ越してからダンボールを開封して諸々をしかるべき場所に設置する作業がまた一仕事だ。そんな作業がまだまだ。

道川真大さんが来舎、『読むアニメーション』『ヤマムラ月報2007.4-2009.4』を納品いただく。個人アニメ―ションの場を隆盛させていこうと制作されている。
道川真大さんのサイト『アニメーション総合研究所』http://www.animationresearch.net/
内容もボリュームもすごいのでこれ500円で買えるのは本当にラッキーだと思う。山村浩二氏を知らない、とか興味ない、で通り過ぎるのは損だ!残念でした。
充分に、表現について考えさせてくれる一冊です。人に伝達することの困難さとか快楽とか、目に見えるもの以外の表現にも。

13日、『TOCHKA』観に行く。最終日てこともあって立ち見の盛況ぶり。風と波が轟音で聴こえてくるがふっと静まる感覚が心地よかった。

14日『行旅死亡人』公開記念オールナイト行く。未整理。
強引に『行旅死亡人』前売りチケット納品してもらう。『行旅死亡人』を観てオールナイト上映は完成する、らしいので近々に観に行きたい。模索舎からシネマートは近所なので、ぜひぜひ買って観に行ってください!


アンナ・ポリトコフスカヤ追悼上映会

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ドキュメンタリー映画『アンナへの手紙』

エリック・バークラウト監督作品(83分)

  日時 2009年11月20日(金)19:00〜21:40

  会場 文京シビックホール・小ホール

  http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

  参加費 1,000円

※模索舎にてチケット発売中!!

  共催:チェチェン連絡会議/(社)アムネスティ・インターナショナル日本

  ★上映後、トークイベント開催!

   特別企画:鼎談「アンナ・ポリトコフスカヤを語る」(仮題)

   林 克明(ジャーナリスト)×寺中 誠(アムネスティ日本事務局長)

                    ×大富 亮(チェチェンニュース)

  チラシ: http://chechennews.org/dl/20091120_anna_leaf_omote.pdf

       http://chechennews.org/dl/20091120_anna_leaf_ura.pdf

※関連書籍

ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳
チェチェンやめられない戦争 報道されないロシアの現実
プーチニズム 報道されないロシアの現実

チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

〈DVD〉暗殺・リトビネンコ事件

チラシのウラまでチラシです。

『トランジスター・プレス』(◆ゴスペル◆黄色い象絶賛発売中!)の佐藤さん来舎。『THE Day's of Beat』というフリーペーパーを持ってきていただきました。少しばかり抜粋します。

今度、イーディー・ケルアック・パーカーという女性のメモワールを出版することになりました。イーディは1940年代〜50年代のアメリカで青春を過ごした女性です。「ケルアック」という名前にピン!ときた方がいらしたらうれしいです。そう、彼女は『オン・ザ・ロード』を書いたビートの代表作家ジャン・ケルアックの最初のパートナーなのです。

12月には関連イベントもあるそうです。詳細は追ってお知らせします。

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国連死刑廃止条約20周年
東アジア死刑廃止大会

★全体会シンポジウム
「死刑はアジアの文化だ」って本当ですか?
 対談:島田荘司×田中優子 ほか
 12月13日(日)午後1時〜
 青山学院大青山キャンパス9号館1階901教室
 参加費:500円(25歳以下無料)

★分科会1 死刑と向き合う市民〜裁判員制度と韓国参与員制度を比較して
 講師:崔信義・神谷説子・保坂展人・村井敏邦
 12月5日(土)午後2時〜
 明治大学リバティータワー8階1085教室
 参加費:500円

★分科会2 死刑廃止と宗教者の役割〜和解と癒しを求めて
 講師:李永雨
 12月12日(土)午後2時〜
 明治大学リバティータワー14階1143号教室
 参加費:500円
■綾瀬 
星の原っぱであそぶ vol.2「たびするおと」
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin
2009年11月20日(金曜日)
ナチュラルカフェ コンポステラ tel&fax 03-3628-5366
足立区綾瀬5−7−2 第91新井ビル1F
JR常磐線・東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩9分
つくばエクスプレス 青井駅より徒歩10分
mail compostela@y9.dion.ne.jp
http://www.k5.dion.ne.jp/~composte/
open 19:00 live start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■阿佐ヶ谷
トリスタン・ホンジンガー cello×吉田悠樹 二胡×牧野琢磨 guitar
×古池寿浩 trombone×小林ヤスタカ saxophone  
2009年11月21日(土曜日)
CAFE  & BAR ORPHEE(オルフェ)tel 03-5378-6327
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-21-9
JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口より徒歩3分
http://www.geocities.jp/sakkochima/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2500+オーダー

■荻窪 
トリスタン・ホンジンガー cello×原田依幸 poano×鈴木勲 bass 
2009年11月23日(月曜日)
ギャラリー 遊美 tel 03-3393-8900
杉並区荻窪5-10-22 美好屋ビル1F
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩5分
http://www.nazares.com/
open18:30/start 19:00
charge カンパ制  

■入谷
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin×川崎純 contrabass×今井次
郎 guitar etc.
2009年11月24日(火曜日) 
なってるハウス tel 03-3847-2113  
東京都台東区松が谷4-1-8 1F
東京メトロ日比谷線 入谷駅より徒歩8分
JR山手線・京浜東北線 鴬谷駅より徒歩約13分
mail knuttelhouse@mb.point.ne.jp
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
open 19:30/start 20:00
charge ¥2000+オーダー

■八丁堀
トリスタン・ホンジンガー cello×大上流一 guitar2009年11月25日(水曜日) 
ギャラリー 七針 tel 03-6806-6773
東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル地下 七針
東京メトロ日比谷線 八丁堀徒歩3分・JR京葉線 八丁堀駅徒歩5分
mail : fftftftf.com
http://www.ftftftf.com/
open 19:00/start 19:30
charge ¥2000 

■新宿
トリスタン・ホンジンガー cello×向島ゆり子 violin  ×長田利樹 contrabass×
宮野裕司 saxophone
2009年11月26日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 \3500

■池袋
2009年11月27日(金曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×井野信義 contrabass
JAZZ BAR ぺーぱーむーん tel 03-3985-0240
JR山手線・東京メトロ丸の内線・有楽町線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩5分 
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2F
20:00〜 
charge ¥2500+ドリンク

■北千住
2009年11月29日(日曜日) 
トリスタン・ホンジンガー cello×川下直広 saxophone×α
倍音BAR cosmic soul tel 03-3882-7050
足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F
JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武線 北千住駅徒歩10分
http://www.cosmicsoul.jp/
open19:00/start 19:30
charge ¥2500+ドリンク


【講座オフノート・番外篇 其之二】

音を旅する方法
-放浪の音楽家、トリスタン・ホンジンガーを囲んで-

講師 
トリスタン・ホンジンガー(音楽家)
原田健一(新潟大学教授)調整中
神谷一義(オフノート)

2009年11月28日(土曜日)
豊島区民センター・第二会議室
18時開場/19時開始 
参加費 1500円

豊島区民センター
東京都豊島区東池袋1-20-10 
TEL     03-3984-7601/FAX 03-3984-0865
交通案内    JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/


上記イベントのご予約・お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス/オフノート
tel 03-5660-6498 / fax 03-5660-6499 
mail offnote@k5.dion.ne.jp

091109

暖かい。ほっこり、に代わる言い方を探して意味が形骸化するまで連呼する。ほっこり……

ミニコミ『畳半畳 』『四目』などを納品している細谷さん(今月の月報にも寄稿して頂いています)が来舎。
月報編集、イベント出店、店内レイアウトの相談というか依頼をする。ほんとに、すっごいお世話になりそうな予感。また店内マップを制作する野望を聞き、こちらも調子があがる。野望バンザイ!!

まさにその懇談中、「バイト募集してませんか」と来舎した男性から声をかけられる。ハイテンションなひ。さんが「トークの鬼」と化して、その方にイベント 出店の協力を大プッシュする。(お金問題で正規バイトが雇えないのです、とかくままならぬ。)ありがたいことに好意的な反応を示してくれて、こちらもまた 心強くなる。その方、デザインを学んでいるそうです。新しい風でブリザード起こそーぜ!(気安い)

目下ひ。さんのお気に入りキーワードは『ジュンコウ』。(つまりは『準構成員』ってことらしい。)どーなのその言葉!!って思っていましたが、その世界観にハマるベクトルはわたしが愛してやまない『青空エール』のベクトルと同じ成分でした。

そういえば今月『サプリ』がついに最終回でしたね。超!まがいなりにも働く女としては、やっぱり気になる漫画だった。私用ブログといわれようと、その話はまた後日しますね〜。


091108

穏やかに晴れ。一時の冷え込みも和らぎましたね。日中は新宿御苑が賑わっている。

それは突発的に始まった。

  昨日から店内のジャンル配置換えをしています。今までは党派機関紙の上にミニコミを差していたのですが、漫画周辺のジャンルとミニコミの設置場所が遠いのはおかしい。かねてから物議を呼んでいたそこを筆頭に、あれもおかしい。ここもいびつだ。と挙げてるうちに整合性をとるべく大掛かりな入れ替えが必要になったのです。かくして二日目、今日は店番がわたしひとりなので昨夜抜き取られた過去在庫等と精算バトルしていますが、次々に現れるヘビー級に今夜は敗戦が濃厚です。敵前逃亡してYouTubeで『鴛鴦歌合戦』観てました。ななななんです!!や、ほんと素晴らしすぎます。こんな明るいのに押し付けがましくないこの多幸感は一体!!!やさぐれたらエネループ、鴛鴦歌合戦。

  で話を戻しますと、大体配置換えは前半戦を終えたところです。漫画・ミニコミはがっちり手を組んでレジ前の棚に収まりました。顔を上げると『やる気まんまん』が視界に入ってくるのはまだ慣れませんがね〜、背表紙のカラフルさもあって明るいふんいきになったと思います。やっぱり、お店に入っていきなりシリアスだと及び腰になりますよね。初見のお客さんにも親しみやすい配置を、というのが目的でもあるのです。後半は、入り口付近に……さあ、何を置くか。その辺を念頭にスタッフ一同入れ替えを進めていきたいと思います。

さっき『DVU』ブログをみたら「ちゃんとブログを更新しなくてはいざとなったときに意味が無い。 」。っ!!中山さん、ほんとそうですね!自己満で充足しない姿勢にはただただ背筋を正されるばかりだ!『TOCHKA』を観に行くと中山さんがまとめた松村浩行監督・佐藤雄一さんの対談を掲載したフリーペーパーがもらえるよ。7日から配布を始めたそうなので、これから観る予定の方はラッキーですね。そのときはぜひ模索舎で前売り券購入して下さい。
ちなみに、今後なんらかの形でまとめて販売等するかもなので、模索舎に置いていただくかは検討中です。

閉店後、前スタッフの清宮さんが来てあれこれ話し込んでしまった。本音と建前は個人レベルじゃなくお店にもあるもので、なにがお店の求心力かは本当のところわからない。わからないっていうか、単純に『きれいで明るくてさわやか』ってお店経営の本流にのればいいって話じゃないとも思う。お客さんのベースが「ジャニーズとディズニー」(いましろたかしの魅力を語る狩撫麻礼の挙げてる例)じゃないし、
でも「ジャニーズとディズニー」の大衆性をないがしろにするのは違うと思う。こういうこといってるとけっきょくなんにも言ってないことになるのかな。

「ひっぱたいてみればいいじゃん、なんか変わるかもよ」
「俺は暴力で変えたい訳じゃないんだ」
「ちがうよ、あなたが変わるんだよ」

『PASSION』(濱口竜介)より(ちょっとちがうかも)。この台詞、ちょっとすごいと思いません?ここに至るまでがまた半端じゃないんだけど、暴力ってなんだろうって思う。暴力、権力、圧力、引力、統帥力。もうとめどないっすね。


あ、近日中に『映画時代 3号』が入荷します!
今回の表紙は、現在公開中の『頭脳警察』だそうです。
入荷次第改めて宣伝します。



091105

晴れ。

IRAナリタさんが新しいTOKYOなんとか持ってきてくれる。あと今ヨコハマ国際映画祭で展示してるんだよ!
でもなにやってるのかは……知らない。チェチェチェック!

素人の乱12号店のチラシも持ってきてもらう。いつもデザインかっこいいけどこの度も素敵です。

頭脳警察チケット3枚売れた。

『行旅死亡人』もうすぐ上映だ!みんな!映画館へ観に行きましょう。

分厚い月報できた。歯痛が悩ましい。
もう今日は作業やめます。



チラシのウラまでチラシなのです、はい。

11/3
 『ILLEASTRECORD』というインディーレーベルの方がCD『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』を納品にいらっしゃいました。元舎員・kendiによると、地域ラップというか、地域HIPHOPというか、とにかく、都内および東京近郊では、地域のアンチャンたちがスペースを作り、ライブをやり、CDを出す、というムーブメント?がキてるそうな。『ILLEASTRECORD』の方もでっかいラジカセ(断固としてラジカセでなければならないのだ!)で路上ライブをやってるそうです。
  模索舎も売り上げが落ち込み、WEBに活路を見出さんとしているのですが、書籍より、音楽や映像のほうがWEB展開向きなのかもしれませんね、WEB上で立ち読みさせるより、試聴させるほうがはるかに簡単ですものね、といったお話をしました。『Guerrilla DEMOnstration Sound/悪霊』の試聴はこちら

11/4
 バンタン映画映像学院生の自主上映イベント『エネフレッシュ』の方来舎。「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で模索舎営業担当・えのに声をかけられたのだそうです(ボーナスの査定とかはないです)。 男女のペアで来舎されたのですが、とくに女性の方は営業上手!!出版社の営業の方でもなかなかああはいかない。聞けばまだ一年生なのだそうです。模索舎には映画関係のミニコミもたくさんあるので、出店をお願いしました。

  「チラシ置かせてただけませんか?」「もちらん、よろこんで」と、いつものごとくチラシを受け取る。見れば、「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会」できれば模索舎で出店したいのですが、とお願いする。「チェチェン関連ですと、高文研の『チェチェンで何が起こっているのか』などありますが」とお話しすると、なんと、「著者なんです」とのお答え。「チェチェン関連書籍はあまりないでしょうから、パレスチナ関連とか、イラク関連とかのものも含めてたらいいのでは」とアドバイスしていただきました。 それから『チェチェン 廃墟に生きる戦争孤児たち』(白水社)(近日中に入荷します)を薦めていただきました。
 うかつなことに、『チェチェンで何が起こっているのか』は共著、いらっしゃったのが林克明さんだったのか、大富亮さんだったのか、確認しておりません。間抜けすぎる。


※「11.20アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周年・追悼特別上映会
上映後トークイベント:林克明×寺中純×大富亮
模索舎でチケット販売(¥1000)いたします。

<関連書籍>
チェチェン民族学序説 その倫理、規範、文化、宗教=ウェズデンゲル
プーチン政権の闇 チェチェン戦争/独裁/要人暗殺
チェチェンで何が起こっているのか

091101

風が強く、急に雨が降ったりと不安低な天候。空気がぬるい。

引き続きチャランケ祭に出店する。今日はひ。さんが出店担当なのでわたしは店にこもる。
食・農系の書籍選びにいそしむ。

沖縄、アイヌの料理をもっと知りたい。

チャランケ祭で『白い恋人』を頂いたようだ。ご相伴しました、ごちそうさまです。来舎した元スタッフも「白い恋人はいつ食べてもうまい。」と絶賛している。

本を入荷しないとだけど、本を読む時間はありますか。買うお金はありますか。(各文の頭に「あたしの/を」と当てはめると中島みゆきっぽい)。


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