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太田昌国さんに「拉致問題を考える本」9冊   を選んでいただきました。リストは以下の通りです。


厖大なリストの中から、わずかな冊数の「推薦図書」を選ぶのは至難の業ですが、北朝鮮体制批判、日本ナショナリズム批判、左翼の自己批判的な総括―ーという、私が拘る3つの視点から、厳選してみます。必要とあらば、これらの書を踏み台にさらに先へ進み出ることが出来るはずです。(蓮池氏と太田の書物は、ここでは除外します)。―太田昌国

萩原 遼『ソウルと平壌』(文春文庫)
北朝鮮による拉致被害者救出にとりくむ法律家の会編『拉致と強制収容所』(朝日新聞社)
中野徹三+藤井一行『拉致・国家・人権』(大村書店)
中野憲志編『制裁論を超えて』(新評論)
高嶋伸欣『拉致問題で歪む日本の民主主義』(スペース伽耶)
和田春樹+石坂浩一ほか編『日本は植民地支配をどう考えてきたか』(梨の木舎)
高沢皓司『宿命 「よど号」亡命者たちの秘密工作』(新潮文庫)
池明観『T・K生の時代と「いま」』(一葉社)
金鶴泳「郷愁は終り、そしてわれらは――」(金鶴泳作品集『凍える口』所収、クレイン)

※北朝鮮による拉致被害者救出にとりくむ法律家の会編『拉致と強制収容所』(朝日新聞社)
 中野徹三+藤井一行『拉致・国家・人権』(大村書店)
は模索舎に在庫がございません。
太田氏が外した『拉致対論』、『拉致異論』、『拉致』を加えて10冊といたしました。
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