Voice Of Mosakusha Online

TOPへ








チラシのウラまでチラシなのだ!

やや遅れての報告。
10/28 、いつものように、仕事をほったらかし、パペットのマー君を相手に「ひもじいよ〜」「本さえ売れてくれればねぇ」と泣き売の稽古(声が、遅れて、聞こえて、…きたりは決してしない)に没頭していると、「こんにちは」と大きな声が?書店なのでこんなテンションの高い挨拶は滅多にない。自己陶酔の涙を拭きつつ相手を見やれば、 『東京かわら版』の方でした。テンションが高いのは噺家さんとのおつきあいが多いからなのでしょうかね?普段いらっしゃる編集の方とは別な方で、目が充血しているので「編集の方ですか?」と訊ねると、このところ忙しくて、というお返事。
 芸人仲間なら「お互い、もうからないねぇ」というのが挨拶代わりなのだが、書店なので「景気はいかがですか?落語ブームの影響とかありますか?」とお訊ねしたところ、「まったく関係ないですね」とのご返事。下町生まれらしく、子どもの頃からばあさまに歌舞伎や相撲につれられていったそうです。好きな落語家は小三治、お相撲はソップ形、前褌をを引くと力を発揮するガチンコ力士、出羽ノ花、だそうです(ちなみに女性)。

『界遊』(123号とも模索舎で発売中)の方来る。模索舎でも告知いたしましたが「自主法政祭市ヶ谷地区企画「映像と社会。〜法政大学で考える〜」で『界遊』の方が司会をするそうです。自主出版の未来について、模索舎の今後について、いろいろと基調なご意見を伺いました。『界遊』次号は来年四月ぐらいに発売、だそうです。

<   2009年10月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーペーパー版模索舎月報
  • 2011:10:10:20:20:21 フリーペーパー版模索舎月報11年10月号配布中!! (10/10)

web版 模索舎月報