Voice Of Mosakusha Online

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091025



曇天。

早10月も後半だ。なんてこった。

フリーペーパー『モテる美術鑑賞』新号を持ってきて頂く。『展望』バックナンバーが入荷する。

前スタッフが押していたMSCの魅力を最近知った。

名古屋在住の方ふたりが来舎、新しく『マンガの犬』を納品頂く。この他にもフリーペーパーを製作していたり精力的に活動されている。本気でサブカルチャーをやろうとする気合いがあった。神保町『漫楽園』とも関わりが深いそうだ。行ってみたい。

アプリケーションが落ちて作成していたデータが消えてしまった。消沈する。

黒沢清監督『叫』は怖かったなあ。かなり始めに幽霊をみせるから、揺らめくビニールシートとか移りゆく光にも恐怖心が芽生えてくる。別に幽霊役の葉月里緒菜の顔の造作が崩れてるわけじゃないんだけど、異常に怖いのは何故!?。迫ってくる手の角度とかさー、こえー。ドアを開けて部屋の外まで出てくる幽霊は生きてる人間のようだったし、静かに話す人間(小西真奈美)は幽霊のようだと思った。実際死んでた訳だけども。

なんで人間の気配って怖いのだろう。
(父は幼い頃のいっとき成増の廃工場に住んでいたのだが、建物の地下に誰かが勝手に住み着いていてその痕跡を知った時異常に怖かった、という。当時は戦後数年であるから夜は相当暗かっただろう。)

キーさんが来舎。平井玄さん、細谷さん、と対談している『寺山修司の時代』を購入頂く。見本誌は人にあげてしまったんだそうだ。

閉店後、マタンゴさんが来舎。『女の手淫考』を再納品して頂く。酔っぱらう。





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