Voice Of Mosakusha Online

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091023 



曇天。

毎日業務日誌をつけます。

お食事&バー「まんま みじんこ洞」の逸見さんがフリーペーパー『まんま みじんこ洞新聞』を納品に来舎。お店では毎月第一日曜にミニコミイベントを開催しています。手みやげにサツマイモのパイを持ってきて下さいました。ごちそうさまでした。

ハリネコの沙知さんが来舎。サイトの展開や店内の配置について具体的な提案を挙げてくれました。「もったいない」と言われる。まだまだ発展途中ですな。

スペース伽耶から新刊が多数。『層としての学生運動ー全学連創世記の思想と思想と行動 武井昭夫学生運動論集』、『戦後労働運動史』1〜5巻、『“改革”幻想との対決』、『社会評論』159号を納品していただきました。40冊以上を手持ちで来舎、ハード。

仕事終わりに。

「しかし現代の私たちが出会うのは、てんかん者や躁鬱病者や境界礼者に認められるような爆発的な輝ける生命性ではなく、透明で希薄な静寂であり、この瞬間が無限に続きでもするかのような充溢した『永遠の現在』ではなく、空虚な『今』が現れては消えゆく『瞬間の継起』である。旅人がたまたま
訪れた村の祭りに迷いこみ、身体は村人の狂乱と喧騒の中にいながら心はひとり遠く異次元に取り残されている場面を想像すれば、この時代の持つ『コントラ・フェストゥム(祭りのかなた)』が感じられるだろう。」(『精神医療56号』「流れない時間・触れえない自分」(野間俊一))

では祭りはどこでやっているのだ、と疑問がわく。
祭りのかなただけがあるのだろうか。祭りはもう開かれないのか。
瀬田なつき監督の映画『あとのまつり』と『彼方からの手紙』を足して割った言葉だ。

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