理論/芸術/運動をラディカルに組み替える理論誌として発刊された「VOL」も2号を数え、そして先日、「VOL」zine 01 -anti G8 movement issue-が刊行されました。
その小冊子は、本来、アントニオ・ネグリの来日を「歓待」すべく準備されていたものですが、その来日が果たされなかった経緯は、主催者声明やマスコミ報道や各媒体による情報ですでにご存知かと思います。
しかし、「VOL」zine 01はそのような状況を感応して、一層自律的に流通していきます。
その形態も、少ページかつ簡易な印刷・製本で、フットワークの軽さが感じられます。
弊舎を含む幾つかの小売店の外でも様々な形で手にすることができるはず。

その小冊子は、本来、アントニオ・ネグリの来日を「歓待」すべく準備されていたものですが、その来日が果たされなかった経緯は、主催者声明やマスコミ報道や各媒体による情報ですでにご存知かと思います。
しかし、「VOL」zine 01はそのような状況を感応して、一層自律的に流通していきます。
その形態も、少ページかつ簡易な印刷・製本で、フットワークの軽さが感じられます。
弊舎を含む幾つかの小売店の外でも様々な形で手にすることができるはず。

●「VOL」zine 01
[2008年3月/A5/16頁/¥200] 特集=anti G8 movement issue 発行=「VOL」編集委員会
目次:G8対抗運動--新たなる世界政体との闘争(平沢剛・高祖岩三郎)/運動から社会へ(マッシモ・デ・アンジェリス 訳=酒井隆史・後藤愛由美)
また、「VOL」zine 02-basic income issue-も発行されており、こちらは無料配布です。
その他いくつか、「VOL」周辺の情報をお知らせします。
その他いくつか、「VOL」周辺の情報をお知らせします。
VOL講座 開講!
ソジャ「第三空間」(青土社)を読む 第1回
講師:田崎英明(『無能な者たちの共同体』(2007年、未來社)他)
COMING SOON!!
VOL 03
特集=反資本主義とアート(仮)
「アートとアクティビズムの間」の実践は、現代における大衆的な闘争の形態である(高祖岩三郎)、--グレーバー。ダンコム、ホームズなど重要なテクストの翻訳と内外の実践の紹介、反G8など。
他、マイケル・ハート、マリオ・トロンティ、スティグレールなど
5月下旬発売予定
