『Noise Media Language』

先日、刀根康尚の新刊(洋書)『Noise Media Language』が届き、辞書片手に読もうとウハウハしていたところに、吉報が。
大友良英Presents Kid Ailack ニューミュージック・コンファレンス VOL14刀根康尚 SachikoM 大友良英
08年2月19日(火)
19:00 Open / 19:30 Start
予約:2500円 / 当日:2800円 (1ドリンク付)
於/キッド・アイラック・アート・ホール(tel:03-3322-5564 / 京王線、京王井の頭線「明大前」下車2分)
うはー。キッドアイラックネ申。
刀根氏はNY在住なのでこうやって演奏が見れるというのは、非常に嬉しい。
氏の経歴はこちらが詳しいのであげておくとするが、個人的には、美術批評誌『形象』に寄稿していたり(NO.8の特集は『直接行動者の報告』、その中で『CRAPPING PIECE』が発表されている。2008年2月11日現在日本の古本屋にはあります。しかし10000円は高い!)田畑書店から『現代芸術の位相 芸術は思想たりうるか』がでていたり(後者は復刊、前者は合本で覆刻されんことを願う)、デジタル化された漢字を音声データとして出力する作品があったり、言語との繋がりも深い、はず。
新刊のデザインが、所謂エレクトロニカのジャケットにありそうな感じで残念。まあ、megoからheckerとの共作もでているけど…
そういえば、足立正生監督の作品では刀根氏が音楽を担当していたりしますが、大友氏を軸にして製作された『幽閉者』のサントラにも参加してました。
さて、今回の演奏もPreparedCompactDiscなのだろうか。当日のお楽しみ。
