2008年1月アーカイブ

いつも直前ですいません!

先日、青土社から『現代思想』12月臨時増刊 総特集=戦後民衆精神史が発行されたのを記念して、執筆者の一人である道場親信さんを講師としてお招きしてお話を伺います。

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だれもが詩人だった時代〜1950年代・東京南部サークル運動をめぐって〜

講師/道場親信(67年生、日本社会科学史/社会運動史。著書:『社会運動の社会学』(有斐閣)『占領と平和』(青土社))
日時/2月1日(金曜日)19:00〜21:00
場所/模索舎:東京都新宿区新宿2-4-9
問い合わせ/TEL03-3352-3539、mosakusha(at)mosakusha.com

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研究自体が、極めて独自で貴重であり、雑誌の増刊という形をとっていますが実質単行本でしょう。
本書が全国の書店に平積されたのは、快挙であり、また事件でありました。青土社も池上さんもエライ!

皆様、是非ご参加下さい。

※上の図版は、50年代東京南部ではなく、54年筑豊。
『親と子の夜』(文=上野英信、画=千田梅二、発=未來社)の表紙で、在庫僅少本ですが、弊社でも扱っています。
井之川巨をはじめ関連書籍取扱いアリ、イベント当日にも販売します。

さて、イベントの告知です。

弊社でもお世話になっている出版評論社(『ブックオフが出版業界から嫌われるホントの理由』がバカ売れ!)の大内明日香さんをお招きして“書店としてのセブンイレブン”について語らいます。
みなさん、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。

こちらのサイトでご予約下さい。

売上、規模ともに日本最大を誇る「書店」、セブン-イレブン。 セブン-イレブンとはどんな書店なのか。出版評論家大内明日香がじっくりと語ります。

(出演)大内明日香(出版評論家)、羽山大輔(コミュニケーション評論家)他未定
(日時)2008年2月23日(土)14時〜17時(予定)
(会場)模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9  電話03-3352-3557)
(入場料)無料(おみやげ付き・要予約)
(定員)20人

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