「うちで出した『図説 着物柄にみる戦争』(発=インパクト出版会、編/著=乾淑子、2200+税円)の中にある着物の展示、やらない?」「やるやる!」
というわけで、店内で実物展をすることにしました。今日15日(水)から25日(土)まで。子ども用の着物4点と大人用の羽織1点。
いずれも戦中にデザインされた柄だそうで、描かれているのは戦闘機、戦車、鉄条網、軍艦、神社に拝礼する子ども、満洲国旗やナチス旗イタリア国旗とじゃれる子犬、などなど。なんだこりゃ、単に面白柄としておちないんですけど…という方は、本書を読むことをおススメします。作られた時代背景がわかるだけでなく、ものすごい量の戦争柄にふれることもできます。
それにしても実物は面白い!じーっくり鑑賞しにいらしてください。もちろん入場無料。
あとまた、高慶日諷刺マンガ招待展も期間を延長し、まだやってます。
こちらも合わせてどーぞ。しっかし暑っついのお![わた]
