反原発運動の情報交換の場として89年より集会や学習会、パンフの出版などさまざまな活動を展開しているたんぽぽ舎(http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm)とは長年のおつきあい。なのですが、このたび、情報誌その他もろもろの発送に、ウチの宣伝ビラを折り込んでくれる、とのお誘いをいただき、喜びいさんでビラを持参がてら、そのお手伝いもしてきました。
発送作業、といえば当舎も目録『模索舎月報』の送付を毎月しているので、勝手はわかってるし余裕余裕!と臨んだのですが…あ…ら…ら? 2時から始め6時をまわったのに全く終わる気配なし。それどころか「今日終わんないな」とか「とりあえず今日は9時までやる」とか周りで言ってる…。見込みと違うぞ。
それもそのはず、私が普段やってる作業ぐらいだろう(3人舎員総出で200部の発送。3時間くらいで終わる)、とふんでいたのが大間違いだったからです。よく考えたら(よく考えなくても)今日の発送は600部。単純に3倍。3倍は9時間。2時はじまりだと終了は11時?まさか!!…作業人数や発送内容が違うので、単純計算は出来ないんですけどね。
しかし、さまざまな市民運動において発行物の発送作業は重要な「現場」のひとつでもあります。ところ変われば作業も変わる。ここはこんな感じでやっているのかあー、と興味津々でした。[わた]
ところ変われば
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