『月と犬』入荷します。

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きっかけは、いつもお世話になっている知人から、「『月と犬』復刊第一号、はいってない?」とたずねられたことから。早速ググってみますた。

検索にひっかかったのは、貸本マンガ史研究BBS夢幻堂BBS

なーるほどね、先日の記述とまたまた符号。
BBSで言及されている『漫画主義』は古本屋でしか見た事無いなぁ。、『跋折羅』は初めて聞いた。『架空』タコシェのブログで見て気になってたんだよなぁ。『幻燈』7号は来月下旬か!そういえば彷書月刊の2007年1月号の特集は「みんなでふるほんまんが」…おお、話題が豊富。
この領域は足突っ込んだばかりなので、じっくり理解を深めていこう。

ともかく、『月と犬』ですよ。内容は以下のとおり。

『月と犬』復刊第一号 1冊200円
●連載インタビュー 編集者 高野慎三の仕事
●カイカン物語(一)わたしがカイカンに溺れた理由 三宅秀典
●〈像〉としてのフィクション 久保隆
●図書館読書日記 中井英夫と杉田久女 三宅政吉
●東京この一句 渋谷・東横線高架下 長谷川裕
●跋折羅社疾風怒濤 片桐慎治
●低山徘徊(一)黒斑山 川村寛

貸本マンガ史研究会さんから卸していただけるとあったので、早速電話して注文。
なんでも、注文がきてから製本とのこと。すげー。

恐らく年明けには店頭に並んでいる事でしょう。
もちろん、詳細は新着入荷情報でもお伝えします。

それと、関連で興味を惹いたサイトのリンクを貼っておきまつ。

高田馬場つげ義春研究会
Web架空
西野空男の哀悲
久保隆・書評集
どくろ太郎

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このページは、け〜ちゃんが2006年12月27日 14:48に書いたブログ記事です。

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