セクシャリティ・ゲイの最近のブログ記事

●女の手淫考 創刊号

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[2009年4月/A5/21頁/¥400] 企画・編集=女の手淫を考える会 編/発=マタンゴ

本誌は、女性の手淫に関するショートコラムを中心に、イラストを交えながら編集している女性のナマの気持ちを収めることに尽力したので、多くの女性に読んで頂ければさいわいである。(「はじめに」より)//目次:コラム オナニー(onanie)の語源/手淫の美点/コラム/挿絵/女の手淫〜CD編/女の手淫SHOW編/悩める女子からの書簡/オナニストの声/男の手淫考/〜手淫通(玩素考)に学ぶ/はじめてのかたに

image 2/20入荷!一般の書店に先駆けて販売しています。そして、弊社主催のイベントをご紹介します。

模索舎プレゼンツ◎消えるか?「新宿二丁目」
日時/3月13日(金) 18:00開場 19:00開演
場所/ネイキッドロフト(新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F 電話03-3205-1556)
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
料金/1,000円+1ドリンク〜
※模索舎にて事前に、または当日に『消える「新宿二丁目」』お買上の方は料金500円引
世間仰天、関係者激怒(!?)の奇書『消える「新宿二丁目」』(彩流社)刊行記念! 元祖同性愛専門誌『薔薇族』副編集長でもある著者・竜 超(りゅう・すすむ)がホンネで語る、ゲイの世界と文化の実相!! 多彩なゲストを迎えてのココだけトークは必見・必聴です。…世界に名だたるゲイタウン「新宿二丁目」は、果たしてホントに消えるのか!?
出演◎竜 超(りゅう・すすむ)
予定ゲスト◎伊藤文学(ゲイマガジン『薔薇族』編集長)、ソルボンヌK子(漫画家/オコゲのカリスマ)、櫻田宗久(写真家/元・モデル、俳優、歌手)
主催/模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9 電話03-3352-3557)
http://www.mosakusha.com/

[2009年3月/四六判/276頁/¥2,500+125] 著=竜超(りゅうすすむ) カバー装画=山川純一 本文イラスト=ソルボンヌK子 ポートレート撮影=櫻田宗久 発行=彩流社

著者は、季刊『薔薇族』副編集長の竜超(りゅうすすむ)、そして表紙イラストは、某巨大匿名掲示板でひろく知られるようになった「ウホッ!いい男」、『くそみそテクニック』のヤマジュンこと山川純一です。 目次:ゲイバアとゲイタウン/三島由紀夫が常連だった名門店/そこはかつて遊女の街だった/歌舞伎座と「新宿二丁目」の奇しき因縁/「新宿二丁目」の第一号ゲイバアは?/ゲイ、ホモ、オカマ――どれが蔑称? なにが差別?/元祖ゲイマガジン『薔薇族』の黄金時代/ゲイ文化にもっとも冷淡なのはゲイ?/ゲイとオタク、それぞれの世代間闘争/ゲイとオタク、起きてほしくない負のシンクロ/「新宿二丁目」ランドマーク消失/浄化、という名の公的暴力/老朽化のすすむゲイバア入居物件/[インタビュー]ゲイマガジン創始者がふりかえる、その隆盛と凋落(伊藤文学)/[インタビュー]90年代ゲイブーム――当事者がみたメディアの内幕(伊藤悟)/ ほか

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[2009年1月/B5/56頁/¥857+43] 特集=昭和48年◎3年目の本気 編/著=伊藤文学・竜 超 発行=第二書房

目次:『薔薇族』本気の取り組み:1.終わらない「結婚問題」への挑戦と、その始まり/2.ゲイの敵はゲイか?憎むべき社会のダニ「プロ」との徹底抗戦/3.浮かれ気味の読者への、あえての苦言/4.ゲイの世界の方位磁石(コンパス)として/[編集長回想エッセー]最後に追い抜かれたけど、トップを走り続けてきた快感はわすれられない。/伊藤文学のひとりごと/ほか

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[2008年12月/A5/62頁/¥1,000] 特集=仕事インタビュー × Worker 発行=[LIKE]編集部

目次:FTMアンケート ぶっちゃけ給料公開!?/Change!!戸籍訂正を終えた俺/集まれ!LIKEオフ会――2008.6.7/僕はオフィスマン!会社員のファッション事情/僕らのカミングアウト 僕らを愛せますか?/ ほか

●FTM日本 57

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[2008年初秋/B5/35頁/¥1,000] 編/発=FTM日本出版

目次:タイランド手術紀行 第9回(衛澤蒼)/「本来の自分の人生」という名の設計図(伊藤聰)/特例法の要件が緩和されました/LOVE LIFE 21回(ゆうや)/オフィス然nature第3回講演会のお知らせ/ああ、貧困よ。次なる世界よ!(黒岩龍太郎)/虎井新作『あなたわもう幸せなのに』発表!/

image 「やおい・ボーイズラブ」というジャンルも、その愛好者を指す「腐女子」という分類もなかった70年代…少女マンガと小説の場に出現した「女性がつくり楽しむ男性同士の性愛物語」は、旧い教養(三島由紀夫、ヘッセ、稲垣足穂、ヴィスコンティ…)を貪欲に取り入れ、独自の体系へと成長していった。本書は、この性愛表現が誕生し、80年代に充足してゆくまでの軌跡に光をあてる。

[2008年11月/四六判/366頁/¥2,600+130] 著=石田美紀 本文組版・装幀=洛北出版編集 装画=近藤聡乃 発行=洛北出版

目次:革命が頓挫したあとの「少女マンガ革命」/「少年愛」のために選ばれた表現スタイル/少女マンガ、ヘルマン・ヘッセと出会う/稲垣足穂『少年愛の美学』――少女マンガにおける「少年愛」の起源/からっぽにされた「少年を愛する主体」/男性身体の露出――少女マンガ革命以前/「ぼく」という一人称――評論と実作の架橋/「耽美」という新しい〈教養〉の効能 ―― 雑誌『JUNE』という場/70年代サブカルチャーの総花としての「耽美」/[インタヴュー]竹宮惠子 耽美は溺れるものではなく、するもの/[インタヴュー]増山法恵 少女マンガにおける「少年愛」の仕掛け人/[インタヴュー]佐川俊彦 文学と娯楽の間を行ったり、来たり/ ほか

image 薔薇族は、400号で完結――三度の休刊を経て、「ゲイ雑誌」から「昭和期のゲイの歴史を学ぶ一般誌」へと生まれかわった元祖・同性愛専門誌『薔薇族』。この度、伊藤文学編集長の勇退宣言を受け、区切りのいい400号での休眠が決定しました。

[2008年10月/B5/56頁/¥857+43] 特集=昭和47年 疾走する試行錯誤 編/発=伊藤文学

目次:いまでは絶対、できない調査――体当たりレポーター「ばばひろし」登場!/波瀾の船出は薔薇色の航路へ――創刊一周年、感感謝の辞/追悼・さらば!大阪のオッチャン――幻の花火 ホモ・ポルノの写真家を悼む/結婚という名の悪魔/枯葉とともに、『薔薇族』は散る――伊藤文学の衝撃的宣言/ ほか

image 性の科学・実学=セクソロジー。性暴力、セックスレス、エイズ、同性愛、性同一性障害、男女共同参画などの今日的問題を、映画・音楽・アートを含めた身近な話題を通して、マイノリティの視点から包括的に捉えなおす。ジェンダー/セクシュアリティの新たな展望をきりひらく、斬新でクィアなエッセイ集。

[2008年10月/A5/206頁/¥1,800+90] 著=中村美亜 編/発=インパクト出版会

目次:海外レポート セクソロジー・ワークショップ/セックスこそ男女共同参画(インタビュー=浜野佐知(映画監督))/ジェンダー・クリエイティブのすすめ/セクシュアル・ヘルス(=性の健康)は誰のもの?/気づかれずにゴムをつける術(インタビュー=わたり(セックスワーカー))/性の研究は誰のもの?/セルフ=エスティーム・ワークショップ/ ほか

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