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●ほんまに Vol.8

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[2008年10月/A5/48頁/¥500] 編集協力=海文堂書店 編/発=シースペース

目次:『うろつき夜太』と『ねこまんま』(装幀家=林哲夫)/一冊でコラボ(海野弘『ホモセクシャルの世界史』/文=平野義昌・絵=イシサカゴロウ)/私の本棚(鈴木創士)/古本屋グッドデイズ(イマヨシ書店)/神戸◎仕事人(株式会社ファミリア:藤井茂美)/ ほか

◆ず・ぼん 14 ――図書館とメディアの本

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[2008年9月/B5/208頁/¥2,000+100] 特集=指定管理の現場 編=ず・ぼん編集委員会 発行=ポット出版

目次:公務員図書館員から受託会社に転職した私(インタビュー=楠本昌信)/座談会 千代田図書館の記事へ反論―私たちはいい質問にいい答えを書いた/インタビュー=公共図書館の新しいモデルをつくりたかった(柳与志夫)/座談会 大学生の図書館就職事情―司書資格は取ったけれど…/国立国会図書館が抱える三つの課題(ロングインタビュー=長尾真)/座談会 図書館はインターネットをどう活用できるのか?/ ほか

◆どすこい出版流通 ――筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信 1999-2007

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[2008年7月/四六判/200頁/¥1,800+90] 著=田中達治 発行=ポット出版

目次:筑摩書房元取締役営業局長、故・田中達治氏が筑摩書房の書店向け「蔵前新刊どすこい・営業部通信」に1999年〜2007年まで掲載されたコラムを収録。出版業界のインフラ整備に尽力した氏が軽妙につづる「出版流通思想」。「版元ドットコム」の若手出版人有志による詳細な脚注、索引付。 目次:/2000年10月筑摩書房の文庫の見直し/2002年1月鈴木書店が倒産した/2003年1月筑摩が買い切りだったころ/2003年11月役に立つ物流講座/2004年10月新書10周年とプリマー新書の創刊/2006年1月版元ドットコム日誌が呼んだ災い/2006年2月「品切れ」をめぐる営業センス/2006年9月SAが加速して書店がよくなったとは思えない/2006年12月新書はどこまで膨張するか/解説および友人としての言葉(菊池明郎)/ ほか

◆高円寺 古本酒場ものがたり

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[2008年8月/四六判/213頁/¥1,900+95] 著=狩野俊 発行=晶文社

高円寺北口、あづま通りにある「古本酒場コクテイル」マスター、狩野俊によるエッセイ。同所は25人も入れば満席と決して広くはないが、長嶋友、角田光代、岡崎剛志らのトークショーや、中川五郎らのコンサートを企画したりしている。本書は、日記、古書組合機関誌『古書月報』連載、書き下ろしによって構成されている。

◇彷書月刊 第24巻 8号(通巻274号)

image 久しぶりの満州特集。古書情報誌ならではの特集、当時の雑誌から日本帝国主義の植民地文化が見えてくる。

[2008年7月/A5/96頁/¥700+35] 特集=満州の雑誌メディア 発行=彷徨舎

目次:関東軍の慰問雑誌 『満州良男』と『ますらを』(西原和海)/知られざる満鉄の雑誌---『満鉄資料彙報』(井村哲郎)/現存する朝鮮文雑誌(大村益夫)/「満州国」における漢語の雑誌---大衆雑誌『麒麟』を中心に(梅定娥)/満州国のモンゴル語雑誌---日本の文化政策とモンゴル人の文化活動の接点(広川佐保)/ハルビンのロシア語雑誌(沢田和彦)/哀れ軍犬は満州の地に---『満州軍犬』とその時代(原山煌)/満州娘の銃後メディア 『女性満州』をめくってみる(池川玲子)/満州の児童雑誌---『コドモ満州』と『新童話』について(柴村紀代)/満州雑誌諸々 付・[資料]満州國中央官廰定期出版物番附

●ほんまに Vol.7

image 「ほんまに」、ついに海外へ羽ばたく! 牛津太郎氏が、“海文堂書店特派員”としてイギリスへ跳びました。ヨーロッパの本屋事情を探るべく、合法的かつ(地下鉄で)地下に潜ったりしながらも、日夜奮闘。本に淫する牛津氏ならではのレポート「本のある街角から」が、今号から始まります。短期集中連載!また、「特集 本の黒子たち」は、ついに黒子中の黒子=書店員が登場。なんと、海文堂書店で働く店員の一日を“激写”と“脅迫的取材”。

[2008年7月/A5/48頁/¥500] 特集=書店員の一日 編集協力=海文堂書店 編/発=シースペース

目次:一冊でコラボ/元町昔語り/街を写す/本のある街角から/私の本棚/古本屋グッドデイズ/神戸とミステリー/神戸○仕事人/私の「本」自慢/古本訪ねて三十里/子どもたちのための絵本選び/海文堂のひらのさん/海文堂イベントレポート/映画屋さん日乗/ほんまに書いたるねん/

●日本トンデモ本大賞 公式記録 2003〜2007

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[2008年6月/B5/98頁/¥2,250] 編=++ungood/さざんかQ/eno 表紙=眠田直 発行=と学会

本誌は、熊大SF研残党結社の正会誌「天動説」14〜17号に掲載されたイベントレポートを採録、合本にしたもの。

●ほんまに Vol.6

image 海文堂書店が発行している『海文堂通信』=月刊『海会』(カイエ)の別冊で、“神戸”と“本”をテーマに生まれた情報誌も6号を数えました。

[2008年4月/A5/48頁/¥500] 編集協力=海文堂書店 編/発=シースペース

目次:本の黒子たち「本を仕立てる人」(須川製本所:須川和夫)/一冊でコラボ(恩田陸『いのちのパレード』/文=平野義昌・絵=イシサカゴロウ)/私の本棚(登尾明彦)/元町昔語り(元町本店・弥生美容院)/古本屋グッドデイズ(口笛文庫)/神戸◎仕事人(切り絵作家:成田一徹)/街を写す/古本とミステリー/私の「本」自慢/古本訪ねて三千里/ ほか

○模索舎月報 2008年2月号(通巻227号)

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[2008年2月/A5/39頁/¥200] 発=模索舎

目次:特集=Audio Visual(アップリンク、オントンソン、オフノート、ストレンジデイズ・レコード、水牛、ダゲレオ出版、地底レコード、モダーン・ミュージック、ブリッジ)/入荷出版物リスト 2008年1月10日〜2007年2月10日/自薦・他薦のコーナー『あな吉さんのゆるベジ料理教室』(自薦・浅倉ユキ<ゆるベジ料理研究家>)

◆<海賊版>の思想 ――18世紀英国の永久コピーライト闘争

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[2007年12月/A5H/229頁/¥2,800+140] 著=山田奨治 発行=みすず書房

コピーライト永久独占を目論む大書店主に挑む<海賊出版社>ドナルドソンの肖像ーー18世紀英国を舞台とした法廷闘争を軸に、その起源を社会・文化史的に検証、著作権問題を史的に考察する。近代の草創期の出版文化史としても出色。

◆テレビだョ!全員集合  ――自作自演の1970年代

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[2007年11月/A5/278頁/¥2,400+120] 編/著=長谷正人・太田省一 発行=青弓社

目次: 七〇年代テレビと自作自演/第1部 七〇年代テレビをジャンル別に見る/開拓者の時代―七〇年代バラエティというフロンティア/視るものとしての歌謡曲―七〇年代歌番組という空間/ドキュメンタリー青春時代の終焉―七〇年代テレビ論/日常性と非日常性の相克―七〇年代テレビドラマ論/コマーシャルの転回点としての七〇年代/第2部 七〇年代テレビと社会を読む/テレビと大晦日/「女子アナ」以前あるいは"一九八〇年代/フジテレビ的なるもの"の下部構造―露木茂氏インタビューから/テレビにとって"やらせバッシング"とは何か―「やらせ問題」のテレビ史的意義/

◆ず・ぼん 13 ――図書館とメディアの本

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[2007年11月/B5/199頁/¥2,000+100] 編=ず・ぼん編集委員会 発行=ポット出版

目次:岡田健蔵の函館図書館/話題の千代田図書館に行ってみた/人と「知の公共財」を「連想」で結ぶ/インタビュー・高野明彦(国立情報学研究所教授)/いつまで続けられる?委託スタッフ/荒川区の非常勤制度改革・主任非常勤になって 非常勤の待遇はよくなったのか?/インタビュー・有川浩(作家)「自由宣言」は勇ましい!/ほか

◆ず・ぼん 12 ――図書館とメディアの本

image 元・模索舎員、地方小出版流通センター代表取締役川上賢一さんのインタビューあり。

[2006年10月/B5/223頁/¥2,000+100] 編=ず・ぼん編集委員会 発行=ポット出版

目次:写真で見る図書館〜水害/偕成社の暦祖をひもといて語る〜児童書出版は、戦後どのように成長してきたか(今村正樹)/システム担当者座談会〜システムが変えていく図書館のかたち/委託導入後の図書館の変化・働き方の変化〜委託・図書館解体が進むのか再生のきっかけになるのか/ほか

◆リトルプレスの楽しみ ――おしゃれなミニコミを作ってみたら

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[2006年1月/A5/107頁/¥1,600+80] 著=柳沢小実 発行=ピエ・ブックス

企画から制作、販売までがすべて手作り!制約にとらわれず、自由な本作りを実現させたそれぞれのミニコミ的小冊子を紹介。