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●FORUM90 VOL.99 ――死刑廃止国際条約の批准を求める〜地球が決めた死刑廃止

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[2008年5月/B5/14頁/¥300] 編/発=フォーラム90実行委員会

目次:死刑のベルトコンベアーにどこで歯止めをかけるか(安田好弘)/法相は統合失調症の投薬治療を受けていた宮崎学氏を処刑した(田鎖麻衣子)/死刑制度に関する国会議員の動向/死刑はどうなる?被害者参加制度と裁判員制度(可知亮)/

●無期懲役受刑者の仮釈放制度の改革と重無期刑(終身刑)の導入に対する提言 ――仮釈放のない自由刑は非人道的な刑罰である

image 世界に冠たる人権後進国である日本の刑事司法の反動化に歯止めをかけるために。

[2008年3月/A4/39頁/¥500] 《監獄人権センター 政策シリーズNo.6》 発=監獄人権センター

目次:日本における無期懲役受刑者の実態/死刑廃止国における最高刑とその運用状況/死刑存置国における無期刑と運用状況/日本における無期懲役刑と仮釈放制度/仮釈放のない終身刑の提案に対する危惧/行政改革会議提言に反する無期懲役刑の実態/ ほか

◆冤罪ファイル no.2 (2008.6月号)

image 救援や冤罪など、刑事事件に関心・関係されている方をはじめ、多方から注目を集めている雑誌『冤罪ファイル』の第二号がでました。創刊号は一万部以上発行して売り切れになったそうです。

[2008年8月/A5/128頁/¥429+21] 編/発=キューブリック

目次:ヤメ検弁護士田中森一が激白「これが検察のオトシの手口だ!!」/筋弛緩剤のまぼろし-仙台・北陵クリニック事件/冤罪事件の経済学/交通裁判徹底レポート/38年目の真実-布川事件/痴漢冤罪事件/裁判員制度フォーラムin杉並/北九州・引野口殺人・放火事件 全判決詳報/ほか

◆光市事件 弁護団は何を立証したのか

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[2008年4月/B6/151頁/¥1,300+65] 編/著=光市事件弁護団 発行=インパクト出版会

マスメディアの総攻撃に抗して、21人の弁護団が明かす事件の真実。問われているのは司法の頽廃である。 目次:光市事件 検察・裁判所の主張(安田好弘)/被告人の供述を中心として(井上明彦・山崎吉男・足立修一)/どのような殺害行為だったのか 法医学鑑定をめぐって(新谷桂・松井武・新川登茂宣・河井匡秀)/この事件の情状について(岩井信・本田兆司・山田延廣・岡田基志)/司法の職責放棄が招いた弁護士バッシング--光事件の弁護を担って(安田好弘)/弁護人の最終意見陳述/被告人の謝罪の手紙/光市事件の経過

●実録 獄中記 ――受刑者の心の叫び

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[2007年8月/四六判/183頁/¥1,800] 著=阿部勇治 制作=阿部勇治 発行=美化企画出版

…七冊に及ぶ大学ノートの各ページには、一千字に及ぶ細かい文字で獄中にある勇治の日々が書き綴られていました。…厳しい規則や条例に縛られている刑務所で、おそらくは前例のない檻の中からの抗議や批判を書きつづける勇治のノートからは、ひたむきな勇治の思いと同時に担当刑務官の最大限の許容も読み取れました。本書は、これまでこの種の刊行物とは全く異なる「受刑者の心の叫び」が込められています。(「監修を終えて」より)

●さいばん、マル ――野田事件・青山正さんの再審無罪を求めて

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[2007年11月/A5/96頁/¥800+40] 編=青山正さんを救援する関西市民の会 発行=障害者問題資料センターりぼん社

島田事件、甲山事件、そして野田事件、この三つの免罪事件全てに勝利しなければ「障害」者解放運動に未来はない-はしがきより/目次:青山さんに出会う/青山さんにせまる/青山正さんを救援する関西市民の会にせまる/野田事件に出会う/野田事件とは/捜査、報道、そして地域の人びと/こんな犯罪をするのは知的障害者?/青山さんを犯人にする/無罪を示すモノたち/無罪への道/やってないけど「やっちゃった」/再現ビデオが語る自白の虚構/遺体はふたたび物語る/指紋はなかったのか/ないはずのネーム片が出てきた/野田事件は終わらない/事件に巻き込まれる障害者たち/障害者と司法/

●無罪! 31

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[2007年11月/B5/16頁/¥200] 発行=迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会

目次:10.6上告棄却を弾劾する=被告団/控訴審(12月13日)にむけて=福嶋昌男/刑法の耐え難い状況(3)=宮本弘典/上告趣意書の紹介(8)=十亀弘史/法の廃墟(19)=前田朗/11.4全国労働者集会に参加して=須賀武敏/団結まつり奮戦記=事務局/

●未決勾留16年 ――迎賓館・横田事件の被告は無実だ

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[2007年11月/B6/266+87/¥1,800+90] 編/著=「未決勾留16年」刊行委員会 発行=編集工房朔

目次:現代の「大逆事件」/爆取長期勾留を許した裁判所の責任/私たちはやっていない/無実は無罪に-弁護人による解説/激闘!未決勾留16年/完全無罪を我が手に/たたかいの広がり-被告とともり/不屈のたたかいに連帯の輪を/それぞれの現場から/「新たな戦前」を許さず/

●和解 第5号 ――拘禁者ネットワーク委員会=麦の会会報

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[2007年9月/B5/28頁/¥500] 発行=拘禁者ネットワーク委員会=麦の会

目次:新処遇状況報告/国民・加害者・被害者の関係=円達也/投稿:「自白について=清水祥匡」「そんな男のひとりごと=心之介」「つぐない=藤崎宗司」「無期刑囚の現実=K.H」「立憲主義について=朴利雄」麦の会への手紙/今年の執行に関するニュース/ほか

●光事件弁護資料(差戻控訴審)

image ヒステリックな光市事件報道から距離をとって、刑事裁判とは何か死刑とは何か、そして真実は何かを考えるために。

[2007年8月/A4/136頁/¥1,000] 編/著=光事件差戻控訴審弁護団 

目次:光事件Q&A(弁護団への疑問に答える)/弁護人更新意見書/法医鑑定書(3通)/法医実験結果報告書/犯罪心理鑑定書/精神鑑定書/第1審判決/控訴審判決/最高裁判決/

●FORUM90 VOL.94 ――死刑廃止国際条約の批准を求める〜地球が決めた死刑廃止

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[2007年8月/A4/16頁/¥300] 編/発=フォーラム90実行委員会

目次:長勢甚遠法相による3度目の死刑執行に抗議する〜人権感覚ゼロ・8ヶ月で10人処刑の異常事態〜抗議声明/監獄法が変わった〜死刑確定者処遇はどうなる?(永井迅)/死刑廃止への道を探る〜台湾の場合〜呉豪人さんに聞く/光事件Q&A〜弁護団への疑問に答える(光事件弁護団)/ほか

●あおぞら通信 第2号

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[2007年7月/B5/19頁/¥250] 編/発=あおぞらの会

記事:林眞須美さんからの手紙〜わたしの・青い・空/私と眞須美さん(松本慶恒)/面会へ行こう/お便りから/第五回林眞須美さんを支援する会に参加して/はじめての、和歌山でのビラ配りに参加してください!/ほか

●裁判員制度はいらない ――制度の廃止を大きく進めるために

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[2007年6月/B5/24頁/¥200] 発行=救援連絡センター

救援連絡センター第3回総会での高山俊吉弁護士講演録//記事:「裁判イン制度はいらない」〜制度の廃止を大きく進めるために/裁判員制度の特徴/登場の経過/厳しい帰省と重い処罰/浅野史生弁護士から補充的な問題提起/ほか

●われに告発する用意あり ――宮城刑務所2005年5月〜2006年9月

image “クリスマスツリー”爆弾主犯の鎌田俊彦さん久しぶりの著作です。

[2007年4月/B5/247頁/¥1,500] 著=鎌田俊彦 編=綿貫真木子 発行=『そうぼう』編集部 取扱い=模索舎

目次:名古屋刑務所事件 2002年10月〜2006年12月/宮城刑務所 2005年5月〜2006年9月 鎌田俊彦獄中書簡/弁護士たち(舟木友比古、菊田幸一、山本志都)/友人から(高田宰夫、亀井洋志、木村京子、永井迅、吉村光男、梶原徳三郎、たけもとのぶひろ)/〈資料〉全国刑務所事件簿1997年〜2006年、刑事施設及び受刑者の処遇に関する法律施行規則(抜粋)/ほか

●講演録 受刑者の社会復帰支援 ――CURE&AFSCの活動から学ぶ

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[2007年3月/A4/42頁/¥800] 発行=監獄人権センター

CURE(=逸脱者の社会復帰に向けた市民連合)、AFSC(=米国フレンズ奉仕団)両組織が行うワークショップを発展、実践させた日本でのセミナー講演録//目次:米国の犯罪者の社会復帰支援NGOの取り組みを学ぶ/犯罪者の社会復帰と犯罪防止のために市民は何ができるのか/受刑者の社会復帰を考えるセミナー/ほか

●救援ノート ──逮捕される前に読んどく本 [第8改訂版]

image 3ヶ月ほど品切れになっていた『救援ノート』第8改訂版が完成。内容は、時代状況に即してマイナーチェンジされています。監獄法の100年ぶりの「改正」・『刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律』の施行、職務質問、家宅捜索の際のコンピューター押収…最近の傾向を鑑みた対応策が記されています。ちなみに表紙にはサッコ&バンセッティの救援活動を行う人々のイラストが描いてあります。

[2007年3月/A5/122頁/¥500] 発行=救援連絡センター

★救援ノートの第8改訂版が完成しました! 今回の改訂版では、都市部で頻発している警察の職務質問への対応、家宅捜索時におけるパソコンの押収をどう考えるか、受刑者処遇新法下の刑事施設での過ごし方を追加しました。今の時代を生き抜くための必読の書。

◆鴉の目 ――大道寺将司句集 II

image 大道寺将司句集第二弾、入荷。

[2007年1月/A5H/127頁/¥1,500+75] 著=大道寺将司 発行=海曜社 (発売元=現代企画室)

★戦後初の政治犯として死刑が確定し20年。昨秋「第二次再審請求」は棄却されました。大道寺将司は今、なにを思い、なにを考えているか。本書は、五七五の短詩形に託した彼の心の揺らぎを記録したものです。//〈序〉記憶と沈黙(辺見庸)

◆沈黙の社会にしないために ――最高裁にあてた168通の上申書

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[2006年10月/B6/254頁/¥1,200+60] 編=立川・反戦ビラ弾圧救援会 発行=樹心社 (発売元=星雲社)

立川反戦ビラ裁判での最高裁にあてた上申書集//目次:上申書〜旭川から第一次イラク派兵が行われました、郵便局の外務ではポスティングは仕事です、自衛官は市民からの呼びかけに背を向けるな、お三方は時期良く出現したスケープゴートに過ぎません、ほか/参考資料=自衛隊官舎に入れたチラシ、立川反戦ビラ入れ裁判・年表、ほか

◆刑事裁判を考える ――21世紀刑事司法の展望

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[2006年5月/A5/317頁/¥3,200+160] 著=渡辺修 発行=現代人文社 (発売元=大学図書)

目次:防御〜「包括的防御権」を考える/公訴〜当事者処分権主義を考える/裁判〜当事者追行主義を考える/上訴〜検察官上訴を考える/司法改革〜21世紀刑事司法を考える