●そんりさ 111
| [2008年1月/B5/18頁/¥400] 特集=グアテマラのコーヒーを扱って 発行=日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) 目次:グアテマラのコーヒーを扱うようになって=高木三四郎/メキシコ インターカルチュラル教育という挑戦2=小林貴徳/ベネゼエラ-憲法改正国民投票/グアテマラ-新大統領にコロン当選/ラ米百景27回=伊高浩昭/音楽三昧 ペルーな日々=水口良樹/ |
| [2008年1月/B5/18頁/¥400] 特集=グアテマラのコーヒーを扱って 発行=日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) 目次:グアテマラのコーヒーを扱うようになって=高木三四郎/メキシコ インターカルチュラル教育という挑戦2=小林貴徳/ベネゼエラ-憲法改正国民投票/グアテマラ-新大統領にコロン当選/ラ米百景27回=伊高浩昭/音楽三昧 ペルーな日々=水口良樹/ |
| [2007年10月/B6/296頁/¥2,000+100] 著=和光晴生 発行=集英社インターナショナル (発売元=集英社) 目次:レバノン南部戦線へ/「アブ・ノーマル」で行こう/コマンド結婚事情/モハムードからの問いかけ/作法は一声、「フィーラスティーン!」/自動車爆弾遭遇篇/イラン人コマンド列伝/党の革命、兵舎の混迷/コマンドお食事事情/花嫁は刑務所育ち!?/兵舎の隣にマイホーム/敵襲/アル・クーブ地区へ/長く熱い夏 再度,三度/束の間のやすらぎ/一九八二年、戦争勃発/see you.../エピローグ、そりてプロローグへ/ |
| [2007年10月/A5/234頁/¥3,000+150] 特集=日本社会における朝鮮-その統一的把握に向けて 編/発=朝鮮史研究会 (発売元=緑蔭書房) 目次:初期高麗国家邑司=濱中昇/朝鮮と在日朝鮮人-戦時労働動員を中心に=樋口雄一/「苗代川」地域社会の形成と薩摩藩/第一次朝鮮修信使来日時にみる日本人の朝鮮認識と自己認識=鈴木文/近代日本の「義士/義民」表象と朝鮮観=見城悌治/1920年代大邱徳山学校-その教育実態と朝鮮観=古川宣子/文献目録(2006)/ |
| [2007年9月/A4/73頁/¥800] 特集=特集1-日本軍『慰安婦』問題について 特集2-アメリカの世界戦略・第2次アーミテージ報告(部分訳) 発行=日朝協会 目次:米国連邦会議下院本会議決議/(年表)日本軍「慰安婦」決議案をめぐる米国議会での主な動き/第2次アーミテージ報告 日米同盟-2020年までにアジアを正す(部分訳:要旨)/在日本大韓民国民団第61回定期中央委員会2007年活動方針/在日本朝鮮人総連合会第21回全体大会決定/ほか |
| [2007年8月/A4/20頁/¥200] 特集=激動の中東を生きるパレスチナ人 発行=パレスチナの平和を考える会 目次:ガザの内側から〜何が実際に起こったのか?(B・サーメド)/イラクのパレスチナ難民(原文次郎)/写真レポート〜レバノンの今(亀井美穂)/〈活動報告〉アハマド・サアディさん講演会(役重義洋)/各地の取組〜パレスチナの子供の里親運動/ほか |
| [2007年9月/A5/199頁/¥1,200+60] 特集=ラテンアメリカの地殻変動〜その可能性と問題点 編/発=インパクト出版会 目次:〈座談会〉ラテンアメリカの現在から何が見えるか(山崎カヲル、太田昌国、崎山政毅)/南米における新たな社会〜コミュニケーション空間の可能性と困難(廣瀬純)/南米における「反米政権」の歴史的意味〜カストロ以後の政治の可能性(小倉英敬)/先住民族と国民国家の新たな関係?(小澤卓也)/ほか |
| [2007年7月/A5/29頁/¥200] 講演者=栗栖継 目次:栗栖さん(エスペランチスト、チェコ文学者)について/栗栖さんとの出会い/講演「私はキューバの真実にいかにして近づいたか」〜はじめに、キューバに関する一冊の本、カストロについて、チェコスロヴァキア民主革命への態度、キューバにおける革命の成果、ほか/質疑応答/キューバ連帯の会とは |
| [2007年6月/A5/26頁/¥200] 著=シル・ヘベル 編=オルタナティブ情報センター 訳=パレスチナの平和を考える会 発行=パレスチナの平和のための関西連絡会 目次:経済制裁の背景〜制裁とは何か、制裁キャンペーンを成功させるには?、ほか/ボイコットの呼びかけ/イスラエルの強さ〜余剰外貨、兵器貿易、アラブ諸国によるボイコット/イスラエルの脆弱性〜南アフリカへのボイコットとの比較、深まる輸入への依存、ほか/制裁の効果と意義 |
| [2006年10月/B6/223頁/¥600+30] 著=許榮善 編=済州四・三研究所 訳=及川ひろ絵、小原つなき 発行=民主化運動記念事業会 目次:はじめに〜四・三を尋ねる君へ/島、民衆の根/嵐の前夜/嵐の中/眠れない済州島/あ、悲しい中山間地帯/集団虐殺の証言/四・三その後/アメリカは私たちにとって何なのか/おわりに |
| [2007年3月/A5/84頁/¥500] 著=カーシム・トゥルキ 訳=高遠菜穂子、細井明美 発行=細井明美 目次:ヨルダンから国境を越えた直後に何が起きるかわからない/真夜中に起きている者はレジスタンスと密会合すると疑っている/誰もが選挙のことより、自分の家族の命のことを心配していた/憲法を読んだことがありますか//米軍に逮捕される/逮捕された理由がわかった/ほか |
| [2007年3月/四六判/229頁/¥2,400+120] 《国際社会と現代史》 著=小澤卓也 発行=有志舎 サンディニスタ、サパティスタ、そしてチャベス…中米の先住民が歩んできた過酷な歴史をたどりながら、グローバリゼーションの時代に彼ら、彼女らが問いかける新しい国家のかたちとその変革の道について考える。//目次:上からの国民形成と先住民/下からの反米ナショナリズムと先住民/先住民がつくる国民 |
| 昨年9月に行われた集会の報告集です。 [2006年12月/B5/55頁/¥400] 発行=ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 目次:はじめに〜集会への呼びかけから/ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉とは?〜活動にあたっての、私たちの基本的なスタンス、こんな取り組みをしてゆきます、ほか/問題提起と討論〜パレスチナ・レバノン情勢のなかで、私たちに問われるもの(栗田禎子)、戦争と植民地化〜中東全域の「パレスチナ化」と世界のゆくえ(太田昌国)/ほか |
| [2006年6月/A5/63頁/¥600+30] 《ユーラシア・ブックレット 94》 著=大富亮 企画/編=ユーラシア研究所・ブックレット編集委員会 発行=東洋書店 メールによるニュースレター「チェチェンニュース」発行人によるチェチェン紛争案内//目次:はじめに/チェチェンとは/歴史/第一次チェチェン戦争/戦間期/第二次チェチェン戦争/チェチェン戦争と世界/おわりに/参考文献 |