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●みっちゃんと星の広場で

image アンダーグラウンド・ジャズシーンの“名姐御”だった佐竹美智子さんが、持病の悪化のため、昨年11月27日、他界されました。享年53歳。あの篠田昌已 (1958〜1992)の仲睦まじい姉として知られ、弟亡き後は、周囲のミュージシャンのCDやライブのプロデュースを手がけるなど、広く深い交友のあった故人を、せめて賑やかに偲び、その記憶を共にする宴を開こうではありませんか!<「みっちゃんと星の広場で〜佐竹美智子さん お別れの会〜」ビラより引用> ---2008年7月14日・吉祥寺マンダラ-2で行われた「お別れの会」で頒布されたパンフレット。その日の出演者は下記の通り。出演:石渡明廣(g)、伊牟田耕児(tb)、梅津和時(sax)、大熊ワタル(cl,etc.)、工藤冬里(pf,g)、こぐれみわぞう(chin-dong)、小間慶大(g)、小山彰太(dr)、桜井李早(vo,pf)、鈴木常吉、関島岳郎(tuba)、園田佐登志(映像)、竹田賢一(vo,大正琴)、千野秀一(pf)、張理香(伽耶琴)、中尾勘二(sax,dr,etc.)、西村卓也(b)、早川岳晴(b)、林栄一(sax)、原田依幸(pf)、松井亜由美(vln)、松永孝義(b)、望月英明(b)、森順二(sax) ほか

[2008年7月/A4/14頁/¥300] 編=大熊ワタル、こぐれみわぞう、森美音子 発行=「みっちゃんお別れの会」事務局

目次:佐竹美智子(旧姓・篠田、1954〜2007)略年譜/みっちゃんへ送る言葉たち(梅津和時/池内文平/大熊ワタル/神谷一義/こぐれみわぞう/小間慶大/小山彰太/坂本弘道/桜井大造/桜井芳樹/桜井李早/鈴木常吉/関島岳郎/園田佐登志/張理香/中尾勘二/林栄一/原田依幸/ばらちづこ/森美音子/リュウセイオー龍)

◆MUSICS

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[2008年7月/A5H/228頁/¥3,200+160] 著=大友良英 訳=金時鐘 発行=岩波書店

ひとつの響きから未知のアンサンブルへ ジャズ、ノイズ、うた、映画音楽ー多様な場で音楽を発動する大友良英の話し言葉と書き言葉による複数の思考。32人のミュージシャンへのアンケート、細馬宏通との語り下ろし対談も収録。DVD付き。

●nu Vol.3

image 『nu』が約2年ぶりに刊行。さらに分厚く、さらに色彩豊かになりました。内容も、本書でしか読めないものばかり。

[2008年6月/B6/336頁/¥1,600+80] 編集=戸塚泰雄、三宅紀子 造本=戸塚泰雄 発行=nu

目次:菊地成孔+宇川直宏[対談]/座頭市スピークス、菊地成孔の巻(平岡正明)/グラフィティ観察記(田中元樹)/神保町(森山裕之)/ホルモンから考えない(五所純子)/三田格+大谷能生[対談]/工藤冬里(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)+宇波拓(ホース)[往復書簡&対談]/自慢じゃないけど…… 映画音楽・雑感(沖島勲)/細馬宏通+八谷和彦[対談]/ ほか

●〈CD〉Aural Fit 『Aural Fit II』

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[2008年6月/¥2,300] 《PSFD-179》 発=モダーン・ミュージック

---Aural Fit(オーラルフィット)のセカンド・アルバム。04年にリリースした1st『LIVESTOCK』が特に海外で好評、P.S.Fのサンプラー的オムニバス『TOKYO FLASHBACK 5』にも参加。High Riseを彷彿とさせるような轟音---まさにHeavy Psychedelic Mayhem Sound。

◆〈CD〉Hair Stylistics『Hard Marchen(Monthly Hair Stylistics Vol.3)』

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[2008年6月/全5曲/約34分/¥1,800+90] 《boidcd-005》 制作・発売=boid 販売元=ロクス・ソルス

新たに導入した機材との対話の中で生まれた作品『ハードなメルヘン』。「どうやっても機材が作る音になってしまう」という中原昌也の呟きが、ある日音楽へと昇華されていく。その「ため息」から「音楽」への過程が記されている。ジャケット写真=田村尚子。

●〈CD〉Logic System『LOGIC』

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[2008年6月/全9曲/¥2,500+125] 《EGDS-27》 発行=ブリッジ

YMOの「BGM」「テクノデリック」とほぼ同時期に発売されたEMI時代3作品がリイシュー。YMOのプログラマーとしてその名を世に知らしめた松武秀樹によるユニット、ロジック・システムの‘81年作品。海外9カ国でリリースされた。M-3「ドミノ・ダンス」は香港で大ヒットし、ライヴも敢行。ライナーノーツに、田中雄二氏による松武秀樹スペシャルインタビューを収録。

長谷川静男『土の中に埋まる和音と雲の上の舌を知る』

image 国内よりも海外でよく知られている長谷川静男の新譜が入荷。PSFからの1st、TILIQUA Records;からの2nd(400枚/LPのみの発売)、につづく3rd『土の中に埋まる和音と雲の上の舌を知る』は自身のレーベルからリリース。静謐で深淵なインプロヴィゼーション。国内で扱っている販売店は限られています。

[2008年6月/全7曲/¥2,500+125] 《HAANG-001》 発行=haang niap records

「あぶらだこ」のヴォーカル長谷川裕倫と「滲有無」の内田静男が結成した即興グループ「長谷川静男」の3rdアルバムが自身のレーベルからリリース。篳篥(ひちりき)とベースの他にも、東洋的響きを持った楽器を多数使用。最大音量か何も聞こえないくらい小音量で聞いてほしい、とのこと。

●〈CD〉ふいご『ふいご』

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[2008年6月/全15曲/¥2,300+115] 《ON-63》 発=オフノート

古池寿浩(trombone)の呼びかけにより結成された金管トリオ。古池と、コンポステラやストラーダおよびオフノート作品での客演でもおなじみの中尾勘二(sax,cl)と関島岳郎(tuba)の三人で構成される。一時期、宇波拓(p,g)を加えたカルテットであったが、現在はトリオに戻っている。

●〈CD〉いろ 『たまふり』

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[2008年5月/¥2,300] 《PSFD-180》 発=モダーン・ミュージック

『魂ふり』(1985年カセットにて発売)が、23年の時を経てCD化!「いろ」は1981年結成の織茂敏男(パーカッション)・織茂しづこ(ギター、ヴォイス)夫妻による、28年もの長い間活動を続けているユニット。それは彼らはコマーシャリズムに便乗した活動を一切拒否し、脱原発・反核・反戦・人権運動に深く関わりながら、自らの音楽を熟成してきた。60分にわたるイン プロヴィゼーション。

◆〈CD〉Hair Stylistics『Gracia A La Viva(Monthly Hair Stylistics Vol.2)』

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[2008年5月/全3曲/53:07/¥1,800+90] 《boidcd-004》 制作・発売=boid 販売元=ロクス・ソルス

Monthly Hair Stylistics第2弾は、ダンスのための音楽。昨年夏に行われた東野祥子のソロ公演「9」の伴奏音楽として作られた40分。アルバム・タイトルは、チリのシンガー・ソング・ライター、ビオレータ・パラの「Gracias A La Vida(人生世ありがとう)」のもじりで、3曲目のタイトルの元ネタは、「コンドルは飛んでいく」。

◆公園通りに吹く風は

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[2008年5月/A5/138頁/¥1,400+70] 著=橋本徹(Saburbia) 発行=カフェ・アプレミディ

03年末の「Suburbia Suite」の合本2冊以降に橋本徹が書いたCDライナーなどの音楽紹介文を中心に、書き下ろしのエッセイやディスグガイドを集め、また、氏の盟友である吉本宏によるインタヴュー対談や音楽紹介文も加えたヴァラエティ・ブック。限定1000部。

●〈CD〉友川カズキ『青い水 赤い水』

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[2008年/全8曲/¥2,800] 《PSFD-8028》 発=モダーン・ミュージック

闘病生活からついに復活!映画『JOHNEN 定の愛』エンディング・テーマ「いつか、遠くを見ていた」を含む久々のオリジナル・アルバム。

◆〈CD〉Hair Stylistics『POP BOTTAKURI(Monthly Hair Stylistics Vol.1)』

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[2008年4月/全5曲/35:20/¥1,500+75] 《boidcd-003》 発行=boid

12ヶ月連続発売でリリースする「Monthly Hair Stylistics」第1弾。アナログ・カセット・テープ録音の音源による作品集。生産中止になって久しいメタルテープの、長期保存による劣化のための音飛びや揺れ、あるいはアナログの操作性の悪さをも曲作りの一部として取り入れている。

●〈CD〉岡大介 小林寛明『かんからそんぐ---添田唖蝉坊・知道をうたう』

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[2008年2月/全15曲/¥2,000+100] 《AUR-10》 発行=offnote/aurasia

本作で取り上げられているうたは添田唖蝉坊・知道親子はじめ、大正時代に活躍した演歌師たちの作品。かんから三線の岡大介とラッパ二胡の小林寛明、2人は若干20代。また、小林はちんどん通信社で5年間の修行を積んでいる。 解説:林幸治郎(ちんどん通信社)/宗像明将

●〈CD〉林栄一・内橋和久・外山明・古澤良治郎『2006.8.26 音や金時』

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[2007年/¥2,500+125] 《Test-0001》 発行=Test

★2006年、音や金時での壮絶なフリー・インプロヴィゼイションを収録。

●〈CD〉白石民夫&MICO『Live Duo』

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[2008年/全22曲/¥2,800] 《PSFD-177》 発=モダーン・ミュージック

久々の白石民夫のアルバム・リリース。氏と同じく、ニューヨークで活躍中の「ノー・ネック・ブルースバンド」のMICOの共演。

●〈CD〉藤村直樹『老人は国会突入を目指す』

image ちなみに、藤村直樹さんは最近までお医者さんだったそうで、故・高田渡さんの主治医をされていたとか。

[2007年/全1曲/¥1,000+50] 《AUR-7》 発行=offnote/aurasia

めりけん野郎のヘンリィこと藤村直樹が唄うSF=Social Fiction。これぞフォーク、というべき風刺に満ちた曲。年金は減らされ 保険料は値上げされ 追いつめられた全国三千万の老人は立ち上がった!

◆〈CD〉戦前ブルースのすべて 大全4CD

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[2008年5月/四枚組/全99曲/¥8,000+400] 監=中山義雄 発行=P-VINE RECORDS/ブルース・インターアクションズ

1920年代から40年代初頭までの王道ブラック・ミュージック=戦前ブルース。綿花畑で無伴奏で歌われるブルース、ギターとフィドルで演奏されるストリング・バンド、ミシシッピ・デルタからメンフィス、テキサス等のローカル色たっぷりのカントリー・ブルース、ジャズとも交差した都会的なジャイヴ、そしてもちろん、ゴスペルも……。ブルースの生い立ちから、その全展開を音で確かめ、想いを馳せて楽しむ、これが戦前ブルース物語だ!1994年にリリースされた同タイトルをリマスター/新装にて再リリース。

●〈DVDR〉非常階段 『Legendary Live collection of Hijokaidan Vol.4』

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[2008年/約19分/¥952+48] 《AMSDVDR-010》 発行=アルケミー

MERZBOWの秋田氏がドラムで参加した最後の非常階段!高音の雑音攻撃が激しい1992年新宿アンティノックでの狂熱のライブ。

◆〈CD〉鉄板BOYZ『TEPPAN BOYZ』

image ジャケットが秀逸!ライナーには「ジャケットにてアーティストの鼻に付着しています白い粉はお好み焼きやたこ焼きの主な原材料である小麦粉です。コカインン等麻薬の類ではありません。また小麦粉を花から吸引しても精神的な高揚感や幻聴・幻覚などは全く感じられない上に昨今の原油価格の高騰による国際的な「穀物」の値上がりによって小麦粉の価格も上がっており、非常にもったいないだけでなく地球にやさしくないのでやめましょう。」とあります。爆笑!!

[2008年4月/全6曲/¥1,000+50] 発行=Libra Record (発売元=P-vine Records)

2008年、鉄板焼きをこよなく愛す2人、SHINGO★西成とPRIMAL(MSC)が結成したユニット。全国の鉄板焼き屋さんに送る鉄板アンセム。 曲目:1.鉄板BOYZ/2.鉄板BLUES featuring MAKI THE MAGIC/ ほか、別バージョン・インストゥルメンタルが4曲。

●〈CD〉高柳昌行グループ『ライブ・アット・タロー[昼の部]』

image 故・高柳昌行の最新盤は、79年ジャズクラブ「タロー」でのライブ。ジャケットのデザイン(http://www.jinyadisc.com/concert/live_at_taro.htmlを参照)は佐々木暁。JINYA DISCの他作品も入荷しました。

[2008年4月/全4曲/44:28/¥2,552+128] 《B-13》 発行=JINYA DISC

力強いピッキングでジャズを演奏する高柳もうひとつの世界!1979年6月24日、新宿ジャズクラブ「タロー」でのライブの実況録音。初回限定300枚特典CD付。 曲目:1.Come Fall(11:02)/2.Time on my hands(11:39)/3.You'd be so nice to come home to(11:17)/4.Subconscious-Lee(10:30)

◆〈CD〉ECD/FUN CLUB

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[2008年2月/全13曲/64:36/¥2,190+110] 《FJCD 003》 発行=FINAL JUNKY

ECDの11thアルバム。ジャケット内側の写真は植村一子撮影、M1とM13はMixroofficeでのライブ。 曲目:1.翼を下さい/2.L.A.M.F/3.ナイトトレイン ft.イルリメ/4.FINAL JUNKYのテーマ/5.○△□/6.Am I Crazy/7.In The Place To Be/8.Out Of The Blue/9.Power Free/10.Ghost/11.FINAL JUNKYのテーマ Orig Ver/12.ナイトトレイン Orig Ver/13.Outro

●〈CD〉工藤礼子/ちり塵をなめる

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[2007年1月/¥2,300] 《hyotan-003》 発行=ブリッジ (発売元=瓢箪記録 )

マヘル・シャラル・バズなどで活動する工藤礼子のソロ作品(通算5作品目)/参加ミュージシャン:工藤冬里、灰野敬二、玉柳輝樹/限定生産

●〈CD〉Infernal Noise Brigade/Filastine『No G8 Action Japan Benefit』

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[2008年1月/71:02/¥1,500] 発行=Irregular Rhythm Asylum/No G8 Action Japan/U-Do-Sha

G8やWTOがどこかの都市で開催される度に、それに対する反対行動のまっただ中で演奏し、街頭の抗議者たちを踊らせ勇気づけてきたアナルコ・マーチング・バンドTHE INFERNAL NOISE BRIGADEと、国境をぶっ壊すための国境を越えたサウンド・トラックを世界各地にばらまき続けるアナキストDJ・FILASTINEが、今年北海道・洞爺湖で開催されるG8に反対するネットワーク「NO G8 ACTION JAPAN」のために音源を提供。THE I.N.B.は初期の未発表音源11曲、FILASTINEは最新MIXを。これ聴いてテンション上げて、7月は皆で北海道になだれ込もう。

●〈CD〉マージナル/原田依幸 トリスタン・ホンジンガー

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[2007年12月/¥3,000+150] 《on-61》 発行=オフノート

曲目: Here 1.Everywhere 2.Nowhere/1.Everywhere 2.Erehwon/yoriyuki Harada-piano/Tristan Honsinger cello/※ジャケット=竹中英太郎

●〈CD〉HOMURA/原田依幸 崔善培 アルフレート・ハルト

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[2007年12月/¥3,000+150] 《on-62》 発行=オフノート

曲目: Here 1. SEIKA 2.NOROSHI 3.KITSUNEBI 4.ONIBI 5.UZUMIBI 6.HOMURA/1.HOMURA 2.[shadow blue] 3.HOMURA[crimson] 4.HOMURA[purple]/yoriyuki Harada-piano Choi Sun Bae-trumpet Alfred Harth-tenor sax,clarinet/※ジャケット=竹中英太郎

◆いるべき場所

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[2007年11月/B6/190頁/¥1,600+80] 著=ECD 発行=メディア総合研究所

目次:60-71年:耳に入ってきた音楽/72-77年:ラジオ〜フォーク〜ロック/78-82年:PUNK〜吉祥寺マイナー〜NEW WAVE/83-87年:HIP HOP/88-92年:ECDとしてデビュー/93-97年:日本語ラップ〜さんピンCAMP/98-02年アル中/03-7年:CCCD問題〜自主制作開始〜サウンドデモ/

●〈MIX-CD〉Plaxis & fdarkmatter Tour Japan 2007 “Red October” Mixed By CF

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[63:59/¥1,000] 発行=Plaxis Records

ブレイク・コアの雄、BASECK(DARKMATTERクルー、ロサンゼルス)とCHRISTOPH FRINGELI(PRAXIS RECORDS)の日本ツアーで販売された、CHRISTOPH FRINGELIによるMIXCD。速い、痛い!タイトルは『赤い10月』、つまり1942年のスターリングラード市街戦を指す。

●〈CD〉ジェロニモレーベル『長居公園テント村ライブ』

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[2007年/¥1,000] 発行=ジェロニモレーベル

2007年1月、強制排除が迫るホームレス・テント村で行われた大輪祭りでの演奏をフル収録。//曲目:プチ★大輪祭り開幕/お前のいいなり/これが見納めかも知れぬ/永遠の正義/我ら生きのびて/利害/昨日と同じ今日が来て共と同じ明日が来ると思ってたら大間違い/ゲバラの夢・サパタの夢/ほか計13曲

●〈CD〉シカラムータ『シカラムータ LIVE! 私家盤大全〈壱〉’98〜’99』

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[2004年/53分52秒/¥2,000+100] 発行=ROUGH MUSIC

曲目:吾妻八景/ラジャマティ・クマティ/ラ・パルティーダ/変スト/道草のために/好きになってごめんなさい/猫虫が入るから/There will be a happy meeting

●〈CD〉シカラムータ『シカラムータ LIVE! 私家盤大全〈弐〉’00〜’01』

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[2005年/63分49秒/¥2,000+100] 発行=ROUGH MUSIC

曲目:口上〜吾妻八景/プンク・マンチャの踊り/好きになってごめんなさい/青いはなのlッッパニッツア/ターキッシュ・ダンス/アイラー・メドレー/波だ/怪獣墓場/There will be a happy meeting/奥に通じる扉/四丁目

●〈CD〉シカラムータ『シカラムータ LIVE! 私家盤大全〈参〉’02』

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[2004年/68分33秒/¥2,000+100] 発行=ROUGH MUSIC

曲目:カリガリ/奥に通じる扉/ブルガリアン・リズム/Bessarabian Hora/好きになってごめんなさい/青い花のコパニッツア/ラ・パルティーダ/There will be a happy meeting/〈bonus track〉好きになってごめんなさい

●〈CD〉シカラムータ『シカラムータ LIVE! 私家盤大全〈伍〉’02〜’04』

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[2004年/69分24秒/¥2,000+100] 発行=ROUGH MUSIC

曲目:不屈の民/眠り男の遁走/STARA PLANINA/好きになってごめんなさい/Dohn Chorecha Variation/光線とふいご/青髭の憂鬱/青い花のコパニッツア/ターキッシュダンス/我方他方

◆〈CD〉大友良英/『幽閉者』足立正生監督作品 オリジナル・サウンドトラック

image 先日ロードショーされたばかりの『幽閉者』のサントラ。ターンテーブル・サイン波・CDplayer・物音(!)・声など素材は多様ですが、演奏というよりは、空気の振動=物理現象であるという原理を前提とした“記録”といった赴き。

[2007年1月/紙ジャケット/72:04/¥2,381+119] 《HEADZ 88》 発=HEADZ

足立正生監督35年ぶりの作品『幽閉者---テロリスト』のオリジナル・サウンドトラック。演奏=秋山徹次・飴屋法水・Jim o'rourke・松原幸子・大友良英。ゲストに刀根康尚・パードン木村・田口トモロヲ。 曲目:オープニング・テーマ/国家と裁判/回想1/ピストル/拷問/牧師/りんごのテーマ/インターナショナル/脱走/テスクトの墓場〜天と地のテーマ/解放1/自爆/ 他-全14曲。

●〈CD〉野戦の月楽団『Snare & Slave Blues 03+06』

image 野戦の月楽団の最新作が出ました!曲馬館の音源は廃盤になってしまいましたが、『風の旅団劇中音楽集/オルケスタ・デル・ビエント』(いぬん堂)・『野戦の月’94-’99』(オフノート)・『青空/小間慶大』(リトルモア・レコーズ)は、在庫がありますので、興味のある人は是非。聴き比べてみるといいかも。

[2006年12月/35分12秒/¥2,000+100] 《WC-057》 発売=いぬん堂

テント劇団・野戦の月海筆子の03年作品『阿Qクロニクル 罠と虜』06年作品『野草天堂 海峡と毒薬』の劇中音楽集。大熊ワタル、小間慶大、川口義之、吉野繁、坂本弘道、関島岳郎、中尾勘二、桜井芳樹、櫻井李早、こぐれみわぞうが参加。桜井大造がライナーを執筆。全10曲。 曲目:1.阿Qマーチ/2.DALA-DALA(I)/3.高砂のハバネラ/4.DALA-DALA(II)/5.Snare & Slave Blues/6.放浪花/7.陀羅陀羅/8.Strait and Poison Hymn/9.辛苦之王/10.吶喊ワルツ

◆〈CD〉ECD『CRYSTAL VOYAGER』

image やりたいことを自らの手で実践する、D.I.Y.ラッパーECDの最新作が当舎にも入荷!D.I.Y.書店の模索舎で買って!

[2006年/¥1,429+71] 

曲目:神経衰弱/LAND OF THE DEAD/A.C.I.C/ONE TWO ONE TWO/E.C.D/LAST SCENE/マスタベイション/実在のひと/CARRY ON/COPYING KILLS CAPITALISM

◆〈CD〉ECDイルリメ『2PAC』

image 近年、いくつも共演してきたイルリメとの「ECDイルリメ」名義のアルバム。

[¥1,429+71] 

曲目:BPM90/ブレイクダンスは頭で回る/トップシークレット/魔法のホーキ/蘇る朝、生える手足/勢いのある曲/Baby/ラッキーなストライク/繰り返すフリージャズ/BPM120/ポップス/オープニング/黒の子守唄/メカニコング/ロック&スクロール

◆ロック画報 25 ――JAPANESE VINTAGE ROCK'N NOTES

image ロック画報、「激動の日本のロック編」完結。遂に!ラリーズの特集。最初期メンバー若林盛亮は赤軍「よど号」グループメンバーとして、朝鮮民主主義人民共和国に渡った人。サンプラーCDがつかないのは、水谷孝氏本人と話し合いの結果、とのこと。必読!

[2006年10月/A5/168頁/¥1,200+60] 特集=裸のラリーズ 編/発=ブルース・インターアクションズ

目次:久保田真琴〜回想と証言(湯浅学)/裸のラリーズ、その誘惑の源にあるもの(岸野雄一)/ディスクリヴュー/非公認盤・非公式盤紹介/大滝詠一トリビュートアルバム/二階堂和美インタビュー/連載〜新日本春歌考え〜チンマン攻防(松沢呉一)/ほか

●〈CD〉シカラムータ『生蝉』 ――LIVE! 2006

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[2006年9月/74分/¥2,381+119] 発=リトルモア・レコーズ

結成12年目にして初の公式ライブ盤。//曲目:HARAKLION/プレセンテ!(その後のレクイエム)/地中山脈/スパラベマーチ/ソラミレバ/STARA PLANINA/不屈の民/平和に生きる権利/ターキッシュ・ダンス/アイラー・メドレー/好きになってごめんなさい