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●〈DVD〉素人の乱

image 夕張国際ファンタスティック映画祭でも上映された話題のドキュメンタリー映画、『素人の乱』のDVDがついにリリース。

[2008年6月/80分/¥1,500] 撮影・編集・監督=中村友紀 撮影協力=葛西峰雄 出演=松本哉、山下陽光、二木信、小笠原瓊太 ほか 発行=中村友紀

高円寺の商店街にそれぞれ店を持つ若者達から自然発生した「素人の乱」。中古家電店主の松本哉を中心に、ネットラジオ配信や地域活動などを通して生活圏に根付いた独自の文化を築いている。上からの一方的な規制や弾圧に対し、「街を遊び場に変える」という発想から、区議選を利用したある作戦を思いつくが…。 DIYの力強い意思と、ダイナミックな活動に血湧き肉踊るお祭りドキュメント! DVD特典映像:ドイツ珍道中のデモ映像(10分)を収録!

●映画時代 創刊準備号

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[2008年5月/A5/43頁/¥500] 特集=神代辰巳×萩原健一 編集・企画・製作・発売=活檄プロダクション(河田拓也、膳場岳人、佐藤洋笑) 

目次:高田純インタビュー/いまおかしんじインタビュー/シネマアートン下北沢 特集「ショーケンが好きだ」全上映作品レビュー/ショーケンに会った/全身ロッカー・ショーケン/マチバ<町場>のカツドウ屋列伝1 池島ゆたかロング・インタビュー/柏原寛司インタビュー 最新作『Straight To Heaven』を語る/ ほか

◆映画芸術 423

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[2008年4月/B5/119頁/¥1,143+57] 特集=西島秀俊/映画『靖国』をめぐって/追悼 斎藤良輔 発行=編集プロダクション映芸

目次:休暇(西島秀俊+佐向大)/靖国(李纓+鈴木邦男)/2008年上半期の日本映画をめぐって(寺脇研+荒井晴彦)/パーク アンドラブホテル(熊坂出)/〈対談〉斎藤良輔+桂千穂/宮台真司の超映画考/アメリカ映画のいま(わたなべりんたろう)/ ほか

◇キネマ旬報 2008年5月下旬号(1507)

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[2008年5月/B5/194頁/¥781+39] 発=キネマ旬報社

緊急レポート『「靖国 YASUKUNI」上映中止決定とその後[第二弾]』では、ジャーナリストらの呼びかけで4月10日に開かれた『映画「靖国 YASUKUNI」への政治圧力・上映中止に講義する緊急記者会見』の全再録を掲載。

●P・G 103

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[2008年4月/A5/72頁/¥700] 特集=2007 PINK FILM BEST 10 編/発=林田義行

目次:2007年ベストテン作品&個人部門紹介/2007年ベストテン投票者によるコメント/2007年ベストテン総合結果発表/ヒロ子とヒロシとヒデオとヨシカズ 加藤義一×城定秀夫 Part1/決定版!ヨゴレが選ぶ裏ベスト作品集成 加藤義一×城定秀夫 Part2/失い続けて得るもの、見えるもの(福原彰)

◆若松プロ、夜の三銃士

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[2008年2月/四六判/300頁/¥1,800+90] 著=平岡正明 発行=愛育社

目次:序章・夜の三銃士/『実録・連合赤軍 あさま山荘への道』への全面対案/赤色犯科帖-テルアビブに流れる/三十五年の一陣の風 いろいろあった-やつは変わっていない 足立正生『幽閉者』/戦争の映画か革命の映画か[赤軍-PFLP・世界戦争宣言]/××主義のいろはにほへと-若松・足立『性・賊』/ほか

●DVU 1

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[A4/114頁/¥1,000] 編=DVU編集委員会 

目次:序文に代えて/「おもしろさ」は価値観を超える:高橋洋インタビュー/自由にやっているつもりが一番恐ろしい:諏訪敦彦インタビュー/「現代映像研究」とは瞬発力の連続だ:井上紀州×松島政一/現代映像研究会出版目録/いま「自主映画」が補うものとは:井上紀州×松江哲明/日記

◆若松孝二実録・連合赤軍  ――あさま山荘への道程(みち)

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[2008年2月/B5変型/212頁/¥1,400+70] 編=「実録・連合赤軍」編集委員会/掛川正幸 発行=朝日新聞社

同名の映画パンフレット/目次: 坂東國男宛書簡/獄中からの手紙/短歌 常しへの/1960→1972「連合赤軍」全記録/実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 撮影の記録/出演者のメッセージ/哀しい叙事詩の熱い現場―連合赤軍を撮った/作品史 いま若松孝二を見る、ということ―歴史の継承、運動の始まり/若松孝二インタビュー―それでも僕は、若い奴らを信じる

●「写真の会」会報 第62号

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[2007年12月/A4/28頁/¥300] 編=伊勢功治/鈴木一誌 発行=写真の会

目次:土地と草と空がある庭だけですべてが写せる 写真の会受賞者に聞く 古谷誠一さんの巻/鵜飼哲・倉石信乃・宮城潤・濱治佳トーク 「写真の北/写真南」/未来の残像-新倉孝雄写真集「ワンダフル・ストリート」から得た雑感=高橋義隆/

◆若松孝二反権力の肖像

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[2007年12月/四六判/295頁/¥2,800+140] 編=四方田犬彦/平沢剛 発行=作品社

目次: 序 若松孝二を導入する/監禁と逃走/仕掛けられたスキャンダル―「国辱映画」『壁の中の秘事』について/若松映画がベルリン映画祭のコンペを飾る意味/子宮への回帰―六〇年代中期若松プロ作品における政治と性/括弧つきの反復―若松孝二の映画とアクチュアリティ/劣情有理―『理由なき暴行』について/ラディカリズムの継続―一九七〇年代以降における若松孝二論/若松孝二インタビュー/沖島勲インタビュー/若松孝二フィルモグラフィー

●ラザロ -LAZARUAS-  パンフレット

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[2007年7月/B5/120頁/¥900] 編/発=松島政一(現代映像研究会)

目次:井上紀州ロングインタビューI 蒼ざめたる馬編/ 東美伽インタビュー/井上紀州ロングインタビューII 複製の廃墟編/気づいた奴が一人いる=高橋洋/井上紀州ロングインタビューIII 朝日のあたる家編/シナリオ/ほか

●「ひみこさん」 パンフレット

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[2007年10月/A5/51頁/¥800] 編=松島政一(現代映像研究会)/しまだゆきやす/那須千里 発行=大臣書房

目次:鳥のように、屁のように・・・ 藤原章監督 語る/藤原章フィルモグラフィー/3人の女を生きて、演じて-宮川ひろみ 語る/藤原章にはアメリカン・ニューシネマの衝撃を感じる 武川寛幸 語る/特別企画 これが『ヒミコさん』の企画書だ/ほか

◆見続ける涯に火が… ――批評集成1965-1977

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[2007年4月/四六判/510頁/¥3,400+170] 著=中平卓馬 編=八角聡仁、石塚雅人 発行=オシリス

目次:同時代的であるとは何か1965-1970/イメージからの脱出1970-1971/記録という幻影1971-1973/なぜ、植物図鑑か1973-1975/視線のつきる涯1976-1977/編者あとがき

●「写真の会」会報 第60号

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[2006年12月/A4/38頁/¥300] 発行=写真の会

1988年、丹野清和、柳本尚規、大島洋、西井一夫が中心となって発足した「写真の会」会報誌//目次:「前衛写真」の時代と瀧口修造(伊勢巧治)/白仁田剛のギャラリーめぐり(白仁田剛)/ノイズまみれの世界に秩序を〜写真に関する雑感(高橋義隆)

●足立正生画帳 ――MASAO ADACHI DRAWINGS

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[2007年2月/A5/28頁/¥1,000] 発行=スローラーナー

足立正生の獄中で描いたドローイング20点を収録。本人によるコメント付き。//「夢を描くということ」(足立正生)

◆映画『太陽』オフィシャルブック

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[2006年8月/B6/279頁/¥1,980+99] 著=アレクサンドル・ソクーロフ ほか 編=リンディホップ・スタジオ 発行=太田出版

終戦前後の昭和天皇の葛藤を描いたロシア映画『太陽』を読み解く。//目次:映画『太陽』をめぐって(沼野充義×アレクサンドル・ソクーロフ)/ソクーロフの視点(佐藤忠男)/『太陽』をどう観るか(島田雅彦×渡部直己×上野昂志)/映画・テレビドラマに登場した主な皇族とその配役(門間貴志)/昭和天皇はこう撮れ!(土屋豊、古澤健、足立正生)/ほか