◆国策防衛企業三菱重工の正体
| [2008年3月/四六判/140頁/¥1,300+65] 編=週刊金曜日 発=金曜日 目次:序章 "防衛庁の天皇"と三菱重工の接点/第1章 癒着の構造/第2章 どこまでも腹黒い企業体質/第3章 最新の軍事ショーバイ/第4章 技術なき思想統制企業/<座談会>戦争責任を無視し国家と共に歩む=奥村宏+鎌田慧+佐高信 |
| [2008年3月/四六判/140頁/¥1,300+65] 編=週刊金曜日 発=金曜日 目次:序章 "防衛庁の天皇"と三菱重工の接点/第1章 癒着の構造/第2章 どこまでも腹黒い企業体質/第3章 最新の軍事ショーバイ/第4章 技術なき思想統制企業/<座談会>戦争責任を無視し国家と共に歩む=奥村宏+鎌田慧+佐高信 |
| [2007年11月/B6/235頁/¥1,239+62] 著=安部川元伸 発=立花書房 目次:テロリズムの定義/テロリズムと歴史/冷戦時代のテロの特徴/現代のテロに大きな影響を与えた歴史的事件/テロリズムと組織/世界の主要なテロ組織の現状(その一)/世界の主要なテロ組織の現状(その二)/テロリズムとテロリスト/テロリズムとテロ・ゲリラ事件/九・一一米国同時多発テロ/テロリズムと日本/ほか |
| [2007年8月/B5/44頁/¥400] 《国連・憲法問題研究会連続講座報告第41集》 著=山内敏弘 発行=国連・憲法問題研究会 講演録//記事:明文改憲めざす安部政権、防衛二法改悪の狙い、文民統制の形骸化、日本版NSCの狙い、専守防衛の放棄へ、武器先制使用「合法化」へ、国民は守らない自衛隊、集団的自衛権は他衛権、東北アジアの平和へのオルタナティブを、質疑応答 |
| [2007年5月/B6/206頁/¥1,400+70] 《市民講座・いまに問う》 編=木村朗 発行=凱風社 目次:地域から問う米軍再編の本質(木村朗)/沖縄県〜米軍再編下の基地被害状況(石原昌家)/長崎県〜佐世保から見える「戦争をする態勢づくり」(船越耿一)/鹿児島県〜鹿屋に米軍空中給油機はいらない(荒川譲)/山口県〜「岩国基地沖合移設事業」にゆれる岩国市民(田村順玄)/神奈川県〜恐るべき侵略出撃拠点の実態(成澤宗男)/ほか |
| [2007年4月/B5/44頁/¥500] 発行=派兵チェック編集委員会 目次:「拉致問題」専売制権の弱み(太田昌国)/強硬に突っ走る安倍政権--「北朝鮮」のミサイル発射、核実験への対処を検証する(山本英夫)/姿を現した日本版「軍産学複合体」--日米軍需産業が次世代戦争を先導する(杉原浩司)/進む戦争体制づくり--防衛省・自衛隊再編と恒久的海外派兵法・安全保障基本法制定策動(池田五律)/安倍政権とアメリカ下院「決議」--ダブーを深めるマス・メディア(西野瑠美子<インタビュー:天野恵一>)/資料 |
| [2007年2月/B5/32頁/¥400] 《核とミサイル防衛にNO!キャンペーン パンフレット》 著=藤岡惇 発行=核とミサイル防衛にNO!キャンペーン 内容:宇宙から地球を見る/「無敵の必勝兵器」の独占で米国の覇権の永続を〜ルメイ元帥の再来としてのラムズフェルド/2つの覇権〜核の覇権と宇宙覇権/「宇宙の軍事化」の4つの段階/ミサイル防衛で安全は確保されるか〜ミサイル防衛を拒否したカナダ/米国の宇宙軍事化戦略のなかにMDを位置付ける/軍産複合体がはびこると経済は荒廃する/ほか |
| [2006年8月/A5/12頁/¥300] 《緊急出版『兵士の声、家族の声』別冊》 編/発=とめよう戦争!隊員家族と元自衛官連絡会 記事:改憲の最大焦点は、9条2項/9条改憲の意味 自衛権に関して/国家、侵略、国際連帯/誰を守るために自分たちは命をさらしているのか/労働運動の再建・再興で改憲を阻止/自衛官と家族は、労働者とともに改憲阻止をたたかおう/改憲阻止闘争で新しい社会を/ほか |
| 「有事」治安立法批判の書。「国民保護」の欺瞞を撃て! [2006年6月/B6/335頁/¥2,000+100] 編=東京都国民ホゴ条例を問う連絡会 発行=社会評論社 目次:東京都国民保護計画の問題点(福士敬子)/国民保護法の本質は戦争協力法(池田五律)/「地方分権」の罠〜地方自治と「国民保護」(白川真澄)/労働組合と企業の「国民保護法」体制(木下豊)/「野宿者」は「有事」で排除される!?〜墨田区2004-2006(藤田五郎)/ほか |