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●ZOWV 14 ――活字同人誌 ゾヲヴ 

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[2008年7月/B6/302頁/¥1,500] 編/発=ZOWV制作実行委員会

目次:生尾(SEIBI)最終回=喜多弘樹/サクラローレルへの想い=飯田憲一/夢みるハッコのパラダイス(初級部入学篇)=金子佳世/檸檬喪失記=時羽七知/叙吟句・撰〜十二集=典堂種火/恋愛ゲーム=正木ノリオ/折鶴の祈り2=ruw/池袋淋病愚連隊11 リフレインは叫んでいる2008=しばあきお/ほか

●破滅派 No.002 ――Webから生まれたオフライン文芸誌 

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[2008年5月/A5/112頁/¥500] 編=破滅派編集部 発行=破滅派

目次:鬼築家の素敵な食卓(紙上大兄皇子)/ダブル・プラトニック・スウィサイド(竹之内温)/たった一度の表情(大谷雅宏)/沈黙の音の中で(32MB)/痛女痛信最終回「イショ」(エマニュエル・イタ子)/ 14. 働きながらじゃ作家になれない。働くな!!(高橋文樹)/ ほか

●吉本隆明 資料集 73

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[2008年3月/A5/115頁/¥1,300+65] 特集=文芸時評・上(『空虚としての主題』初出) 著=吉本隆明 発行=猫々堂

目次:書き出しの現象論/抽象的と具象的/イメージの行方/背景のしくみ/感性による否認/固執された意味/持続された意味/「文学者」という画像/川端要壽のこと/

●attention 【アテンション】 no.2 ――エッセイと批評と語りのリトルマガジン

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[2008年2月/B5/112頁/¥1,000] 発行=real arena

目次:非在と不在のあいだで=熊野純彦/地中=小林エリカ/私の息子はアジア人=戸田郁子/<対談>市村弘正×福山千佐子/野球帽歩哨の予言=藤本和子/一年の稼ぎを祭りにつぎ込む人々=柳銀珪/スリーイー=与那原恵/ほか

●ZOWV 13 ――活字同人誌 ゾヲヴ 

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[2008年4月/B6/223頁/¥1,500] 編/発=ZOWV制作実行委員会

目次:セイギのミカタ=高橋克典/あえのこと=正木ノリオ/夜を越えて 感傷旅行〜短歌形式による連作詩=飯田憲一/生尾(SEIBI)10=喜多弘樹/陰陽師君の大冒険=高橋広司/折鶴の祈り=ruw/叙吟句・撰〜十一集/池袋淋病愚連隊10 桜2008=しばあきお/テイシの呟き=金子佳世/水の底の月(上)=けのの/檸檬、外伝=時羽七知/

◆ゴスペル

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[2007年12月/新書/122頁/¥750+38] 《ラジオ・ピープルブック第1号》 著=佐藤わこ 発行=トランジスター・プレス

1999年1月、ポエトリー・リーディングを中心に活動する詩人佐藤わこは、ミレニアムに向けて西荻窪「ハートランド」で長編詩「ゴスペル」を朗読した。それは愛や平和だけでは語り切れない地球規模の危機が続く21世紀のヴィジョンを私たちに伝え、もう一つの扉を開く希望の声だった。(オビより)

●紫陽 14

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[2008年1月/60頁/¥200] 編=京谷裕彰、藤井わらび 発行=紫陽の会

投稿者:<詩>後藤和彦/椎名卓樹/窪 326/西きくこ/竹村正人/しげかねとおる/松本タタ/京雑物/ぴゅーとん/北山浜吉/はるか/武中光男/<小説>小西章久/<俳句>志郎

●白い傷

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[2007年11月/A5/60頁/¥500] 著=佐藤 発行=サークル・佐藤

人形と結婚した男の数日間を描いた表題作と、他2本の短編アーバン・ホラー小説を収録しました。少ないページ数に情報量を詰め込んだつもりなので、きっと心に残ると思います。(嫌な後味も)

●クラルテ 第2号

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[2007年11月/A5/128頁/¥600] 特集=プロレタリアルネッサンス 発行=日本民主主義文学会代々木支部

目次:若い世代のための宮本百合子入門=北村隆志/若き小林多喜二・無名の声を叫ぶ=野間龍二/すべて宮本顕治論のために=浅尾大輔/<創作>:父が怒る=東喜啓/<エッセイ>:森敦への手紙=松田繁郎/「新自由主義」の中心地で「社会主義」を叫ぶ=谷本諭/<評論>:「丸山眞男」に手を差しのべる-赤木智弘「希望は、戦争。」について=神谷高雪/右翼文学と精神-新右翼と三沢知廉=山田真吾/ほか

◆復刻版 ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム 全10冊 別冊1

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[2007年7月/B5変型/総252頁/¥30,000+1,500] 解説=梅宮弘光・五十殿利治・澤正宏・西田勝 発行=不二出版

一九二〇年代後半日本モダニズム詩運動を牽引した『G・G・P・G』の復刻版/執筆者:野川隆/橋本健吉(北園克衛)/玉村善之助/野川孟/稲垣足穂/村山知義/宇留河泰呂/山越邦彦/中原実/近藤正治/平岩混児/田中啓介/石野道重/河本正義/武川哲郎/坂本謹/高木春夫/栗原孝太郎/

破滅派 創刊一号 ――Webから生まれたオフライン文芸誌 

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[2007年11月/A5/134頁/¥500] 特集=後ろ向きのまま前へ進め 編=破滅派編集部 発行=破滅派

目次:<創作短編>びでお・ビデオ=竹内温/<問題集>Re:現代文=監修・ほろほろ落花生/<創作短編>ないしょだよ=紙上大兄皇子/<エッセー>アル中日記=山谷感人/<翻訳短編>楕円の肖像=エドガー・アラン・ポー 訳=己戸春作/<手描きエッセー>痛女痛信=エマニュエル・イタ子/<創作短編>後期適齢者後期=手嶋淳/<スペシャル企画>ルサンチマン鼎談=高橋文樹・ほろほろ落花生・貯蓄・紙上大兄皇子/ほか

●紫陽 12

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[2007年5月/A5/48頁/¥200] 編=京谷裕彰、藤井わらび 発行=紫陽の会

目次:〈詩〉響き(米田量)、ダンボール詩(新貝太郎)、雨の日(鈴川夕伽莉)、TheFlag(松本タタ)、選ぶこと(北山兵吉)、世界地図(西きくこ)、ほか/〈エッセイ〉ぼやきの新たなる地平にむけて〜現代ぼやきの存在と意味(酒井隆史)/俳句(志郎)/寄稿者紹介

●APIED(アピエ) Vol.10

image 文芸誌『APIED』も10号を数えました。表紙カラー4色刷り・増ページと大奮発!

[2007年2月/タテ215ミリ×ヨコ130ミリ/82頁/¥600] 特集=アイザック・ディネーセン『アフリカの日々』『バベットの晩餐会』他 発行=アピエ社

目次:『アフリカの日々』という題名(横山貞子)/愛と哀しみの果て(金川欣二)/僕の『バベットの晩餐会』はミステリー説(成瀬義明)/「笑う人」の距離感(白木典子)/呼び声は遥かに遠い(管野水紀)/ブンガクなんてもう終わりだ(下平尾直史)/ほか