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◆現代思想 2007年12月臨時増刊号

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[2007年12月/A5/342頁/¥1,900+95] 特集=戦後民衆精神史 発=青土社

目次:集団が動きはじめる時=鶴見俊輔/戦後のはじまり=吉本隆明[聞き手=高橋順一]/人々のなかで=金時鐘/五〇年代の手ざわり=浜賀知彦/下丸子文化集団とその時代 五〇年代東京南部サークル運動研究序説=道場親信/詩を撒く=入江公康/サークルと労働者文化 油さし・いぶき・戸越=山本唯人/女性労働者たちの詩サークル 「たんぽぽ詩集」 について=近藤真理子/版画と版画運動=ジェスティー・ジャスティン/工作者・江島寛=道場親信/初期サークル誌運動の評価に向けて=坪井秀人/労働と詩のあいだ=岩崎稔/夢を夢見る=池田雅人/【討議】戦後民衆精神史=成田龍一+鳥羽耕史+道場親信+池田雅人/【資料】詩と状況・激動の50年代 敗戦から60年安保闘争まで=城戸昇/資料 江島寛著作選・井之川巨 『突堤』 散文選=編・解題=道場親信/東京南部文化運動年表 下丸子文化集団‐南部文学集団を中心に=道場親信

●前夜 NEWS LETTER 2

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[2007年11月/B5/12頁/¥100] 編=小野祥子 岡本有佳 編/発=NPO前夜

目次:いま、ガッザーン・カナファーニを読む=岡真理/検定意見の撤回を!=目取真俊/ビルマの民衆弾圧に加担する国で考える、長井さん射殺事件=清末愛砂/前夜ブック・映像・音楽ガイド/それぞれの場から/イベント案内

●パトローネ 71 ――民衆の生活と闘いを写真に残そう!

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[2007年10月/A4/53頁/¥300] 発行=写真の会パトローネ

目次:沖縄から米軍再編NO!の声を/高江リポート ヘリパッド建設を阻止しよう/辺野古レポート/普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟/九州ピースサイクル2007/在日コリアン無年金福岡裁判提訴/「関東大震災朝鮮人大虐殺事件」の真相究明/ほか

◆私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた…  ――ベ平連/ジャテック、最後の密出国作戦の回想

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[2007年11月/B6/337頁/¥2,400+120] 著=高橋武智 発行=作品社

目次:かつて米軍脱走兵を支援する市民の運動があった/五か月間の放浪-解決の模索と、得られた収穫/一九六五〜六七年のパリ留学のとき体験したベトナム反戦運動/最終作戦の具体的準備と実行/ジャテックの方針転換/第二期における海外送り出しの考え方/栗栖君の出国へ向けて/後日談から/続く米軍解体運動/『となりに脱走兵がいた時代』の出版、運動への評価、その後の二人/

●〈DVD〉砂川の熱い日 ――土地に杭は打たれても 心に杭は打たれない

image 2002年に製作された、砂川闘争のドキュメンタリーもDVD化!

[2007年5月/2時間6分/¥5,000] 制作=砂川を記録する会(立川市社会教育団体) 監督=星紀市 語り手=原田芳雄 

「砂川闘争」は戦後の基地闘争の原点である。砂川闘争を風化させてはならない。その闘争を後世に伝えたいと言う思いから様々な立場で砂川闘争にかかわった農民、支援の労働者、学生,弁護士、裁判官等28人の証言を収録したものです-パッケージより-

●〈DVD〉大地の砦 ――ベトナム戦争反対 米軍立川基地撤去闘争の記録

image 1977年に製作された砂川闘争の記録がついにDVD化!

[2007年5月/2時間52分/¥5,000] 制作=星紀市 監督=星紀市 語り手=原田芳雄 

映画は1977年11月30日の米軍立川基地返還までの9年間を立川に住む豆腐屋の星紀市(当時25歳)によって記録されたものである-パッケージより-

●パトローネ 70 ――民衆の生活と闘いを写真に残そう!

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[2007年8月/A4/53頁/¥300] 発行=写真の会パトローネ

記事:ストーンウォーク・コリア〜謝罪と友好、平和のために/辺野古レポート〜海自掃海母艦「ぶんご」投入を許すな!〜アセス法違反の「事前調査」を阻止しよう/「米軍再編」撤回!改憲阻止の闘いを!〜戦後62年・安保講和55年・「復帰」35年の沖縄/ほか

◆ピープルズ・プラン 39

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[2007年8月/A5/161頁/¥1,300+65] 特集=労働と生活の場から貧困を撃つ 発行=ピープルズ・プラン研究所 (発売元=現代企画室)

目次:いま、労働現場で何が起きているか(鎌田慧)/浮かび上がる「貧困」、広がる「反ー貧困」ネットワーク(湯浅誠)/状況をバネにエンパワーする女性たち(伊藤みどり)/新自由主義の「労働市場改革」(白川真澄)/山谷から(藤田五郎)/貧困論の現在(葛西豊)/

●市民の意見 103

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[2007年8月/B5/36頁/¥400] 発行=市民の意見30の会・東京

目次:問われるべき米国の原爆投下責任について(笹本征男)/沖縄の住民に銃口を向ける海上自衛隊(安里英子)/市民運動の覚悟(赤尾光史)/民衆を信ぜず、しかし民衆を信じる…〜見通しの視点、ジンの自伝など(吉川勇一)/ほか

◆武力で平和はつくれない ――私たちが改憲に反対する14の理由

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[2001年04月/A5/126頁/¥1,000+50] 編=市民意見広告運動 執筆=天野恵一、井上澄夫、太田昌国、木元茂夫、国富建治、辻子実、橋本保彦、細井明美、本野義雄、吉川勇一 発行=合同出版

14の質問への返答//目次:非武装のままで、侵略されたらどうするのか?/北朝鮮の核や中国の軍拡に備えるのは当然ではないか?/押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないか?/米軍再編は沖縄県民の負担を軽減するのではないか?/北朝鮮は内政・外交ともに「悪の帝国」。徹底的な制裁が必要ではないか?/ほか