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◆タックスヘイブン ――グローバル経済を動かす闇のシステム

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[2007年5月/A5/169頁/¥1,600+80] 著=クリスチアン・シャヴァニュー、ロナン・パラン 訳=杉村昌昭 発行=作品社

タックスヘイブン(租税回避地)とは、脱税やマネーロンダリングの温床といった、グローバル経済の“悪しきエピソード”などという程度の存在ではない。グローバル経済を裏から動かす、見えざる闇のシステムである。この汚濁の再深部に光をあて、その実態・メカニズム・利用者たち・歴史までをも明らかにした、衝撃の一冊である。(オビより)

◆自由地と自由貨幣による自然的経済秩序

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[2001年15月/A5H(箱入り)/724頁/¥9,500+475] 著=シルビオ・ゲゼル 訳=相田愼一 発行=ぱる出版

第四版//目次:財の分配/自由地/現行の貨幣〜金属貨幣と紙幣/自由貨幣〜理想的な貨幣と可能な貨幣/自由貨幣の利子理論あるいは資本理論

◆世界の〈水道民営化〉の実態 ――新たな公共水道をめざして

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[2007年5月/A5/272頁/¥1,600+80] 編=トランスナショナル研究所(TNI)、コーポレート・ヨーロッパ・オブザーバトリー(CEO) 訳=佐久間智子 発行=作品社

〈郵政〉の次は、〈水道〉民営化が狙われているーー。世界17ヵ国の〈水道民営化〉の驚くべき実態を、徹底告発!(オビより)//目次:成功している公営水道〜ブラジル・ポルトアレグレ、ほか/新たな公共水道を目指して/公共の水道を求める人々の闘い〜ウルグアイ、イタリア・アブルッツォ、南アフリカ、フィリピン・マニラ、ほか/これからを考える

●〈DVD〉ペットボトルの水

image DVD、ビデオともに同じ価格です。

[2007年/31分/¥8,000+400] 《PARC VIDEO》 監=井上礼子 制作=アジア太平洋資料センター(PARC) 構成=鈴木敏明 

ペットボトルの水の値段はどうしてそんなに高いのでしょうか。容器はどのように処理されているのでしょうか。水道水に比べて本当に安全なのでしょうか。日本をはじめ、アメリカ、パキスタン、タイ、インド、中国、そしてリサイクルの現場などの具体例を見ながら、「ペットボトルの水」を検証し、「公共財」としての水を考えます。(パッケージより)

◆〈生きにくさ〉の根はどこにあるのか ――格差社会と若者のいま

image 05年に開催された中西新太郎セミナーをはじめ、講演・インタビュー・エッセイをまとめたもの。

[2007年3月/B6/139頁/¥1,300+65] 著=中西新太郎 発行=前夜 (発売元=影書房)

困難や矛盾を個人の内側に閉じこめ、新たな国家主義感覚をつくりだす現代日本社会のメカニズムを解き明かす。//目次:ねじれた抑圧構造のなかの若者たち/日本社会の抑圧・支配の新たなメカニズムを解く/〈生存権〉損壊の時代〜「格差」の何が問題か

◆さよなら、消費社会 ――カルチャー・ジャマーの挑戦

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[2006年6月/B6変型/250頁/¥2,200+110] 著=カレ・ラースン 訳=加藤あきら 発行=大月書店

カルチャー・ジャミング=「消費主義文化の創造的破壊」とは?ブランド的な価値観をみなおすための情報、アイデア、考え方のフレームワークを紹介し、新しい文化と価値観の創造を呼びかける。「抵抗をデザインする。だからクール。だからセクシー。」(オビより)