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◆条件なき大学

image デリダによる、大学論、知識人論。研究とは、メチエ=仕事とは。高等教育をめぐる状況が反動化し続ける日本で今、読まれるべき一冊。

[2008年3月/A5/170頁/¥2,400+120] 著=ジャック・デリダ 訳=西山雄二 発行=月曜社

目次: <講演>条件なき大学=ジャック・デリダ/訳者解説:ジャック・デリダと教育 1.哲学、教育、大学をめぐるジャック・デリダの理論と実践 2.ジャック・デリダと人文学―「すべてを公的に言う権利」について/

◆「いのちの授業」をもう一度 ――がんと向き合い、いのちを語り続けて

image 『草の根通信』での連載も収録されています。

[2007年5月/B6/303頁/¥1,800+90] 著=山田泉 発行=高文研

哀しいけど笑いがいっぱい!思春期の心の揺れを、独特のユーモアに包み込んで描いた山ちゃんセンセイの保健室日記!(HPより)//目次:保健室に来る子どもたち/山ちゃん流「生と性」の学習/がんの宣告を受けて〜〈コラム〉永六輔さんとの出会い/いのちの重さ〜生と死のはざまで/ほか