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◆〈不在者〉たちのイスラエル ――占領文化とパレスチナ


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[2008年6月/四六判/302頁/¥2,400+120] 著=田浪亜央江 発行=インパクト出版会

世界中から「帰還」したユダヤ人が、民主主義を標榜しつつ、アラブ・パレスチナの歴史と文化を収奪・吸収して発展してきたイスラエル。止むことのない戦争を支えるキッチュで矛盾に満ちたシオニズム文化の実像を、追放/不可視化された〈不在者〉の視点から論じる。/オビから


◆スターリンと日本

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[2007年12月/四六判/258頁/¥2,400+120] 著=ロイ・メドヴェージェフ 訳=海野幸男 対談・評注 =佐々木洋 発行=現代思潮新社

目次: 第1部 スターリンと日本/スターリン 日本に関する最初の発言/一九二〇年代の日本に関するスターリン/一九三〇〜三六年の日本に関するスターリン/一九三七〜四〇年の日本に関するスターリン/一九四一年のソヴィエト連邦と日本/一九四二〜四四年のスターリン、ルーズベルト、チャーチル/三大国首脳のクリミア会談/三大国首脳のベルリン会談/ソヴィエト連邦、対日戦に参戦す/日本の降伏/ほか/第2部 対談

◆金日成・金正日体制と東アジア

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[2007年11月/B6/185頁/¥1,500+75] 著=渥美文夫 発行=現代企画室

目次: 金正日の拉致謝罪/九〇年代の北朝鮮/在日朝鮮人の北朝鮮帰国/抗日パルチザン部隊の指導者・金日成/朝鮮民主主義人民共和国の建国と朝鮮戦争/重工業優先、農業集団化/金日成個人独裁/党の唯一思想体系確立のための十大原則/金父子体制/金日成・金正日の対外工作/金日成・金正日による朝鮮総聯支配/金正日の軍事独裁体制

●アジア外交 本当に問われるのは何か ――日中台一〇〇年史の視座から

image 2006年9月に行われた講演をまとめたもの。

[2007年3月/B5/45頁/¥400] 《国連・憲法問題研究会連続講座報告第40集》 著=丸川哲史 発行=国連・憲法問題研究会

見出し:外交はアジアの人々と交わった歴史/「蟻の兵隊」のロングラン/中帰連と教育/戦犯の「改心」と戦争反省のフォルム/東アジアの欧州との違い/第二次東アジア戦争としての朝鮮戦争/東アジアの視点に立った戦争認識を/質疑応答/アンケート/資料