月刊 『あいだ』164

目次:大浦信行<遠近を抱えて>in 沖縄3 シンポジウム「『アトミックサンシャイン』沖縄展の検閲に抗議する」から 逆説の沖縄ー大浦作品排除問題の背景=仲里効/コリアン・ディアスポラ美術の軌跡「アリランの花の種ーアジアの移住作家」展についてのリポート/<追悼・山岸信郎>/エミール・ガレと万国博覧会ー19世紀末ガラス産業の社会的認知闘争にまつわる備忘録メモ=稲賀繁美/<連載>・戦時下日本の美術家たち 日本の従軍作家(中国戦線を中心に)=飯野正仁

[2009年9月/B5/40頁/¥360] 編=福住治夫 発行=『あいだ』の会

60年代の美術手帖の編集者であった福住を含む、『あいだ』の会が発行する機関紙。富山美術館問題=『遠近を越えて』無断廃棄事件の裁判支援をきっかけとして結成されたが、結審後は美術制度批評を誌面の中心とする。

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