貸本マンガ史研究 20

目次:初期の劇画と石子順造『戦後マンガ史ノート』をめぐって(吉備能人)/劇画工房解散とその後の劇画(三宅政吉)/一九六〇年前後の貸本マンガ(権藤晋)/「劇画」誕生のころ(山森ススム)/『街』の投稿者(出久根達郎)/劇画という言葉の基層へ(久保隆)/K・元美津のこと(水本光子)/<劇画>の誕生に遭遇して 1(椿きみを)/「劇画」のまんま 第1回(つげ忠男)/「黒い傷痕の男」試論 1(三宅秀典)/『影』を読みつづけていた、最期まで…。(ちば・きよし)/追悼・鈴原研一郎さん/貸本マンガ人生譜 第一回(巴里夫)/「ライオン・ブックス」から貸本マンガを思う(小長井信昌)/追悼・赤塚不二夫さん 清く、正しく、美しく(吉備能人)/ ほか

[2009年3月/A5/112頁/¥700] 特集=劇画誕生五〇年 編=貸本マンガ史研究会 発行=シナプス

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