目次:山上たつひこという「実存」/『喜劇新思想大系』は山上ワールドの密教である/村上春樹という「夢」/浅田彰の一撃/懺悔の値打ちもないけれど/吉本隆明『マス・イメージ論』のこと/『オウム的なもの』の始動と噴出そして今へ/中沢新一の優雅な舞/私はコレで阿含宗を辞めました/バブルとは「竹下登的なもの」が跋扈した価値的アナーキーの時代であった/バブルのど真ん中で真言を叫ぶーそれでも地球は回っているのだ/

[2009年2月/四六判/278頁/¥1,500] 著=美津島明 発行=純響社

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