カセットコンロをターンテーブルのごとくあやつり、とめどなく料理を作り、食らい、語り続け、楽しみ、片付け、厚かましいまでに人々をもてなす、歓待装置=『フードジョッキー』なる遊びを提唱する。目次:1.牡蠣チゲの夜/2.反労働の激カラチゲ風うどん/3.イカ天とは何か/4.「明かしえぬ共同体」煮込み/5.マメに敵対性をあらわにしていく鍋・サラダ・揚げ物一色/6.シャリバリ風貴族鍋、あるいは、万国のマメ,団結して散開せよシチュー/7.存在者が存在から離脱する鍋/8.漬け込みの技法/9.歓待の思想/10.歓待の思想2/11.歓待の思想3/ほか

[2009年8月/B6/148頁/¥1,200+60] 著=行友太郎・東琢磨 発行=ひろしま女性学研究所

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