地球上の7人に1人、10億の民がスラムの住人。都市は貧困で爆発する。ネオリベラリズムが生み出した構造的な社会問題を都市論の代表的論客M・デイヴィスが読み解く。//目次:第1章 都市の転換期/第2章 スラムの拡大/第3章 国家の背信/第4章 自立という幻想/第5章 熱帯のオースマン/第6章 スラムの生態学/第7章 第三世界を構造調節する=搾り取る/第8章 過剰人類?/エピローグ ベトナム通りを下って

[2010年5月/四六H/347頁/¥2,800+140] 著=マイク・デイヴィス 訳=篠原雅武/丸山里美 監訳=酒井隆史 発=明石書店

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