◆美術館・動物園・精神科施設

「根源的な破壊と死、そして苦しみ」にみちたこの世界にあって、アーティストのなし得ることは何か?美術館、動物園、精神科施設の内外において「見せ物」にする/されるという関係における「倫理」とは何か?エランベルジェと中井久夫の彼方へ向けて、今日の「美術」と「美術館」を考える。//目次:「帝国」の時代のアートとアーティスト/美術館・動物園・精神科施設

[2010年4月/四六H/268頁/¥2,800+140] 著=白川昌生 発行=水声社

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