目次:第1章 小川伸介と牧野村/小川紳介が来た/「赤い鳥が飛んできた」/山形国際ドキュメンタリー映画祭の始まり/荒蕪地耕し米稔る/小川プロと牧野村/他所者、契約組合に入る/冷徹なまでの映像作家の眼/短編映画三本のいきさつ/ゴミ焼却場記録映画の顛末/??結い?≠ィこしから解散まで/真壁仁の詩碑「峠」建立の前後/無口な百姓が口を開くまで/二本の映画と残されたことば/村中挙げての取り組みになるまで//第2章 小川紳介点描/小川さんは夜ごと燃えたぎる/  火のごとく赤く熱っぽく喋りつづけた/もう一つの映画祭/マギノ衆は人がいい/時空超え一揆の叫び揺りさまされた村の心/小川紳介の死/虚構の村の人々へ 寿町の「生活館」//第3章 小川紳介と木村迪夫の青春──佐高信が尋ねる/小川紳介に出会う/村から家族から、大反対/小川紳介の魅力/牧野村の暮らし/詩人・真壁仁とのつながり/米作りとその記録/『一〇〇〇年刻みの日時計』撮影秘話/小川プロはわたしの青春そのもの/

[2010年4月/四六判/224頁/¥1,800+90] 著=木村 迪夫 発行=七つ森書館

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