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◆はじめてのDiY ――何でもお金で買えると思うなよ!

image パンク発レイヴ経由の思想から学ぶ---面白いことが起きない時代、楽しく生きるヒントがDiYにある。気鋭の社会学者によるインディ文化・政治のススメ。フジテレビのスクォット・サイト「少年タケシ」連載に加筆した、決定版。

[2008年7月/四六判/237頁/¥1,600+80] 著=毛利嘉孝 イラスト=ミムラマキコ 発行=ブルース・インターアクションズ

目次:とにかく、実践してみよう!/じぶんで作るフリーパーティのススメ/音楽をめぐる新しいエコノミー/スクォッティング(空間占拠)という実践/DiY出版を流通させる/じぶんでラジオ放送をやってみよう/手軽で安価なDiYメディアの時代/DiYの政治はオルタナティヴ/ ほか

●保存船舶 Vol.1

image 保存船舶を、文化財・産業遺産としてきちんと位置づけ、次の世代に日本の海の文化と思想、船の文化と技術を目に見える形で遺し伝えていこう、という意気込みが伝わってくる。

[2008年4月/B5/60頁/¥750] 発行=保存船舶研究会

目次:全国の保存船舶位置図/横浜保存船舶巡りガイド/氷川丸/日本丸/海王丸/東京保存船舶巡りガイド/第一芝浦丸/雲鷹丸/第五福竜丸/宗谷/羊蹄丸/青函連絡船通史/蒼函連絡船巡りガイド/白鯨丸/三笠丸/附 全国保存船舶一覧表/ ほか

●どくろく VOL.2 ――あれ?今週末もひとり?

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[2008年5月/A5/58頁/¥350] 編集・発行人=あらみ(武蔵野ヘルスセンター) 

目次:<ひとり週末ガイド>国際こども図書館/多摩川/冬コミ/篠原演芸場/<飲み過ぎ寝過ごし終着駅サバイバル(東葉勝田台編)/白タクさん密着・約9200字インタビュー/べんとうがぐろい/孤独死NOW/スナック喫茶行脚録(大宮編)

●孤立無援 1号

image フリペーパー『愛情通信』のナカダヨーコさんが、その別冊として『孤立無援』を発行しました。『ページ数が増え、印刷を印刷所に頼んだこと以外は『愛情通信』とかわりません」とは、本人の弁(まえがきより)。

[2008年5月/A5/46頁/¥350] 《別冊 愛情通信》 著/発=ナカダヨーコ

目次:卑屈を芸の域にまで高めたい/トイレ特集 和式トイレを中心にトイレを語る(和式トイレは苦手です/トイレエッセイ1 宮島にて/トイレエッセイ2 酒祭りにて/トイレエッセイ3 くつろぎのトイレ)/TROLLと暮らす/切実三十代 結婚を大いに語る(結婚マニフェスト/衝撃!もうダメ!森三中・村上結婚/東京大神宮参拝)/ ほか

◆サブカル・ポップマガジン まぐま Vol.16 ――10周年記念号

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[2008年5月/B5/108頁/¥700+35] 特集=ホラーのスピリチュアリティ 発行=蒼天社 編集/発行人=小山昌宏

都市伝説からスピリチュアルへ----マンガ・評論・研究から小説・俳句まで!表紙イラスト=香山哲 目次:都市伝説からスピリチュアリズムへ(小山昌宏)/クラシックにおける「ホラー音楽」(梅田浩一)/おたく文化とスピリチュアル 〜「笑い」の政治性〜(吉本たいまつ)/初ドライブ恐怖体験 テールランプが呼んでいた(奥野陽平)/イングマール・ベルイマンとホラー(梅田浩一)/対談:怪しい「コンビニ・マンガ」はトンでも世界の宝庫だった!(小山昌宏×小林稔)/徹底解明!映画監督 辻岡正人

◆大谷能生のフランス革命

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[2008年3月/B5/292頁/¥2,200+110] 著=大谷 能生/門松 宏明 発行=以文社

2005年7月から翌年7月にかけて行われた同名イベントの記録/1.冨永昌敬(映画監督)/2.ばるぼら(ネットワーカー)/3.岡田利規(劇作家/演出家/小説家)/4.岸野雄一(スタディスト)/5.志人(詩人/降神MC)/6.宇波拓(音楽家)/7.RIOW ARAI(トラックメイカー/プロデューサー)/8.西島大介(マンガ家)/9.小川てつオ、狩生建志、(音がバンド名)(音楽家)/10.杉田俊介(文筆家/『フリーターにとって「自由」とは何か』著者)/11.堀江敏幸(小説家)

●エクス・ポ/ex-po 002

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[2008年2月/A4/16頁/¥952+48] 編/発= 佐々木敦(HEADZ) 発行=HEADZ

目次:にせんねんもんだい/岡田利規×矢内原美邦/冬休み読書日記=佐々木敦/万田邦敏男/天然無添加論壇時評ロハス=栗原裕一郎/西島大介の裏マンガっち/異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス黒田育世=古川日出男/吉田アミ&雨宮まみ/中原昌也/青山真治/ほか

●REVIEW HOUSE 01 ――見開き2ページの批評実験

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[2008年2月/A5/96頁/¥1,000] 

目次:[interview]小説小説していない<小説>をもとめて=青木淳吾 すべてのパートがうたっているための引き算=nhhmbase いま、「日本」で絵を描くということ=横内賢太郎/[review]奥村雄樹 大谷能生 木村覚 手塚夏子 土屋誠一 平井玄/ほか

●右廻り研究所の うぶだし

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[2007年11月/四六判/204頁/¥1,200+60] 著=飯塚シュウヂ 発行=右廻り研究所

目次:32歳の春。僕は『右廻り研究所』という『雑貨屋』を始めることになった-神戸の雑貨屋・『右廻り研究所』の店長が書く、初のエッセイ集/

●HB vol.3

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[2008年2月/A5/78頁/¥476+24] 特集=生活、してますか? 発行=『HB』編集室

目次:愉しいチェーン店ライフ! チェーン店の愉しさを語ろう。/偏屈系映画監督・内藤誠/内藤誠未発表遺稿集掲載/<対談>内藤誠×筒井康隆/特別寄稿:冨永昌敬(映画監督) 高橋徹(月の輪書林)/ほか

◆世界のサブカルチャー ―― Underground Culture From All Parts Of The World

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[2008年2月/A5/334頁/¥3,200+160] 著=屋根裏/どどいつ文庫/伊藤/ばるぼら/タコシェ/野中モモ/タブロイド/福井康人/みち 監=屋根裏 発行=翔泳社

とにかく、ありとあらゆるサブ・カルチャー要素が本書には随所に散りばめられている。そして読者は宝探しのように、サブ・カルチャーを探して、サブカルチャーの奥深さを味わって欲しい。そして、最後には“多角的な視点を持つことの大切さ”や“自由表現の大切さ”を分かってもらえれば本書の目的は達成だ。(「PREFACE」より)

◆MOOKきのこ ‘08.1-2月号(第12号) ――きのこをめぐるカルチャーマガジン

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[2007年12月/B5/80頁/¥800+40] 特集=新春特別号 編=Dr.マダラーノフ 発行=日本キノコ協会

目次:キヌガサの年のはじまり/のんきのこ キノコは隙間だ=Dr.マダラーノフ/桝井亮の魚眼の世界 キヌガサダケ=桝井亮/はじまりのきのこ キノコファンタジー=井上和江/わたしの愛したキノコ 兵庫県北部のきのこたち=小山繁/深沢香りの銅版画の世界 せみたけ=深沢香/うたきのこ 白い手=石川美南/ほか

●〈CD-ROM〉ベクトルズ第1号

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[2007年11月/¥1,000] 編/発= 佐々木敦(HEADZ) 発行=HEADZ

PDFファイル:ベクトルズは何をするのか=大谷能生+木村覚+佐々木敦/明滅する記憶・物語・役割をめぐって=木村覚×大谷能生/物語の力、形式の魅力=大谷能生×佐々木敦/身体・原理・政治=佐々木敦×木村覚/『しんぱい少年』をめぐる、いくつかのやりとり=常樂泰(身体表現サークル)×大谷能生/プレイ×プレイ=d.v.d×木村覚/《写真機械》としての人間」ホンマタカシ×佐々木敦/プロフィール&あとがき/AUDIOファイル(MP3形式):ベクトルズは何をするのか」音声版その1/ベクトルズは何をするのか」音声版その2/ベクトルズは何をするのか」音声版その3

●モツ煮狂い 第二集 ――東京「工場郊外」のフォークロア

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[2007年12月/A5/28頁/¥480] 特集=「川向こう」は今も異世界-もつ酒場は近代化遺産だ! 著=クドウヒロミ 発行=平成烏有堂

目次:浅草でモツ煮の歴史について考える/もつ酒場MVP/「川向こう」は今も異世界-もつ酒場は近代化遺産だ!/レシピ篇:コクと野菜味の/鶏モツ煮込み&ミルクワンタン/焦しネギと煮込むスジ/

●エクス・ポ/ex-po 001

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[2007年12月/A5/16頁/¥952+48] 編/発= 佐々木敦(HEADZ) 発行=HEADZ

執筆者:<連載>古川日出男/吉田アミ&雨宮まみ/西島大介/中原昌也/松江哲明/鈴木謙介/福永信/ジムオルーク/冨田明宏/大谷能生/青山真治/生西康典/藤井仁子/岡田利規/豊崎由美×仲俣暁生×佐々木敦/<連載小説>荻田洋文/富永昌敬/円城塔/<スペシャル>山本精一/ 宮崎誉子/榎本俊二/七里圭/渋谷慶一郎×東浩紀×佐々木敦「音楽、モダン、ポストモダン」/<マンガ>スズキロク/宇波拓・泉智也/

●酒とつまみ 第10号

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[2007年12月/80頁/¥381+19] 特集=山手線一周ガード下酩酊マラソン 発行=酒とつまみ編集部

目次:酔客万来<第10回> 集団的押し掛けインタビュー=玉袋筋太郎は一年中酒が抜けない!/瀬尾幸子のつまみ塾<第10回>タンパク質重視で健康志向 疲れた肝臓を守る簡単つまみ/酒飲みの土産<第10回>はしご酒のあとで餅を買う鎌倉の夜/松崎菊也のバキヤロー酒<第10回>メイドの言い分に舌を巻いたはなし/


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酒とおまけ VOL.00

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[A5/¥300] 編/発=酒とおまけ編集部

目次:安酒求めて三千里/女居酒屋一人旅/酒と本「我が輩は猫である」/酒と飛行機/日本酒ワンカップマラソン/ぬれおかきでメシを食う!/小説「旭川競馬場のホーセズネック」/小説「時刻表」/立ち飲みやマスター日記/

◆見世物 4号 ――見世物学会・学会誌

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[2007年11月/A5/254頁/¥2,200+110] 《現代風俗研究会年報29号》 編=見世物学会 発行=新宿書房

目次:第一特集:「江戸名古屋の見世物と大須演芸場とロック歌舞伎・大須オペラ」のライブ記録/第二特集:西村太吉 見世物地下水脈を語る/大見世物アンケート-「あなたが初めて見た見世物」小沢昭一、山口昌男、高山宏、田之倉稔、四方田犬彦ほか41人/ほか

●モツ煮狂い 第一集 ――東京「都市郊外」のフォークロア

125990.jpg 品切、再入荷未定

[2006年9月/A5/32頁/¥350] 特集=東京モツ煮厳選20店を紹介/レシピ研究5点 著=クドウヒロミ 発行=平成烏有堂

目次:モツ煮の歴史と荷風の見た東京/串煮込み伝統スタイル 5軒紹介/歴史的名店 7軒紹介/モツ煮バラエティ 8軒紹介/レシピ研究

どくろく VOL.1 ――こんな大人になるはずでは…創刊号

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[2007年11月/B6/38頁/¥250] 編集・発行人=あらみ(武蔵野ヘルスセンター) 

目次:飲み過ぎ寝過ごし 終着駅サバイバル/スナック喫茶行脚録/孤独死NOW/このプリッツがうまい(うそっこクウネル)/車窓を見直す/ひとりで飲みたい/まずかったつまみを、ぎこちない手つきで作り直すよ/この居酒屋がすごい/(うそっこ東京カレンダー)/編集後期

復活!精神病新聞 全部 4

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[2007年9月/B6/34頁/¥300] 《復活!精神病新聞 増刊》 発行=小林絵里子

目次:復活!精神病新聞33号から45号掲載/<書下ろし>熱海の秘宝館にて思いを馳せる/男装ホストクラブではなにが行われているか/

●車掌 23ーすいてる号

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[2007年9月/B5/142頁/¥700+35] 《岳人シリーズ 第3段》 特集=伊藤岳人とすいている 発行=「車掌」編集部

あらゆる局面ですいていることにこだわった、すいている号。全取材者、執筆者、編集者、協力者が「伊藤岳人」!//目次:すいている室/すいている電車/すいている箱/すいている日/すいている寺/すいている園/すいている道/すいているキヨ/すいているスミ/ほか

●畸人研究 23

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[2007年8月/A5/43頁/¥600] 特集=「畸人Gメン07」 発行=畸人研究学会

表紙カラー!//目次:畸人Gメン取材日記(海老名ベテルギウス則雄)/畸人取材日記(今柊二)/復活!ふとまき日記/笑怖譚(黒崎犀彦)/〈新連載〉関西特派員報告(アルカディアン小島)/畸人研究からのいろいろなお知らせ/ほか

●人間観察 12 ――人が好き。街が好き。

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[2007年8月/A5/25頁/¥200] 特集=館で観察 発行=街楽人組合

目次:館で観察〜国立西洋美術館編、熱海秘宝館編、江戸川区立中央図書館編/ぶらっでぃー&ちはるの絵馬を斬る/街で見かけた面白モニュメント/人間観察/連載4回目「運ちゃんのボヤキ」/ほか

●Kathy zine #01 ――HELLO,GRRRLS! BE YOUR OWN POP ICON!

image 品切れ中。

[2007年/A5/88頁/¥300] 特集=ミンク・ストール 発行=POPDROME

記事:ハロー、一人目のキャシー わたしたちのポップアイコン/このジンを作っている3人について/職業キャンプ女優ミンク・ストールとジョン・ウォーターズのドリームランド/いじわるで神経質なわるい女〜ミンク・ストールの仕事ベスト12/南部とライオットガール〜ゴシップのベス・ディトーについて/ライオットガールと映像文化〜第一回=ミランダ・ジュライ/ほか

●精神病の本 5 ――復活!精神病新聞増刊

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[2007年4月/A5/35頁/¥300] 特集=マンガ 発行=小林絵理子

内容:夢の対談!三本美治さんと対談/どれだけ知ってる?精神病マンガ/書き下ろし!甲野酉さん にしやさんのマンガ/ブラックジャックによろしく(精神科編)を読み解く/大島弓子先生への手紙/小林絵理子への47の質問/あとがき

●[増補版]大安の日はあんぱんを食べる

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[2007年3月/B6/160頁/¥400] 《車掌文庫シリーズ 2》 編=塔島ひろみ 発行=車掌編集部

★元祖『大安の日はあんぱんを食べる』に6頁の「あんぱん前史」を加えた増補版。様々な男女が大安にあんぱんを食べ、悲喜こもごも。あんぱんの力の恐ろしさがわかり、思わず大安niあんぱんを食べたくなるおいしい1冊。

●ANTIZM 2号

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[2007年1月/B5変型/130頁/¥500] 編=アンチズム編集部 監=虫ひろし 発行=東京バーバリアン社

おもしろすぎる。正しすぎる。美しすぎる。〜これはAntizmを形容する場合に最も適切・妥当と思われる表現であるが、現在のところ、このように的を得た形容の仕方をする読者にはただの一度も出会ったためしがない。(「刊行のことば」より)エッセイ、小説、評論、詩、絵画、劇評、音楽論、ノンジャンル、フリースタイルの表現者共和国。

●まぐま Vol.15 ――サブカル・ポップマガジン

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[2007年3月/B5/140頁/¥700+35] 特集=おたくのダイバーシティ 編=吉本たいまつ、小山昌宏 発行=SUTUDIO ZERO、蒼天社 (発売元=文藝書房)

目次:おたくの多様な姿/永山薫『エロマンガ・スタディーズ』を語る/新田五郎「ぶっとマンガを集めて または『笑い』とおたく」/〈インタビュー〉大澤真一郎〜何でも1回は学んでみようと…/ほか

●酒とつまみ 第9号

image お待たせしました。9ヶ月ぶりの発行!中身は相変わらずです。

[2007年1月/A5/80頁/¥381+19] 特集=記憶にございません!!〜酔っぱらいの記憶なき失態・16人の告白〜 発行=酒とつまみ編集部

目次:今宵イカグラスを片手に…。酒でなくしたモノ勝手に座談会/酔客万来〈第9回〉集団押し掛けインタビュー〜松尾貴史の痛快!酒飲み交遊録/今夜すぐに作れる味噌つまみ/酒じゃないモノのアルコール濃度・徹底比較/小説の中の酒〜妄想でもしなきゃやってられない夜もあるのだ!/ほか

●続続・大安の日はあんぱんを食べる

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[2006年12月/B6/158頁/¥400] 特集=車掌文庫シリーズ 5 編/著=塔島ひろみ 発行=『車掌』編集部

★大安にあんぱんを食べると良いことがある。これは、一人の主婦が幸運を求め、息子とともに大安にあんぱんを食べ続ける執念の記録だ。

◆Dear キクチさん、 ――ブルーテント村とチョコレート

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[2006年9月/A5/141頁/¥1,200+60] 編=小川恭平 文・絵=いちむらみさこ 発行=キョートット出版

いちむらみさこが公園の森の中のブルーテント村に住んだ!〜大都会のブルーテント村、ホームレス、それは暗くイメージされるが、人々の織りなす暮らしには美しさ、豊かさがあった(オビより)。2003年10月から公園に住みはじめ、そこで「絵を描く会」「女性のためのティーパーティ」を開く著者の絵文集。

◆中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

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[2006年7月/B6/255頁/¥1,400+70] 著=大竹聡 発行=大竹編集企画事務所(別名:酒とつまみ社(仮)) 編/発=酒とつまみ編集部

『酒とつまみ』の名物企画が単行本化!『京王線逆走編』を無謀にも追加!//目次:第1区・灼熱の東京〜新宿編、第2区・涙と悪寒の大久保〜吉祥寺編ほか/今度は京王線だよ!帰ってくるホッピーマラソン〜第5区・泣くな肝臓!柴崎〜仙川編ほか