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[2021年7月/四六判/192頁/¥1,700+170] 
著=堅田香緒里 
発行=タバブックス

目次:
I パンとバラのフェミニズム/私たちはみな、資本主義という恒常的な災害の被災者である
パンとバラのストライキ-ローレンスの移民女性労働者たちのストライキ
「活」という名の妖怪-パンを食わせずバラ(のようなもの)を差し出すネオリベラリズム
魔女は禁欲しない-パンもバラもよこせ!
パンデミックにおけるケアインカムの要求

II 個人的なことは政治的なこと/路上、工場、周辺の場から
紙の味
現代の屑拾い
無菌化された労働力商品たちの夜
「声」をきくことの無理

III ジェントリフィケーションと交差性/日常の抵抗運動

クレンジングされる街で
猫のように体をこすりつけろ
抵抗する庭
「開発」と家父長制
差別の交差性(インターセクショナリティ)
路上のホモソーシャル空間
夜を歩くために