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[2020年9月/A5/358頁/¥3,000] 
著=海原 剛 
発行=史的唯物論研究所

目次:
序文

第1章 史的弁証法的唯物論
《ヘーゲル弁証法論理学》
《史的弁証法的唯物論論への発展》
《フォイエルバッハにかんするテーゼ》
《「漸進性の中断」、量から質への転化》

第2章 階級闘争史観と階級独裁論

《支配階級として組織された労働者階級》
《土台と上部構造》

第3章 『資本論』
《いわゆる「自然法則」について》
《いわゆる「恐慌下革命論」について》
1 商品
2 貨幣
3 剰余価値と資本
4 『資本論』第二部、第三部
《資本主義的農業経営》
《銀行制度》

第4章 共産主義
《都市と農村の対立の止揚》
《新社会の萌芽》

第5章 家族、私的財産および国家の起源

第6章 民族・植民地問題
《ロシア帝政の領土拡張とトルコ》
《イギリス東インド会社とインド》
《中国とヨーロッパにおける革命》

第7章 労働者階級の闘争戦術
1 労働者の団結の形成
2 労使協調路線と第一インターナショナル
3 労働組合-その過去、現在、未来
4 第一インターナショナルとアイルランド問題
《パリ・コミューン革命(1871年)後》
5 共産主義の闘争戦術
《ドイツ》
《フランス労働党》
6 第二インターナショナル

第8章 ゴーダ綱領批判
《国家死滅の経済的基礎》
《生まれたばかりの共産主義社会》
《共産主義社会の発展》
《ロシア・ソヴェト革命へ》