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◆科学者の社会的責任を問う

 

[2020年7月/四六H/272頁/¥2,500+250] 
著=荻野晃也 
発行=緑風出版

目次:
第1章 科学者の社会的責任と反原発
はじめに
第1節 京大における原子核研究
第2節 京大での私の研究について
第3節 京大の原子核・原子力研究について
第4節 湯川秀樹先生のこと
第5節 湯川秀樹と原発問題

第2章 京大工学部原子核工学教室に就職して

はじめに
第1節 「全国原子力科学技術者連合(全原連)」の誕生
第2節 全原連の活動について
第3節 反原発住民運動とのかかわり
第4節 全原連とその他の反(脱)原発運動との関係

第3章 伊方原発訴訟のこと
第1節 裁判の開始まで
第2節 「異議申し立て」の提出
第3節 「第一審」が始まる
第4節 第一審の経過と証人調べ
第5節 第二審(控訴審)始まる
第6節 控訴審での証言内容と経過
第7節 最高裁に上告
第8節 伊方原発訴訟が終わってから

第4章 原発問題から電磁波問題へ


第5章 おわりに

[年表]京大定年退官までの45年間の出来事-反原発から電磁波問題まで