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[2020年11月/A5/260頁/¥900+90] 
編=鹿砦社編集部 
発行=鹿砦社

目次:
はじめに-歴史の端境期〈1970年〉とはいかなる時代だったのか

1 最もアナーキーな時代だった | 田原総一郎
2 悩んで歌うことをやめた ぼくの1970年 | 中川五郎
3 1970年当時の水俣闘争 | 矢作正
4 駅前の家-私の1970年 | 高橋幸子
5 1970年大阪万博の記憶 | 田所敏夫
6 1970年 岐(わか)れ道それぞれ | 長崎浩
7 模索舎誕生の前夜に | 岩永正敏
8 1970年を基軸にした山小屋をめぐる物語 | 高部務
9 激突座談会 “革マル VS 中核”
10 「よど号」で飛翔50年、端境期の闘いは終わっていない | 若林盛亮
11 三島由紀夫蹶起-あの日から50年の「余韻」 | 板坂剛
12 暑かった夏が忘れられない 我が1970年の日々 | 三上治
[年表]1970年に何が起きたのか? | 中島慎介
[年表に添えて]1970年の余韻
「7・6事件」に思うこと | 糟谷プロジェクト
『続・全共闘白書』評判記 | 前田和男
糟谷プロジェクト 出版のご報告と御礼
執筆者プロフィール
編集後記