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[2020年7月/A5/288頁/¥2,000+200] 
編/著=石坂 友司/井上 洋一 
発行=かもがわ出版

目次:
序章 オリンピックに託された震災復興とは何か | 石坂 友司

第1部 オリンピックを迎える日本社会
1 復興オリンピック なぜ、相反するものが一つになったのか? | 山下 祐介
2 復興オリンピックの変容と政治の本性 | 内山田 康
3 オリンピックボランティア批判の様態と起動条件 「やりがい搾取」をめぐって | 仁平 典宏

第2部 オリンピックがもたらす近代スポーツの変化

1 エンハンスメントから見たスポーツ | 美馬 達哉
2 デジタル化する社会とオリンピック ランニングと腕時計の大衆化に注目して | 新倉 貴仁
3 脳が科学するオリンピック | 中田 大貴

第3部 現代スポーツの行方

1 スポーツイベントにおけるボランティアとは 全日本トライアスロン皆生大会を事例として | 浜田 雄介
2 競技スポーツ文化の行方を競技ルールから考える | 西山 哲郎
3 「単独性」のある〈つながり〉の創発へ オリンピック・パラリンピックの式典に関する人類学的試論から | 岩瀬 裕子

終章 オリンピック、スポーツそして未来 | 井上 洋一

あとがき | 石坂 友司・井上 洋一