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[2020年7月/A5/230頁/¥2,300+230] 
《ダルマ舎叢書》 
著=大内 秀明 
発行=社会評論社

目次:
-序- 甦るK・マルクス、W・モリスそして宮沢賢治へ
第1章 土着社会主義の源流を訪ねる
第2章 土着社会主義の水脈を求めて
第3章 土着社会主義としての労農派の位置づけ
第4章 マルクス・レーニン主義と労農派社会主義
第5章 労農派コミュニタリアニズムの群像(1)宮沢賢治
第6章 労農派コミュニタリアニズムの群像(2)宇野弘蔵
第7章 コミュニタリアニズムと宇野・三段階理論
第8章 晩期マルクスとコミュニタリアニズム-W・モリス/E・バックスの「社会主義」をの接点

あとがきに代えて-コロナ危機とエコロジーへのアプローチ