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[2020年6月/四六判/336頁/¥3,000+300] 
著=横山登志子/須藤八千代/大嶋栄子
 編/著=鶴野隆浩/中澤香織/新田雅子/宮﨑理 
発行=ヘウレーカ

目次:
1 語られていない構造とは何か-ソーシャルワークと「ジェンダー・センシティブ」 | 横山登志子
2 女性福祉からフェミニストソーシャルワークへ-バトラー以後に向けて | 須藤八千代
3 家族福祉論を通して、ジェンダーを社会福祉学に位置づける | 鶴野隆浩
4 性被害体験を生きる-変容と停滞のエスノグラフィー | 大嶋栄子
5 ?LGBT”とソーシャルワークをめぐるポリティクス | 宮﨑 理
6 「晩年の自由」に向けてのフェミニストソーシャルワーク-老いゆく人との女性史的実践と〈継承〉 | 新田雅子
7 内面化したジェンダー規範と戸惑い、葛藤-母子生活支援の最前線に立つ援助者の語りから | 中澤香織