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[2020年7月/新書/176頁/¥1,000+100] 
編/著=マルクス主義学生同盟・中核派 
発行=前進社

目次:
はじめに

序言 時代背景と『共産党宣言』の歴史的位置
1 労働者階級が歴史に登場した時代
2 『共産党宣言』の歴史的位置

第1章 ブルジョアとプロレタリア
1 階級闘争の歴史とは?唯物史観とは何か?
2 資本主義社会はどのような過程で成立したのか
3 資本主義は永遠の制度ではない
4 ブルジョアジーの演じた革命的な役割
5 資本主義社会における矛盾の極致-恐慌とは何か
6 労働者階級の登場、労働者階級とはいかなる存在か
7 労働者階級の発展過程
8 労働者階級だけが真に革命的な階級
9 プロレタリア革命の現実性

第2章 プロレタリアと共産党宣言
1 共産主義者の党とは
2 賃労働と資本
3 資本主義とイデオロギー的上部構造
4 共産主義社会へ

第3章 社会主義的および共産主義的文献

1 反動的社会主義
2 保守的あるいはブルジョア的社会主義
3 批判的・空想的な社会主義および共産主義

第4章 種々の反政府党にたいする共産主義者の立場
1 世界革命を現実のものとしていく闘い
2 おわりに

参考文献