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[2020年6月/四六判/336頁/¥2,400+240] 
著=ロビン・マランツ・ヘニッグ 
訳=長野敬/赤松真紀 
発行=青土社

目次:
第1部 極微の疫病神
第1章 なぜ新しいウイルスが出現するのか
第2章 事例研究-エイズはなぜ出現したか

第2部 新たな脅威
第3章 ウイルス学入門
第4章 狂った牛、死んだイルカ、そして人間のリスク
第5章 ウイルスは慢性病を起こすか
第6章 トロピカル・パンチ-おそるべきアルボウイルス
第7章 新型インフルエンザの出現

第3部 反撃
第8章 エイズに続くもの
第9章 ウイルスの家畜化
第10章 新しい生物学への道

訳者あとがき
本書によせて