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●ヱクリヲ vol.12

 

[2020年5月/A5/260頁/¥2,300+230] 
特集1ポストクリティーク-いま批評には何ができるのか
特集2.“異物”としての3DCG 
編/発=ヱクリヲ編集部 
発売元=送り絵

I ポストクリティーク いま批評には何ができるのか
[Critique]
 批判の行方 | 勝田 悠紀

[Interview]
石田 英敬
いま批評はいかにして可能か-サイバネティクス・フーコー・情報資本主義

[Critique]
『クリティークの限界』序論 | リタ・フェルスキ(勝田 悠紀訳)

 パラノイア的読解と修復的読解、あるいは、とってもパラノイアなあなたのことだから
 このエッセイも自分のことだと思ってるでしょ | イヴ・コソフスキー・セジウィック(岸 まどか訳)
 
批判はなぜ力を失ったのか-〈厳然たる事実〉から〈議論を呼ぶ事実〉へ | ブリュノ・ラトゥール(伊藤 嘉高訳)

批評の消息-消極的合法性からの脱出 | 大橋 完太郎
 
II “異物(オーパーツ)”としての3DCG
 [Interview]
メディウムとしての3DCGと、これからのアート・アニメーションについて | 小川 絵美子
窓から見える | 山形 一生
Art Speed:the contemporary art racing simulator | 谷口 暁彦
Ugly | Nikita Diakur
 
[Appendix]
 “異物”としてのCG年表 | 福田 正知
 異物(ルビ | オーパーツ)・コレクション | 高井 くらら、横山 タスク、福田 正知

 [Critique]
 アニメーションの歴史からみたVTuber-アニメーションとみなすことの意義 | 田中 大裕
 運動する「けもの」たち-日本3DCGアニメの遺物としての『けものフレンズ』 | 横山 タスク
 
[Series]
〈三体〉から見る現代中国の想像力
 第二回 未来は否定から生まれる-『三体2 | 暗黒森林』について | 楊 駿驍
 
[Critique Book Review]
『フレームの外へ』赤坂太輔
『かたちは思考する』平倉圭